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ぎゃらりー明科陶心~陶心、年末蔵出し展~
2008 / 11 / 30 ( Sun )
安曇野市明科中川手のぎゃらりー明科陶心で「陶心、年末蔵出し展」開催されます。あなたの気に入った作品が見つかることをお祈りします。火・水曜日休みです。連絡先は
〒399-7102 安曇野市明科中川手3820、TEL 0263-62-3088、FAX 0263-62-3085です。
(藤原裕子)
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23 : 52 : 53 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリー・シュタイネ”Xmas Box 「ちいさなおうち展」”
2008 / 11 / 30 ( Sun )
安曇野市穂高有明のギャラリー・シュタイネで11月29日(土)~12月23日(火)まで X'mas Box 2008 「ちいさなおうち展」が開催されます。内容は作家9人からなる絵、陶器、オーナメント他です。火・水・定休。前回の企画展には行けなかったので一度足を伸ばしてみたいと思います。お休みが欲しい。(緑川広美)
23 : 28 : 33 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
半熟卵チルドレン
2008 / 11 / 29 ( Sat )
081127children.jpgガラスビーンズに描いた桜、ラピダリー安曇野で作成した大理石のネックレス、とんぼ玉楽舎で作成したとんぼ玉のネックレス、無垢材にナチュラルオイル塗装したアクセサリー入れ(小物トレー)。
22 : 53 : 53 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
国営アルプス安曇野公園森の光物語~光で灯す安曇野の昔話~
2008 / 11 / 28 ( Fri )
081126アルプス安曇野公園森の光今年も国営アルプス安曇野公園に幻想的なイルミネーションが登場しました。期間は11月22日(土)から12月28日(日)、ライトアップ時間は16:00~20:0までです(休園日11月25日、12月1日、8日、15日)。通常時間入園料(9:30~16:00)は大人400円、小人80円、幼児無料ですが、ライトアップ時間中は大人280円、小人50円、幼児無料に割引されます。また、期間限定クラフト体験として11月22日(土)から12月24日(水)まで松ボックリを使ったミニクリスマスツリー作り体験(所要時間30分、参加費200円、午前午後各回定員20名)が開催されます。さらに12月13,14,20~23,27,28日には"しめ縄"をアレンジした正月リース作り体験ができます(所要時間45分、参加費500円、午前午後各回定員10名)。冬の信州は陽が沈むと急激に冷えだし、想像以上の寒さになります。必ず暖かい格好でお出かけくださいね。安曇野の田舎で体験できるイルミネーションとしては国営アルプス安曇野公園が最大ですね。光のトンネルぜひ通ってみてください。今年は誰と行こうかなぁ・・・
クリスマスケーキは穂高駅前の不二屋(フジヤ)でクリスマスモンブランを注文して、おまけのペコちゃんオリジナルクリスマスプレート2008をGet予定。8,000円のロイヤルコペンハーゲンイヤープレートより断然買い得!?(緑川広美)
23 : 13 : 28 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭作品ご紹介5
2008 / 11 / 27 ( Thu )
tp飾り皿装飾用プレートのトールペイント作品です。グレーの縁の中に花が飛び出るように立体的に表現されています。平面なのに花が浮き出て見える、錯覚が心をくすぐる作品です。エッジのクーパー色がきりりと全体を引き締めています。(藤原裕子)
22 : 49 : 53 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリーぬく森「あかり展」見学
2008 / 11 / 25 ( Tue )
