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黒井健さん8月のカレンダー
2009 / 07 / 31 ( Fri )
090801黒井健8月カレンダー
黒井健さんの8月のカレンダーです。もくもくと浮かぶ入道雲、看板のないシンプルな電柱、シルエットで描かれた自転車に乗る人、それを見上げる一匹の白い猫、土手の上へと続く階段。何気ない風景のようですが、各要素が見事に計算されています。時代設定は昭和30年代頃でしょうか。郷愁を感じます。(藤原裕子)
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黒井健さん7月のカレンダー
2009 / 07 / 31 ( Fri )
090731黒井健7月カレンダー
黒井健さんのカレンダー7月の絵です。波の様子、雲間から放射状に降り注ぐ太陽光。輝く海、点景の船と大空を舞う鳥。贅沢過ぎるシチュエーションですね。(藤原裕子)
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民芸調ミニチュアグランドピアノ
2009 / 07 / 30 ( Thu )
090730ピアノベア
090730ピアノ090730ピアノ大きさ比較
体長8cmのクマさんによるピアノの演奏会です。鍵盤の部分だけ白木の無垢色を生かし、後の部分はワトコナチュラルオイルのエボニーで着色してあります。黒鍵の部分は三層のベニヤ板を薄く切って貼り付けました。予想以上に鍵盤がいい感じに仕上がったので少し驚いています。とにかく具体的にやってみることですね。そこから失敗の原因もヒントもわかります。手作業ならではの暖かみが伝われば嬉しいです。機械制作との大きな違いは手作業ならではの微妙なゆれだと思います。大きさの比較のため譜面台に5円玉を置いてみました。大きさ(小ささ)がおわかりになると思います。ミニチュア作品を作ることも面白いものです。(青柳貴大)
23 : 37 : 12 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ヒマワリの瞳が欲しい
2009 / 07 / 30 ( Thu )
090729瞳はヒマワリ
神秘。タレントベッキーさんの瞳です。ひまわりが咲いています。ガラスのように透きとおって宝石のような深みのあるヒマワリが咲いています。何かの使命をおびて神が与えられたのかもしれません。自然も人の体も美しい。(緑川広美)
00 : 05 : 33 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本市美術館中庭のオブジェ
2009 / 07 / 27 ( Mon )
090727松本市美術館オブジェ
松本市美術館の中庭にある水路にディスプレイされているオブジェです。金色の三日月のような船の上に芝のような草が植えてあります。支柱とともに水に映ったオブジェの影や空の雲が一体となって作品となっています。ということは毎日、あるいは見る時間、見る角度により見え方が変わるということですね。二度と同じものが見られないのにそれは変わらずに存在している、何ということでしょう!芸術万歳!(緑川広美)
22 : 34 : 12 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Reiko ・ もろこしアート10年展
2009 / 07 / 26 ( Sun )
090726曽根原令子もろこし人形
2009年9月5日(土)から9月13日(日)まで安曇野市豊科のカフェギャラリー清雅(せいが)にてもろこしアート作家曽根原令子さんの「Reiko ・ もろこしアート10年展」が開催されます。カフェギャラリー清雅(せいが)は120年前に建造された蔵を再生し、現代に再びその”蔵”の美しさを復興させたものです。曽根原さんはしばらく個展を開催していませんでしたが、この蔵と蔵を再生させたオーナーに共感し、5年ぶりの個展をここで開催することを決意されたそうです。作品は1998年から2009年の作品が年代別に約240点展示されます。一人の作家の作品を年代順に追って見る機会はそうそうないので楽しみです。
アートカフェ清雅:安曇野市豊科3550-1〔県立こども病院から北へ300m〕、営業10:00~17:00、月曜休み。(藤原裕子)
23 : 35 : 01 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009安曇野アートライン夜のミュージアム
2009 / 07 / 25 ( Sat )
今日から小中学校も夏休み突入です。お盆から翌週にかけ、安曇野アートライン加入美術館では「夜のミュージアム」企画を開催します。親子連れ、カップルでも、普段は入れない夜の美術館にいってみませんか?詳細は各施設にお問い合せを。

