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ギャラリー・シュタイネ 「すてきな三人組」 展
2011 / 09 / 11 ( Sun )
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ただ今、安曇野市穂高有明のギャラリー・シュタイネでは窪田直弘(漆)、土屋章(硝子)、花塚光弘(木工)の三人組展を行っています。下の写真は北安曇郡松川村のちひろ美術館のすぐ近くに工房あづ木クラフトを構える花塚光弘氏の作品です。数種類の色目の違う材を組み合わせて、木のパッチワークのような作品を作られています。
ほのぼのとした雰囲気があふれる作品です。実用品もあればオブジェもあり楽しい時間を過ごすことができました。
(藤原裕子)
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20 : 45 : 18 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松原幸子 glass works
2011 / 04 / 23 ( Sat )
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2011年4月15日(金)~5月8日(日)まで、安曇野市穂高有明の
ギャラリー・シュタイネにて、
~ 松原幸子 glass works ~ が開催されています。工芸の五月参加企画です。

今回のテーマは「本棚と引出し」。

ごがつのそら、book of the sky、ふしぎな果実、薬用植物図鑑、そしてシュタイネのエントランス
も飾っている写真のちいさいいえシリーズなどのオブジェクト作品が多く出品されています。

「ちいさいいえ」シリーズは一度見たみたかった作品です。全体がすりガラスですから、置く場所や
光り、時間などで見え方が変化します。優しいエナジーが空間に広がっていくようで、見ていて
はんなりします。もちろん、いえにはそれぞれのストーリーがあります。
物語が気になったら作者の松原さんに聞いてみてください。

今日は2年ぶりに松原さんとお会いし、作品作りをするときのリズム論(私が勝手にそう呼んで
いますが・・・)などについてお話させて頂きました。
彼女の明るい表情は、いいリズムが重なっているのだろうと思わせてくれました。

お勧めの展示会です。空間と照明を十二分に生かした展示をご覧下さい。

松原様、ありがとうございました。

(青柳貴大)
23 : 24 : 54 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリー・シュタイネリフォーム!
2010 / 05 / 04 ( Tue )
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安曇野市穂高有明のギャラリー・シュタイネがリニューアルしました。玄関脇のオープンテラスにどんと置かれた古民家の巨大な梁。直径40cmくらいあるでしょうか。梁の後ろにある椅子をメジャー代わりに推測して頂くとその巨大さがおわかり頂けると思います。話題を呼びそうです。
100504シュタイネobject
ギャラリー内にも変化があります。壁一面を贅沢に使ったニッチ。ニッチの形に合わせたダウンライト。たった一つのオブジェが空間を占有。贅沢の一言に尽きると思います。このニッチに飾られる作品は余程の力を所有していないと空間に食われてしまうことでしょう。そして、展示されている不思議な形のオブジェ。お客様から「これは売り物なの」という質問が多いそうです。それだけ存在感が強く、またそれを選んでこの場所に展示したオーナーの鋭い感性が感じられます。
いつもは、オーナー婦人と一言二言会話をさせて頂く程度でしたが、今日はオーナー主人と会話する機会を得ました。
「素敵な作品、素敵な空間に囲まれていいですね」と私がいうと「コンプレックスの裏返しです」とのオーナーの言葉。オーナーにはそれぞれのオーナーの在り方があることがわかりました。
娘さんにも丁寧に説明を頂き、家族ぐるみでおもてなし頂いたようで、恐縮です。ありがとうございました。
5月9日までグループ展「語らいの器~カップとコップ展~」が開催されています。それぞれの作家の個性が光る展示です。
(青柳貴大)
23 : 12 : 29 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笠井秀郎再製物理学研究所
2009 / 11 / 05 ( Thu )
091103顕微鏡ランプ
2009年11月5日~11月15日までギャラリーシュタイネにて「笠井秀郎再製物理学研究所」が開催されています。壊れたり、使い古されたり、錆びてしまった顕微鏡、扇風機の羽根、馬の蹄鉄、水道管などが見事に再活用、再生されランプ等に生まれ変わっています。なかなか、味わい深い、新品には醸し出せない雰囲気があります。(藤原裕子)
22 : 03 : 49 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリーシュタイネ~オーナーとガラス造形作家松原さんと~
2009 / 09 / 19 ( Sat )
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「積層のガラス展~はじまりは一枚の板ガラス~」が安曇野市穂高有明のギャラリーシュタイネにて2009年9月27日(日)まで開催中です。今日はACN倶楽部6days galleryの出品仲間とシュタイネ訪問です。有明の林の中を少し迷いながら「シュタイネ」の案内板のとおり小道を進むと、緑に被われた小さな美術館が出現。さらに建物の中はオーナーのこだわりが随所に見られる空間が広がっています。そんな異空間の中に置かれたガラス作品達はひとつひとつが宝石のように輝き、それぞれの主張を聞けるようにディスプレイされていました。
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谷川亜希さんの香水瓶の前で「容れるところが心臓のように見える。琥珀色の溶液を入れたらきれいだろうな」、「このディスプレイは男女を意識している。ボトルも曲線の多い方が女性」、「男の方はなぜ中心に穴があいていないのか?」などなど話をしているとオーナーがいらっしゃって、「一つの作品についてこんなに色々な感想を聞くのは初めて」といった様子で丁寧に作品の解説をして頂きました。
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土屋章さんの作品の一つには作品の後にキャンドルが灯され、光がゆらゆら動きます。見る場所によって光源が2つに見えたり、帯状にみえたり環境で変化するアクティブな作品です。
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結果的に小一時間も作品を鑑賞していたら、お若い美しい女性がひとり現れて、ギャラリーの展示テーブルの話に。オーナーの娘さんと思いきや、作家の松原幸子さんでした。今回はガラスの中に「ごがつのそら」を封入した作品を出品されています。「子供のころ、空に浮かぶ雲にさわれると思っていました。安曇野に移り住み、毎日空を眺めながら生まれてきた作品です。10年間作りたいと思っていたものをやっと形にすることができました」と・・・
私にとって、作品の前で、それを制作された作家さんと会話することはこの上ないことと思っています。今日は来て良かった。オーナー様、松原幸子様ありがとうございました。(青柳貴大)

19 : 44 : 28 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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