081125ギャラリーぬく森展示景私がここを最後に訪れたのは8年くらい前でしょうか?ギャラリーの窓から見えるオークの木が随分大きく成長していました。葉はほとんど落ちていましたが、新緑の頃が楽しみです。カウンターでコーヒーブレイクしながらオークを眺められればいいなと楽しみがまた一つ増えました。写真はオーナーに許可を頂いて写した店内の様子です。手前左に写っているスタンドフードはゼラチンを材料にして作られており、珍しい素材です(自然に帰るエコ素材でもあります)。重厚なステンドグラス作品、繊細な和紙の作品等ぬくもりが伝わってきます。オーナーのこだわりで、手作りの物しかギャラリーには置かないとのこと。私も手作り大好き人なので嬉しい限りです。オーナーのご主人が丹精込めて手作りされた木工作品や他の作家さんの作品も展示されていました。次回の企画展は忠兵衛さんのHEMP展、新春からは春のひな人形展が開催されます。(緑川広美)
20 : 20 : 46 | ギャラリーぬく森 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あかり展(ギャラリーぬく森)
2008 / 11 / 24 ( Mon )
081122Gぬく森灯り展
11月21日(金)~12月9日(火)まで安曇野市穂高有明のギャラリーぬく森で「あかり展」と題し、作家6人によるステンドグラス、和紙、陶、鉄などの作品展を開催しています。灯りも”ぬくもり”も恋しい季節となりました。(ギャラリーぬく森 10:00~18:00、木曜定休)
(緑川広美)
22 : 47 : 34 | ギャラリーぬく森 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭作品ご紹介4
2008 / 11 / 24 ( Mon )
tpタオルハンガータオルハンガーでしょうか。バックの緑がマーガレットを引き立てています。シンプルな図案ですが、コンマストロークの美しさが際だっています。見るたびに爽やかな気持ちになれそうですね。(藤原裕子)
21 : 57 : 15 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭作品ご紹介3
2008 / 11 / 21 ( Fri )
tpクリスマスオーナメントトールペイント作品です。ヒイラギの厚い葉の質感と尖った葉、光に輝く赤い実、雪の積もったツリー。アイボリーがかった白のバックにそれぞれが映えて見えます。街の木にもクリスマスツリー飾りがちらほら。(藤原裕子)
22 : 58 : 13 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
有明山(信濃富士)薄雪化粧
2008 / 11 / 21 ( Fri )
0811211有明山雪景色昨日も今日も寒かったですね。安曇野では里山北アルプスの前山が3回雪化粧すると里にも雪が舞い始めると言われますが、昨日と今日もちらほらと雪が舞っていました。昨日の白馬村は約20cmの積雪があり、収穫前の野沢菜を雪の中から掘り出す映像が映されていました。ガソリンスタンドはタイヤの交換待ちが数日先までかかるところも出ているそうです。今年は雪が例年よりも早い。ホワイトクリスマスになるのでしょうか?クリスマスソングのアルバムが聞きたくなってきました。(緑川広美)

00 : 53 : 13 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花水木押し花絵作品展
2008 / 11 / 20 ( Thu )
11月24日まで、安曇野市豊科のギャラリー&喫茶「チロル」で開催。押し花コースターやしおりなどが展示販売されているそうです。「チロル」はコーヒーなどを注文しなくても店内のギャラリー見学は無料です。ぜひ、足を運んでみてはいかが?(藤原裕子)
23 : 02 : 17 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いとうなおこ さん写真展
2008 / 11 / 20 ( Thu )
安曇野市在住の写真家いとうなおこさんが穂高有明のギャラリー”王冠と猫”で着物にしたい風景ををテーマに個展を開催します。11月22日から24日まで。最初から着物を意識したわけではないそうですが、作品をみた実家のお父さんが「友禅染の模様のようだね」と言う言葉から「自分は本来そういう物が好きなんだと」気づかれたそうです。以前、私の所属している写真クラブの作品展を見に来られたご婦人が「この作品を着物のデザインにしたい」とおっしゃっていたのをおぼえています。時間があえばぜひ見に行きたいと思います。(青柳貴大)
21 : 59 : 07 | Photograph exhibition | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あづみん(乗り合いタクシー方式の交通システム)ご存じですか?