◎安曇野市豊科近代美術館
8月14日(金)・15日(土)17:30~21:00まで展示説明会開催。安曇野市民は入場無料。

◎田淵行男記念館
8月14日(金)・15日(土)17:30~21:00まで水辺に映るキャンドルとあづみ野ガラス工房の作品展。入館料必要

◎安曇野高橋節郎記念美術館
8月14日(金)・15日(土)18:00~21:00まで「仰げば尊し1人と5人の漆芸家」展開館時間延長。入館料必要。

◎安曇野ジャンセン美術館
8月21日(金)・22日(土)18:00~22:00まで「~月をみよう、星をみよう、美術館をみよう~毎年恒例、だけど毎年違う秘密のピチワークとこみやげ付き」。入館料必要。

◎安曇野アートヒルズミュージアム
8月22日(土)キャンドルライトイルミネーション。入館料必要。

◎絵本美術館&コテージ 森のおうち
8月21日(金)キャンドルとシャンソンで彩る夜のパリin森のおうち(展示作品「大きな木の様な人」(パリの植物園)に合わせ。入館料必要。

◎北アルプス展望美術館(池田町立美術館)

8月21日(金)・22日(土)18:00~21:00まで「てるてる坊主アート展」美術館屋外でライトアップしたてるてる坊主が夜空に揺れる。無料。

8月22日(土)18:00~21:00まで限定オープン「妖怪茶処」夜景をみながら一息いれましょう。来館者に1ドリンクサービス。入館料必要。

8月21日(金)19:00会場、19:30開演「和・洋・妖!?不思議なコンサート」和テイストの灯りに包まれた美術館で奏でられる琵琶、ピアノ、フルートの三重奏。定員100名。入館料必要。

一人では行ききれない!分身の術を使いましょう?(緑川広美)
23 : 10 : 15 | Museum link list | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
これは何でしょう?
2009 / 07 / 24 ( Fri )
090724これは何1090724これは何2
090724これは何3090724これは何4
虹色に塗られた7つのサークル。上には白い球体。持ち上げると立体状の物体に。
再び平面に戻し、ラベンダーをトールペイントしてみました。早くこの梅雨のような天気が終わりますように。大雨で被害が起こりませんように。虹色のサークルに願いをかけました。(藤原裕子)

21 : 49 : 48 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然にはかなわない!
2009 / 07 / 23 ( Thu )
090723自然にはかなわない
自然が創り出したアートにはかなわない。山形村井上アイシティー21の大理石の床模様。(岡田浩助)
21 : 20 : 27 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
部分日食(7分)
2009 / 07 / 22 ( Wed )
090722部分日食
090722日食
皆既日食見たかったです。信州では7分までの日食が見られました。手持ちのコンパクトデジカメで撮りました。雲がフィルターの代わりをしてくれました。水たまりをみつけてそこに写ったものを撮影すると簡単です。(青柳貴大)
23 : 04 : 19 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自然はアーティスト
2009 / 07 / 21 ( Tue )
090721自然はアーティスト
雨に濡れたナナカマドの葉。今の季節でも希に紅葉した葉が落ちています。色合いと一葉の中に広がる色の散り方があまりにも見事だったので、夏椿の葉の上に並べて撮りました。バックは夏椿の葉色の近似補色をおいてデザイン的に表現してみました。(青柳貴大)
23 : 59 : 01 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本市美術館のオブジェ~草間彌生(くさまやよい)~
2009 / 07 / 20 ( Mon )
090720草間やよいオブジェ
中信美術展を見に松本市美術館にいってきました。今日は作品の搬出日なのでお手伝いです。招待券をもらったので、ただで入場できちゃいました。話には聞いていましたが60号から100号くらいの大作が数多く展示されておりびっくりしました。作品と作品の展示間隔がなく、一つの作品をじっくりと見ることができないのがとても残念。それぞれの絵は力作揃いなのでそれを生かす展示がなんとかできないものかと思います。
美術館の正面玄関には草間彌生(くさまやよい)の巨大な花のオブジェがあります。毒々しい色と形のオブジェの下で、キラキラ輝くシャボン玉で無邪気に遊ぶ親子の姿がありました。対比がすごく面白くて思わず撮影。これも草間彌生が意図したところ?
以下、参考に草間彌生について書いた高島直之氏の文を掲載しておきます。(緑川広美)

