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第8回信州梓川展
2009 / 02 / 28 ( Sat )
090228信州梓川賞展090228信州梓川賞展gold
松本市梓川のアカデミア館ギャラリーで『第8回信州梓川展』が2月20日~3月8日まで開催されています。「梓川流域の四季折々の風景・行事」がテーマとなって一般公募した作品の各受賞作が展示されています。写真はポスターと金賞を受賞した小林弘幸さんの『待春』です。鹿島槍ヶ岳などのアルプスの峰々を背景に少しだけ薄赤茶色に色づいた木々が見えます。(藤原裕子)
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21 : 24 : 05 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
つるクラフト展~ギャラリーぬく森~
2009 / 02 / 21 ( Sat )
090221つるクラフト展2月20日(金)から3月10日(火)まで安曇野市穂高有明のギャラリーぬく森にてつるクラフト展が開催されています。出展者は鈴木勝子さん、塩原夏美さん、杉浦百子さん、今中廣明さんです。また、2月25日と3月8日はつる編み教室体験(2時間コース)が開催されます。体験講習会は予約制で午後1時から、講習料は1,800円です。また、3月5日は1日コースが開催され、山に入り、つるの採取から行います。予約制で時間は9時30~17時まで。料金は昼食込みで4,250円です。(藤原裕子)
23 : 18 : 23 | ギャラリーぬく森 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Sun mamaのあとりえ~講師とゆかいな仲間達のトールペイント展
2009 / 02 / 15 ( Sun )
090215SunmamaTPSaty.jpg













2月13日(金)~18日(水)まで豊科サティにて『Sun mamaのあとりえ~講師とゆかいな仲間達のトールペイント展』が開催されています。今日、見学させて頂きましたが、作品の多さにまず驚き。150点近くの出品はあったのではないでしょうか。講師の先生によると一人で10点出品されている生徒さんもいらっしゃるとのことでした。ティンプレート、ボックス、ハンドミラー、リース、小箱、ハンガー、コンソールから椅子まで様々なものに美しいトールペイントが施されていました。中には天然木の大きな板に描かれたものもあり、作品への熱意はなみなみならないと感じました。著作権の関係で作品のアップは掲載できませんが、熱く活気に溢れた展示会の様子が伝わればと思います。講師の先生方はそれぞれ安曇野教室:土屋訓枝さん、松本大手教室:栗林恵子さん、松本高宮教室:伊藤成子さんです。お写真の撮影許可並びにブログへの掲載ご快諾頂きありがとうございます。(藤原裕子)
19 : 30 : 43 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ユトリロ秀作版画展
2009 / 02 / 14 ( Sat )
090213ユトリロ墓地松本市ギャラリー井上にて2月17日まで開催されます。「幻の村」シリーズ、「モンマルトルの雪の朝」など35点。写真はフランスのパリモンマルトルにあるMAURICE  UTRILLO(1883-1955)の眠るサン・ヴァンサン墓地です。(緑川広美)
21 : 21 : 35 | ギャラリー井上 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スイスチョコレート レダラッハ
2009 / 02 / 14 ( Sat )
090214レダラッハcard090214レダラッハcard-2090214レダラッハー1090214レダラッハー2090214レダラッハー3トリュフetc
今日はセントバレンタインデーです。今年私が選んだものはスイスチョコレートの『レダラッハ』です。Grand Cru(グランクルー)は産地の異なるカカオの個性豊かな香りや滑らかな口どけを楽しむハイカカオチョコレートです。ビター・テイストです。5つのカカオの産地別に「マダガスカル64」、「エクアドル70」、「キューバ70」、「サンドミンゴ70」、「トリニダード68」がセットになっています。板チョコの厚さは3mmでこの厚さが絶妙だと思います。“Grand Cru”とは一般に最高品質のワインを示すものとして使われていますがこのチョコレートも高い品質と味を兼ね備えていると思います。また、トリュフの詰め合わせもかわいいですね。「ダークフェアリーマウス」や「レッドハート」が印象的です。(緑川広美)