2008 / 11 / 19 ( Wed )
07あづみん安曇野市では現在、新・公共交通システム『あづみん』を運行しています。ニーズに合わせて、3種類の交通システムで構成しています(土曜・日曜・祝日および年末年始は運休です)。
1 原則全市内で運行する 「デマンド交通」
  ご指定の場所から目的地まで、乗り合い方式で運行
   【運行時間】 平日午前8時~午後5時まで約1時間(状況によって30分)間隔
           ※ 午後1時~2時は運休
2 決まった時間に決まった路線で運行する 「定時定路線」
  朝夕の通勤通学時間に合わせ、豊科駅~田沢駅間および穂高駅~明科駅間を運行
   【運行時間】 平日午前6時40分~8時ころ/午後5時30分~7時30分ころ
3 堀金地域で運行されている 「ナイトライン」
  電車で帰宅する堀金地域の皆さん向け
   【運行時間】 午後5時30分~9時ころ 
運賃は中学生以上300円が基本料金で1乗車で移動できる範囲が決められています。

ご利用は利用登録(無料)が必要です。
予約時間は運行日(平日)の午前7時40分から午後4時40分までです。1週間前から予約可能。

詳細はあづみん受付センター(電話:0263-71-1233)へ。
また、利用登録票や運行表などは、安曇野市HPからご確認ください。

23 : 52 : 43 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
予想最低気温氷点下2℃、最高気温5℃
2008 / 11 / 18 ( Tue )
081118シェフレラ若葉山沿いでは雪の降るところもあるでしょう。明日の安曇野の天気予報です。テラスに置いていたシェフレラ(カポック)を室内に置くことにしました。まだ、若葉が育っていたので大丈夫だと思っていたのですが・・・(藤原裕子)
22 : 47 : 06 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林紀美子さんの水墨画展に行きました
2008 / 11 / 17 ( Mon )
081117小林紀美子水墨ヤナギラン081117小林紀美子水墨ヤナギラン桃11月14日(金)~11月19日(水)まで、安曇野市豊科サティ3Fサティホールにて小林紀美子さん(安曇野水墨画研究会代表)の水墨画展 「花シリーズⅡ」”風花香”が開催されています。見学に行きました。小林紀美子さんが着物姿で迎えてくださいました。水墨画というとモノクロームの世界かと思っていましたが、様々な色があることにまず驚きました。私の印象としては透明水彩と水墨画のコラボレーションのような感じでした。水墨=モノクロームというのは大きな認識不足ということでしょう。モノクロームの作品もありましたが、色鮮やかな作品が多数ありました。掛け軸に描かれた作品も数点ありましたが、紙を現場に持っていき、その場で描いてくるとのことでした。配置や形、姿などもできるだけ忠実に写し取るとのことでした。私も自然の揺らぎは大切だと思います。手を加えると違和感が拭えない場合があることを何度も経験しています。作品の背景の色とグラデーションもそれぞれ意味を持っているとのことでした。写真はヤナギランです。モノクロームに薄黄色のラインが乗った掛け軸は「光明」というタイトルが付けられていました。高原で早朝から描き始め、朝陽が射した瞬間が写し取られています。白い紙は陽が当たると眩しくて見ていられなくなるので、陽の出前や、日中はパラソルをさしながら描く苦労があるとのことでした。写真では微妙な色彩がわからないので実物をぜひご覧になってみてください。小林紀美子様いろいろお話をお聞かせ頂きありがとうございました。(緑川広美)
23 : 12 : 27 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クリスマスローズ
2008 / 11 / 14 ( Fri )
081113CRose.jpgクリスマスローズはクリスマスの頃花を咲かせる”ニゲル”とレント期(受難期)の早春に咲く”レンテンローズ”の2つに大別されます。総称してクリスマスローズと呼ばれています。クリスマスに花を観賞したいのならば”ニゲル”がお勧めです。冬の寒さの中を力強く育ち、クリスマスには雪のように透き通る真っ白な花を咲かせます。蕾をつけた”ニゲル”がお花屋さんの店頭を賑わせ始めました。(写真と文はナカツタヤ・ガーデンストリート新聞広告より抜粋)(藤原裕子)
21 : 44 : 16 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小林紀美子 水墨画展花シリーズ