草間彌生(くさまやよい) (1929― )

美術家。長野県生まれ。県立松本第一高等女学校在学中から絵を描き始める。女学校入学のころから物体の回りにオーラが見え、動植物の会話が聞こえるという幻覚体験が始まり、それを絵画として制作する。1948年(昭和23)に京都市立美術高等学校に編入し、翌年卒業。50年に日本画作品『猫』が長野県美術展に入選して以後、水彩、グワッシュ、油彩などを使用して発表を開始した。すでにこのころから作品には、粒子状の点の連なりや、細胞や神経が網目状に拡張していくイメージが現れ、その後の草間の表現の核が見いだせる。50年代初期の作品の、シュルレアリスティックな自動デッサンと抽象画が合体したような作風に、微細な線による無限連鎖の網目図像の全面化が少しずつ加わる。草間は、その幻覚をカンバスに微細に描き込んだり、突起物のついたオブジェや鏡に覆われた部屋を利用するインスタレーションに結びつけていった。

55年に、滝口修造による企画・選定の個展(タケミヤ画廊、東京)が催され、また同年の国際水彩画ビエンナーレ(ブルックリン美術館、ニューヨーク)に出品。57年にアメリカでの初個展を開催(ズウ・ドゥザンヌ画廊、シアトル)。個展終了後ニューヨークに移動し、美術学校アート・スチューデンツ・リーグやブルックリン美術学校などに学ぶ。このころ、網目無限反復の画像をモノクロームで描くようになり、その成果は、59年のニューヨークでの初個展「オブセッショナル・モノクローム」(ブラタ・ギャラリー)で披露され、大きな反響を呼ぶ。61年にはソフト・スカルプチャー(布やビニールなど柔らかい素材を使った立体作品)に手を染め、62年のグループ展ではアンディ・ウォーホルやクレス・オルデンバーグ、ジョージ・シーガルらとともに作品を発表した。63年、アメリカ合衆国の永住権を取得。65年ごろにハプニングを始め、個展・グループ展をさかんに行う。66年ベネチア・ビエンナーレに参加し、1500個のミラーボール敷き詰めた『ナルシスの庭』を出品。ベトナム戦争が激化した60年代末は、反戦を訴える裸体のハプニングをニューヨークなどで何度か行い、警察に拘束されたりした。73年日本に帰国し、国内外の展覧会に多数参加する。

回顧展が北九州市立美術館(1987)、国際美術センター(1989、ニューヨーク)、草月美術館(1992、東京)、東京都現代美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館(ともに1999)で開催された。著書には自伝小説『マンハッタン自殺未遂常習犯』(1978)、『聖マルクス教会炎上』(1985)、『ウッドストック陰茎斬り』(1988)、『クリストファー男娼窟』(1989)などがある。


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キジバトが巣立ちます
2009 / 07 / 19 ( Sun )
090719キジバト090719キジバト雛
小雨の降る中、二羽のキジバトの雛が巣立とうとしています。梢から梢を頼りなくぱたぱたと飛び移っています。落下するのではないかと心配させてくれます。2か月くらい前に、キジバトのつがいが庭に来ているのは知っていました。口にわらくずの様なものをくわえているところをみたので、巣作りをしていたのでしょう。4週間くらい前から「ピーピー、ピーピー」と鳴き声が聞こえるようになったので、無事孵化した事がわかりました。巣の場所はわかりませんが、昨年モズが営巣した場所に近いようです。モズの巣をリメイクしたのかもしれません。こんなに大きくなってもまだ親からピジョンミルクをもらっていました。親鳥の「デーデーポッポー、デーデーポッポー」と、よく通る声が聞こえてきます。(藤原裕子)