10 : 08 : 45 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『言葉の風景』
2009 / 02 / 11 ( Wed )
090207Book.jpg青せい社発行の『言葉の風景』表紙です。日本には微妙に変化する四季があり、その季節感や雰囲気、印象を伝えるために、いろいろな言葉が生み出され、使い分けられています。たとえば寒いとき、「しみるような」、「こごえるくらいに」などと、その時々の程度を微妙に表しながら、感じたことを人に伝えています・・・人それぞれに、言葉に対するイメージや、風景から感じるつぶやきが違うかもしれませんが、この本ではそれぞれの微妙な言葉の意味を探り、その背景となる自然の写真が添えられています。例えば「めばえ」。木が芽を出し始め春の「きざし」を告げる時期を「木芽時(このめどき)」といい、はるのきざしは「芽生え」から始まります。冬芽が小さく芽を出した時が「芽ぐむ」、「芽ざす」といい、その芽が大きくなった状態を「芽ばる」、「芽だつ」といい、梢一帯から息吹を感じる状態が「芽吹く」「萌える」で、春はとうに訪れていることになります。やがて、「ほころび」、春爛漫の中で見事な色をなして「咲く」にいたります。40冊以上の参考文献、その他書籍や資料を基に荒井和生さんが日本人独特の繊細な言葉を解説されています。また、それを見事に表現した野呂希一さんの風景写真が絶妙なバランスで構成されている本です。四季の言葉や表現にたずさわる人にとってお勧めの一冊です(青柳貴大)
23 : 34 : 00 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高野玲子新作銅版画展
2009 / 02 / 09 ( Mon )
090209高野玲子猫安曇野市穂高有明の絵本美術館&コテージ森のおうちで1月23日(金)~3月17日(木)まで高野玲子新作銅版画展「人情ならぬ、猫情いっぱい。」が開催されています。写真は「窓辺」です。ありそうですよね、この光景。もしかしたら頬杖ついて寝ているのかも知れませんが・・・。絵本美術館&コテージ森のおうち 開館時間:9:30~17:00(2月は16:30まで)、休館日:木曜日(2月は水、木)、入館料大人700円、小学生500円、3歳以上250円。(藤原裕子)
22 : 40 : 31 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こう神祭(こうじんまつり)
2009 / 02 / 09 ( Mon )
090208こうじん祭この時期になると毎年、穂高神社からこう神祭の御札が配布されます(料金は1,000円)。こう神祭の説明「私たちが毎日生活してゆく上に最も大切なものは火でありますが、火の災害ほど恐ろしいものはありません。そこで火の神、こうの神を祭る風習が古くから行われてきた由縁であります。節の替わりにこう神様をまつり、御加護を受けて安心して生活するようにいたしましょう」ということらしいです。黄色が「奥津姫神(オキツヒメノカミ)」で延命長寿守護の神、赤色が「火産霊神(ホムスビノカミ)」で火難除去守護の神、緑色が「奥津彦神(オキツヒコノカミ)」で無病息災守護の神になります。(青柳貴大)
21 : 59 : 32 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カフェ・ギャラリー”ベルヴィル”所蔵品展
2009 / 02 / 08 ( Sun )
090207ベルビル3月31日まで大町市平高瀬ハイランドのカフェ・ギャラリーベルヴィルで展示。深田信幸、パリ在住の寺尾恵の作品を中心にローランサン、ジャンセンなどのリトグラフも展示。
ベルヴィル:カフェギャラリー&温泉付貸し別荘。長野県大町市-槍ヶ岳に源を発する高瀬川と、赤沢岳に源を発する籠川の合流する一郭の清流に優しく抱かれるように広がる高瀬の森にあります。 概ね3ヶ月を単位に絵画を中心とした企画展や所蔵品展を開催。営業時間;7月~10月10:00~20:00、11月~6月11:00~19:00。営業時間は目安であり、最後のお客様がお帰りになるまで営業いたします。 定休日毎週水曜日。毎月第1・第3火曜日 1月5日~3月末日までは、予約営業。(岡田浩助)

15 : 24 : 29 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カフェのうつわ展
2009 / 02 / 07 ( Sat )
090207いこいの森松本市城山公園ギャラリー&カフェ「憩いの森」にて2月8日(日)から3月11日(水)まで”カフェのうつわ展”が開催されます。県内外の陶磁器作家14人が出展します。カフェにまつわる器、C&S、マグカップ、ティーポット、シュガーポット、ミルクピッチャー、ケーキ皿など約300点を展示販売致します。手作りならではのぬくもりを感じてみましょう。(藤原裕子)