2008 / 11 / 13 ( Thu )
081112小林紀美子水墨画11月14日(金)~11月19日(水)まで、安曇野市豊科サティ3Fサティホールにて小林紀美子さん(安曇野水墨画研究会代表)の水墨画展 「花シリーズⅡ」”風花香”が開催されます。昨年に続き花シリーズ第二弾として約30点が展示されます。写真は案内葉書の「秋雨情」です。見に行きたい!(緑川広美)
20 : 13 : 42 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然の色彩~紫陽花の葉紅葉~
2008 / 11 / 12 ( Wed )
081106紫陽花葉紅葉あじさい七変化の紅葉です。葉脈とそのまわりだけが微妙に緑になっていたり、白くなってしまったり。葉も紫と黄色と赤と緑が絶妙のブレンド具合です。この色合いをそのまま絵画で表現しても面白い作品になると思います。いつか描けるといいな(藤原裕子)
23 : 46 : 20 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今月の1枚 北アルプス夕焼け空
2008 / 11 / 11 ( Tue )
081111常念夕焼け
幾人がこの空をみて感動しただろう。
23 : 26 : 10 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エンジュ(槐、延寿)の耳付きトレー
2008 / 11 / 11 ( Tue )
08えんじゅ両耳付木皿1
08えんじゅ両耳付木皿2 エンジュの耳付きトレーが完成しました。エンジュは”延寿”という当て字があるように、病魔を払い寿命を延ばす縁起がよい木とされています。落葉高木樹、マメ科イヌエンジュ属に分類され、堅く、粘り強く、木目がくっきりしています。ニスを塗ると抜群の光沢が現れます。写真の作品はナチュラルオイル塗装です。しっとりとした仕上がりになります。ナチュラルオイルは木の呼吸を妨げないので板になっても調湿機能が保たれます。無垢材の木目の美しさが綺麗です。両耳付きの節のないよい板はなかなか手に入りにくいのが現状です。もったいないかも知れませんが、板の風合いを保つために、穴は余白を残すように彫りました。また、『アトリエ半熟卵』から生まれた作品なので、あえて卵型に彫ってみました。評判は上々ですが、若い人向きではないです。”延寿”の由来を知っている方には好評です。
(青柳貴大)
22 : 24 : 01 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭作品ご紹介2
2008 / 11 / 10 ( Mon )
tpボックス円形の籐かごの蓋に描かれた作品です。幻想的な色づかいとダイナミックなストロークが特徴です。沈んだ背景色の中に花や葉がオーロラのように光り輝いて怪しい雰囲気が漂います。
(藤原裕子)
23 : 28 : 24 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
晩秋~野沢菜の季節到来~
2008 / 11 / 09 ( Sun )
081108里山黄葉
先日、Vif穂高(ビフ穂高)に行ったら、既に野沢菜が売られていました。4株で100円でした。唐松も黄葉し始め、里山はすっかり晩秋色です。
野沢菜が漬かるのを待ちきれない人のために、早漬けのレシピご紹介します。
材 料:野沢菜、早漬けの素、砂糖少々(その他好みで生姜、しその実、赤唐辛子など)
作り方:①野沢菜を洗い、3cmくらいにザク切りする。砂糖を少し入れよく揉み、アクをとる。出た青汁は絞りすてる。
②ビニル袋に①と早付けの素、好みで生姜の千切り、しその実、赤唐辛子などを適量入れ、しっかり口を締めてよく揉む。3~4時間したら食べられます。
(以上、ほりがね物産センターレシピ集より抜粋)
(藤原裕子)
18 : 21 : 48 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
とんぼ玉作りに挑戦「創作体験トンボ玉楽舎」
2008 / 11 / 08 ( Sat )
