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犬の肖像画 Kyoseido
2012 / 11 / 04 ( Sun )
121104Kyosd.jpg
安曇野スタイルに毎年参加しているkyoseidoさん。いつか伺おうと
思い、4年が経ってしまいましたが、今日訪問できました。
黒字の画紙に白のパステルのみで描かれた作品達です。
ブログ掲載の許可を頂き、撮影しました。
日本各地から注文がはいるそうです。
絵をみれば納得です。
クライアントが望むイメージと実際の犬の形とのギャップを
どう補完するかが悩みどころだとおっしゃっていました。
パステルの白でも、メーカーによって白の白さが異なる
というお話も興味が湧きました。

121104Kyosd2.jpg
庭がとても美しかったです。
絵の話よりも先に、庭のことで話し込んでしまいました。
このあたりは赤松が多いのですが、松を抜いて、落葉広葉樹を
残したとのことです。
自然のままの里山の樹林に囲まれていました。
きっと春にはスプリングエフェメラルが咲き乱れることでしょう。
庭の楓を撮影させていただきました。

121104Kyosd3.jpg
kyoseidoさんのまえの道からみた有明山と紅葉の里山の景色です。
今日も安曇野はお天気に恵まれました。
自然に祝福されているかのような景色、贅沢です。

Kyoseido様、ありがとうございました。

                          (青柳 貴大)

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18 : 38 : 59 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秀太郎工房
2012 / 11 / 04 ( Sun )
121104syutr.jpg
安曇野スタイルに参加している秀太郎工房さんにお邪魔しました。
幾種類かの椅子があり、「全部に座ってみてください」とのこと。
遠慮なくすべてに座りました。
自分にフィットする椅子があるものですね。
座り心地の良さに驚きました。
「この椅子は女性に合います」。
お客さんの女性は座り心地がとてもよいといってました。
その椅子は私にはフィットしませんでした。男ですので(妙な安堵?)。
「一生ものの椅子、その存在だけで空間が生まれる」という
秀太郎さんの言葉には自身が溢れていました。
ありがとうございました。
                       (青柳 貴大)
18 : 21 : 12 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Style Galle(スタイル・ガレ)
2011 / 08 / 20 ( Sat )
110820スタイルガレ
110820スタイルガレchiyomi
今日は家具工房スタイル・ガレ訪問です。
訪れたとき、ちょうどワークショップの真っ最中で、
1階の工房からは”かんこんたんとん”と木を叩く音が響いていました。
ギャラリーは2階です。
写真はディスプレイの様子です。
ウォルナットのテーブルに陶作家の内川千代美さんの食器が並べられていました。
後方の壁にはたくさんのカッチングボードも見えます。
何世代も引き継いで使うことができるテーブルや椅子のぬくもり、
何とも言えないものがあります。
いつまでも触れていたい感覚、おわかりになるでしょうか。

工房のオーナーで制作者の藤牧敬三さんとお話しする機会を得ました。
お人柄通りの”家具”だと思いました。

また、内川さんの作品が映えるようにと展示用の棚も藤牧さんの
配慮が見られます。
どうゆう配慮かは直接藤牧さんに聞かれるのがいいかと思います。

使用されているナチュラルオイルを質問したところ、
HOWARDのFeed-N-Waxをご紹介していただきました。
私は使用したことがありませんでした。
なぜ、このワックスなのか、それには理由がありました・・・

藤牧さん、お忙しいところ有り難うございました。

(青柳貴大)



18 : 59 : 19 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木と鉄の工房 風ノ森 訪問
2011 / 04 / 23 ( Sat )
110423工房
昨年11月の安曇野スタイルで、工房へ訪問させて頂きますとお話してから6ヶ月、
本日、やっと「木と鉄の工房~風ノ森~」に訪れることができました。
アポイントなしで、いきなり玄関チャイムを鳴らしてしまいましたが、
小林ご夫妻が快くお迎えくださいました。
昨年NAC友の会でお話しただけでけなのに、私の事を覚えてくださっていて、
よかった。一歩間違えれば、不審者と思われてもしかたないような訪問の
仕方でした。

二階の展示室は、手作りできるありとあらゆるものが揃っているといった感じでした。
また、鉄板を曲げ加工し、溶接して丁寧に作られたランプ類は、シンプルなデザイン
で暖かみのあるものでした。

工房風ノ森はホームページをオープンしました。ここから作品がご覧頂けます。

小林様、雨の日の突然の訪問にもかかわらず、暖かくお迎え頂き、ありがとうございました。

(青柳貴大)
21 : 41 : 29 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野ジャンセン美術館~雪景色~
2011 / 01 / 05 ( Wed )
110105雪の美術館
安曇野市穂高有明にある安曇野ジャンセン美術館に併設された
喫茶室です。
ワインレッドが雪景色の中であまりにも鮮やかだったので、
思わずシャッターを押してしまいました。

当美術館は私立美術館です。
アルメニア人画家ジャン・ジャンセンの世界初の専門美術館として
1993年4月24日にオープンしました。ジャンセンの作品は世界の主要美術館に
収蔵されていますが、これほどまとまった作品を持つ美術館は他にないそうです。
展示作品を少しずつ変えて、企画展を行っています。
2010年度の企画展では、作品を年代順に紹介しその世界を案内する
『ちいさな回顧展』を5回に分けて行なっています。
現在は第5回目の企画展示中です。
マダムジャンセンに捧げた'10常設展(マダムジャンセン追悼展)も
同時開催されています。

代表的な収蔵作品は
バレリーナの吐息(バレリーナシリーズ)
ベニスのはしけ(ベニスシリーズ)
王と女王の舞踏会(マスカラードシリーズ)
老人と子供
画家とモデル 
などがあります。

本日以降の開館日は1月7日から10日までです。その後、
火曜日、水曜日が定期休館日となります。
詳細は安曇野ジャンセン美術館オフィシャルサイトからどうぞ。

(青柳貴大)
22 : 50 : 24 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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