23 : 34 : 38 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高級スイカ 長野県波田町下原のスイカ 出荷が始まりました
2009 / 07 / 16 ( Thu )
090716下原スイカ
090716下原スイカ地図
今年のスイカは寒暖の差があったせいで甘く仕上がっているとのことです。
笑い話:松本市に住む友人が東京の知人から「高級スイカが手に入ったから贈る」との連絡を受け、荷を開けてみると、それは隣町の波田町下原スイカだったそうです。サン・ハートは下原スイカ共同販売所の名称です。スイカは夏ばて予防、精力増強、水分補給に効果があるそうです。皮は漬け物にもなりますね。小さい頃、兄がカブトムシの餌によく使っていたことを思い出します。(藤原裕子)
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伊藤美夏 絵画展 ~穂高ビューホテル~
2009 / 07 / 15 ( Wed )
090715伊藤美夏花咲く頃
安曇野市穂高生まれの伊藤美夏さんの絵画展が2009年7月1日から31日まで安曇野市穂高牧2200-3の穂高ビューホテル2F回廊ギャラリーにて開催されています(お問合わせTEL:0263-83-6200)。伊藤さんは現在等迦会委員・審査員をされている方です。サブタイトルは「安曇野花だより」。写真の作品は豊科の安曇野スイス村からみたチューリップ畑の風景です。安曇野と花にまつわる絵画、どんな世界が展開されているのか楽しみです。(緑川広美)
22 : 05 : 26 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
梅雨明け前日の安曇野の空
2009 / 07 / 14 ( Tue )
090713梅雨明け空
090713梅雨明け空2
やっと梅雨が明けました。お天気は安定せず、雨が時たま降ったりしていますが、午後のうだるような暑さの時には、涼しげなシャワー、自然のまき水になってくれて助かります。空の雲と青さがあまりにも美しかったので、撮影してしまいました。よく見る空と雲といってしまえばそれまでなのですが、やはり信州の空は青く澄んでいる気がします。西の北アルプスには雨雲の名残が峰峰に沿って散りかかろうとしています。(藤原裕子)
22 : 43 : 42 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木目の美しいリバーシブルトレイ
2009 / 07 / 13 ( Mon )
090711木目の美しいトレー黒 090711木目の美しいトレー茶
自然が作る造形美にはどんな芸術家もかなわないのかもしれません。美しい木目のでた板材に枠をつけ、ナチュラルオイル塗装して仕上げました。両面使えるリバーシブル仕様に仕立てました。左は天然成分由来のアトムカラーニス「ダークブラウン」、右はドイツで長年愛用されている天然成分由来のオスモカラー「マホガニー」です。オスモカラーは750ml缶で6,500円くらいと値は高いのですが、塗料の伸びがよく、塗りやすいので愛用しています。個人的には「ナチュラル(透明色)」が好みなのですが、今回は地元クラフト作家さんの要望により、暗めの色で仕上げました。この美しい木目がでた板の在庫が切れてしまったので、いい材が見つかるまでは作成することができなくなってしまいました。田舎ではなかなかいい板材が手にはいりません。どな方か、倉庫に眠っている不要の材があればご連絡いただけると嬉しい限りです。建築廃材の中にも十分使用できる板材の眠っていることが多いはずです。ご連絡はブログトップページ記事内のメールからお願いします。時代はリユース、リサイクル、リディース。利にかなっていると思います。どこで情報交換し、どのようにリユースするかが時代の課題です(青柳貴大)
00 : 30 : 14 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ドゥーパ2009年8月号No.71~今回は竹中直人さんが表紙です~
2009 / 07 / 11 ( Sat )