081107瑠璃工房トンボ玉楽舎瑠璃工房さんの経営する「創作体験トンボ玉楽舎」におじゃまさせて頂きました。スタッフの作家さんに「難しいですか?」と伺うと、「簡単にできるわよ!」とのことで、ラインと花の入ったとんぼ玉作りに挑戦。好きな色のガラス棒を選択し、バーナーの上で棒をくるくる回しながら溶かして行きます。ちょうど線香花火の先端のように丸くなります。これを作業用の金属棒に移してから、好きな色のラインとなる細いガラス棒を溶かせて移します。しばらくくるくる回しているとラインが溶けて流れ、曲線が出現します。いい頃合いを見て、今度は金太郎飴のようにカットされた花模様のガラスを表面に貼り付け、熱し、少し柔らかくなったところで、金ごてで押して表面に埋めるようにします。081107トンボ玉バーナーワーク全体が滑らかになるまでくるくる回し、少し粗熱をとったところで、灰の中に入れて冷ますこと約30分、金属棒を抜き、穴の中を洗い、紐を通して完成。地球の重力というものを久しぶりに実感しました。081107トンボ玉作品
081107トンボ玉指導作家さん081107プロ作家トンボ玉作品
写真の人物はご指導頂いたスタッフの作家さんです。展示されている作家さんの作品を拝見させて頂きましたが、以外と容易に溶けて流れてしまうガラスの世界にカメオ調の肖像画や、立体的な花、細かいモザイク模様など一体どうしたらこんな作品が作れるのだろうと思う物がたくさんありました。「小さなとんぼ玉だけど、中には大きな世界が広がっているのよ」というお言葉に納得です。何事も体験してみるのが一番です。親切にご指導頂き、ありがとうございました。また、一緒に体験されていた女性の方、写真を撮らせていただき、ありがとうございました。思い描いたような作品ができましたでしょうか?(青柳貴大)


21 : 44 : 11 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭作品
2008 / 11 / 06 ( Thu )
tp展示全体
11月1日~3日まで穂高カルチャーセンター有遊で「第10回穂高カルチャーセンター有遊文化祭」が開催されました。生徒さんの力作が展示されていました。「写真撮影どうぞどうぞ」とのことでしたので、撮影させて頂いた作品を少しご紹介します。作者と作品名まではメモしきれなかったので、「この作品は私、あれはあの人・・・」などありましたらコメント頂ければと思います。
トールペイントの展示風景と個々の作品の一部をご紹介します。
tpボックス花の家全体に淡いトーンで描かれたバラに被われた家です。これだけ細かく描き込みをするには大変時間がかかった事と思います。ドアや出窓の建物の質感もちゃんと表現されています。窓の向こう側には誰がいるのかしら・・・絵本に出てきそうな感じですね。次回も作品をご紹介します。(藤原裕子)
23 : 23 : 31 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
穂高美術協会展と第4回北穂高芸術展のお知らせ
2008 / 11 / 06 ( Thu )
●穂高美術協会展
日時:11月20日(木)~25日(火) 10:30~17:30(最終日16:30)
場所:碌山公園研成ホール
内容:穂高地区在住中信美術会会員の作品(油絵、水彩、版画)展示
入場料:無料
●第4回北穂高芸術展
日時:11月15日(土)~30日(日) 9:00~17:00(17日、25日休館)
場所:安曇野高橋節郎記念美術館南の蔵
内容:北穂高地区在住中の方々の作品(絵画、彫刻、工芸、書、写真など)展示
入館料:無料
22 : 52 : 03 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
森の奥の不思議の国のアリス 展
2008 / 11 / 05 ( Wed )
081106森の奥の不思議の国のアリス
11月6日~11月24日まで安曇野市穂高のギャラリー・シュタイネで「森の奥の不思議の国のアリス 展」が開催されています。陶器、キャンドル、バッグ、ガラスで繰り広げられるシュールな世界です。出品作家はema.小久保朝司、小久保隆司、ヨコオヒロミ(Glass Studio Cadenza)、Julia・Greefさんです。
(緑川広美)
23 : 25 : 16 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
野沢菜醤油漬けの作り方
2008 / 11 / 05 ( Wed )
【野沢菜醤油漬け】
材 料:野沢菜5kg、醤油1リットル、酢200cc、砂糖500g(からし粉好みで)
作り方:砂糖をまきながらお菜を漬け、後で醤油、酢をかけて重しをして漬ける。
(からし粉を入れるときは砂糖と一緒にまぶす)

【ショウガを入れた醤油漬け】
材 料:野沢菜5kg、醤油1リットル、ショウガ適量、砂糖少々
作り方:野沢菜を1cm位に刻み、なめて少し薄いくらいの塩水に入れ、重しをして4~5日待つ。
これを網などに入れて脱水して、ショウガを厚めに切ったものと混ぜて、醤油をかけて軽く重しをする。