21 : 36 : 32 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フラワーボトル作品展
2009 / 02 / 07 ( Sat )
090207フラワーボトル
2月6日(金)~11日(水)まで、安曇野市豊科サティにて開催されます。佐原支部講師20人と各教室の生徒作品約500点を展示します。入場無料。フラワーボトルとは”びんの中で咲き続ける不思議な花”のこと。細いびんの中にの花が咲く様子は、ボトルシップのような不思議な趣があります。もちろん中の花はドライフラワーですが、新しい技術が開発され、これまでドライフラワーに向かないとされてきた花もかわいらしく保存できるようになりました。記念の花や庭で咲いた小さな花も、鮮やかな色そのままに,長期の保存が可能となっています。作り方は簡単。子供からご年配の方々まで、誰でも楽しむ事ができます。写真は【日本フラワーボトル協会公式ホームページ 】のものです。ドライフラワー、プリザーブドフラワーなど興味のある方は覗いてみてはいかがでしょうか。(緑川広美)
20 : 08 : 02 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オタマジャクシが背伸びした
2009 / 02 / 06 ( Fri )
090202オタマジャクシ朝、窓のカーテンを開けると、お日さまを浴びておたまじゃくしは背伸びする。庭木にきているヒヨドリを眺めている。「ニャニャッ」と小さな声でなく。(緑川広美)
23 : 48 : 29 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
塔の見える丘
2009 / 02 / 05 ( Thu )
090208デッサン木炭
090208デッサン下絵付け090208前田真三
デッサンしてから数日で完成はしたものの、出来上がりが気に入らないのでUPしませんでしたが、塔の見える丘です。日出前の朝霧にかすんだ幻想的な一枚です。モチーフの写真は「前田真三集」(完全版)から得ています。ブティック社「風景写真」特別編集版で1997年発刊のものです。塔のある建物は北海道美瑛町にある美馬牛小学校の新校舎(1984年竣工)です。前田真三氏の撮影メモには「折に触れ、教会を思わせる塔に目を向けてきたが、まさかこんなチャンスに巡り会えるとは思わなかった。まさに千載一遇の好機であった。めったに無いことだが、現像が上がるまで、心配だった一枚である」と書かれています。(岡田浩助)
21 : 28 : 18 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コカリナの制作と演奏体験
2009 / 02 / 04 ( Wed )
090203コカリナユリの木で作るコカリナ体験。日時:3月3日(火)13:30~16:30 場所:安曇野市三郷の三郷公民館、講師:大熊信幸さんと二三子さん、受講料:200円+材料費4,000円、申し込み:2月13日(金)までに三郷公民館へ電話で。

【コカリナとは】 元々は ”チェレスニファ・イ・オカリナ” 「桜の木で出来たオカリナ」 と呼ばれる東欧・ハンガリーの民族楽器でした。ちなみに、「オカリナ」 は、イタリアの民族楽器です。「コカリナ」は、今から十数年前、コカリナ奏者の第一人者 黒坂黒太郎さんが、自らハンガリーに赴き、その製作技術を学び日本に紹介したのが始まりです。それを、日本の木工家たちが改良を重ね、今日のコカリナが完成しました。つまりコカリナは、”ハンガリー生まれの日本育ち” なのです。コカリナの基本型は、太さ2.6センチ、長さ8センチの小さな楽器で、名前の由来は”木(こ)で出来たオカリナ” と ”小(こ)さい楽器” の意味を込めて付けられました。1998年、長野・冬季オリンピック大会の際、道路建設のために伐採されたイタヤカエデの木を貰い受け、日本の木工家が苦労してコカリナを製作しました。そうして出来上がったコカリナを、長野オリンピック大会の開会式で地元の小学生たちが演奏した姿をまだ記憶されている方も多いと思います。これを機会に、コカリナは多くの人々に知られるようになりました。
いまやコカリナは、世界の楽器にまで成長しています。日本だけでも小さい子供からお年寄りまで数万人の愛好者がいるといわれています。、気軽に楽しめるだけではなく、木が持つ優しい音色が ”癒し系の音楽” として、反響を呼んでいます。コカリナの誕生秘話については、黒坂黒太郎著 『コカリナ杜の精が宿る笛』 講談社刊 に紹介されています。(藤原裕子)
23 : 35 : 51 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒井健さんの2009年カレンダー 2月
2009 / 02 / 03 ( Tue )
090201黒井健2月カレンダー黒井健さんの2009年2月のカレンダーです。今冬の安曇野ではこんな景色にお目にかかれるのでしょうか?この絵のとおりの景色は一冬に数回はあり、写真好きの青柳は絶好の撮影チャンスと車を走らせ、雪道にはまって、四苦八苦した経験があるそうです。それでもそれなりの写真は写して帰ってきました。執念のなせる技ですね。写真家魂恐るべしです。風のない明るい曇りの日のぼたん雪なら1/250のシャッタースピードがあれば雪が丸く写せるとのことでした。(藤原裕子)
23 : 48 : 46 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学校法人村田学園長野美術専門学校第37回卒業制作展
2009 / 02 / 02 ( Mon )
学校法人村田学園長野美術専門学校の学生達が2年間学んできたことの集大成として行う展示会です。各自テーマを持ち、グラッフィクデザインや絵画、空間演出、映像作品等、一人一人の様々な個性や感性が溢れている作品ばかりが展示されます。
長野美術専門学校37期生卒業制作展日時および会場

長野会場:長野県民文化会館
      2009年2月20~23日
      午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで) 

塩尻会場:塩尻市文化会館レザンホールギャラリー
      2009年3月7~8日
      午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)

                                      (緑川広美)
22 : 13 : 20 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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