食べるときはショウガも味がしみておいしくなってます。

  以上、旬の味 ほりがね物産センターレシピから  (藤原裕子)
22 : 57 : 31 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
写真とサンドアートカラフル2人展
2008 / 11 / 04 ( Tue )
安曇野市明科のサンドアート作家石田恵美さんと松本市の写真家三沢知亜紀さんの2人展「カラフル」が高橋節郎記念美術館で11月12日(水)まで開催されています。石田さんは貝殻、小石などを素材にした砂絵を、三沢さんは独創的な写真とインスタレーション(設置アート)を、展示しています。
(緑川広美)
23 : 08 : 29 | 高橋節郎記念美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沈金作品を作る(ワークショップ)
2008 / 11 / 03 ( Mon )
081103沈金作品彫上完了
081103工芸漆塗
081103金粉塗
081103沈金作品
安曇野高橋節郎記念美術館のワークショップが碌山公園研成ホールで行われていました。前にブログでアップしたとおり、いよいよ沈金挑戦。デザインは昨日考えていたのですが、私のイメージに近いサンプル画があったので、それを使わせてもらうことにしました(サンプル画には私が勝手に葉や蕾や枝を加えてあります)。本漆を吹き付けた漆黒の板にイメージを赤のカーボン紙でトレースします。後はニードルで鉛筆で描くようにコリコリと彫って行きます。係の方が陰影を付けると綺麗ですよと作品サンプルを持ってきたので、それに習って陰影もコリコリ彫りました。モチーフは桜、彫上がりのイメージが最初の写真です。ここに工芸用漆を綿棒で塗ります(写真2枚目)。後で塗る代用金粉の接着材の代わりにもなります。余分な漆を拭き取ってから、代用金粉を脱脂綿で刷り込んで行きます(写真3枚目)。余分な金粉を拭き取って約1時間で完成。広美の"hiro"のサインも入れちゃいました。係の方々が「これは素晴らしい」「細かいところの陰影がちゃんと入ってる」「サインも綺麗だ」などおだてて頂き、登る木が無かったのが非常に残念でした。
(緑川広美)

テーマ:☆★手作り仲間★☆ - ジャンル:趣味・実用

18 : 18 : 11 | 高橋節郎記念美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アクセサリー工房 ラピダリー安曇野体験
2008 / 11 / 02 ( Sun )
081102ラピダリー入口表札
081102原石
081102sakuhin.jpg
アクセサリー工房”ラピダリー安曇野”さんで原石を使ったアクセサリー作り体験をしました。工房周辺は落ち葉が積もり、空気も冷え、すっかり秋めいていました。工房の扉を開けると暖かい薪ストーブと曲渕さんが迎えてくれました。他に女性2名が体験に来られていました。まず、自分のお気に入りの原石選びから始めます。写真は加工前の色々な原石の陳列された様子です。私はピンクと緑が混ざった大理石を選択しました。グラインダーの様な機械で先生に楕円形にカットして頂いたら、いよいよ削りに入ります。石を棒の先に接着し、棒を手で回しながら回転砥石の上で形成して行きます。最初は100番から始め、最後は2000番、仕上げは羊のフェルトに6000番の磨き粉をつけて、つるつるに仕上げます。石に穴をあけ、チェーンを付ければ完成です。所要時間は約2時間、費用は実費のみで、今回は1,500円でした。世界でたった一つのアクセサリーが作れました。削っていくと想像もしなかった模様が現れることがあり、これは大きな楽しみです。お二人の女性の作品も実に美しく、それを作れたことへの喜びが満面にあふれていました。先生はやはり鉱物がお好きなようで「これはどこで採取したもの、これはうみゆりの化石の横断面」等々、実に楽しそうにお話してくださいました。週2日は国営アルプス安曇野公園で木を使った同様のワークショップを開催されているそうです。また、以前FM長野パーソナリティーの”ちのみえこ”さんが体験に来られ、体験後に実はFMラジオと聞いてびっくりしたとおっしゃってました。連休中日、よい秋の午後を過ごすことができました。ありがとうございました。
(藤原裕子)
18 : 25 : 45 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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