090710ドゥーパ日曜大工、週末DIYヤーには欠かせない数少ないDIYの隔月刊雑誌「ドゥーパ」。今月は「収納庫つきバイクガレージ実用大図面」が付いてます。本文には豊富なカラー写真で作り方が丁寧に解説されています。また、「収納庫つきバイクガレージ」の資材セット販売もあります〔販売価格169,000円税込み、送料別〕。ああ、お金さえあれば購入して一人で作れるのにと思いながら、記事を読むだけの日々を過ごしています。残念。(青柳貴大)
18 : 57 : 29 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第62回中信美術展覧会~松本市美術館~
2009 / 07 / 10 ( Fri )
第62回中信美術展が2009年7月11日(土)~20日(月)まで松本市美術館で開催されます。長野県中信地区における中信美術会会員と一般による公募展です。主催は中信美術会・松本市美術館です。一部(日本画)、二部(洋画)、三部(彫刻)、四部(工芸)からなります。時間は午前9時から午後5時まで(午後4時30までに入場の事)。7月13日は休館日なのでご注意ください。
入場料は 一般300円。高校・大学生150円。中学生以下・70歳以上・障害者手帳携帯者と付き添い1人まで無料です。
出品規約で絵画は200号以下となっており、出品者は最小でも50号以上の大作を出す人がほとんどです。審査も中信地区の公募展では厳しい方で、一般公募で入選することはある程度の画力または独創性がないと難しいかもしれません。(岡田浩助)
22 : 20 : 44 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏つばき
2009 / 07 / 07 ( Tue )
090707夏椿
090707夏椿えんじゅトレイ
早起きして庭に出てみると、まだ綺麗なままの夏つばき(しゃらの木)の花がそこかしこに落下していました。夏つばきと言われるだけあって、この木は花がまだ綺麗な内にどんどん落ちてしまいます。
どのような目的でこんな進化の仕方をしたのかはわかりませんが、日本人にとっては風情を感ぜずにはいられない花の一つです。きれいなものを数個拾い、葉とともに鉢に入れ、青柳の作ったエンジュの飾り台においてみました。今日一日は豊かな心で過ごせそうです。小さな幸せ万歳!(緑川広美)
23 : 17 : 46 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武居ヒサ子の心の花たち~ボタニカルアート展~
2009 / 07 / 07 ( Tue )
090706武井さんボタニカル
2009年7月3日(金)~7月28日(火)まで安曇野市穂高有明のギャラリーショップenenにて、『武居ヒサ子の心の花たち』と題し、ボタニカルアート展が開催されています。ボタニカルアートといえば、今ちょうどNHKの教育テレビ「趣味悠々」で”植物画の世界へようこそ~ボタニカルアート入門”が放送されています。講師は鎌滝由美さんでテキストも書店に置かれています。興味の有る方はテレビをみて、テキストをみて、そして武居さんの作品を見てみましょう。きっと感動があるはずです。(藤原裕子)
22 : 03 : 56 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニチュアベンチその2
2009 / 07 / 06 ( Mon )
090704ミニチュアベンチ黒竹雛
090704ミニチュアベンチ黒竹bear
竹を使ったミニチュアベンチその2です。竹を使うと民芸調の味わいがぐっと押し出されてきます。今回登場したひよこさんとクマさんに今回も登場してもらいました。大きなバケツに沢山の薪、クマさんは私より働き者です。私はひよこさんのように空をみながらぼーっとしたり、あれこれ空想したりしてます。
(自分では構想、創作しているつもり)(青柳貴大)
20 : 18 : 33 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニチュアベンチその1
2009 / 07 / 05 ( Sun )
090704ミニチュアベンチナチュラルオイル雛
090704ミニチュアベンチ無垢bears
ミニチュアのベンチを作りました。幅15cm、高さ8cm位です。ナチュラルオイル仕上げです。ひよこさんは大きさ2cm、クマさんは体長8cm位です。ちょっとしたディスプレイの工夫でベンチもひよこさんもクマさんも可愛らしくなります。ひよこさんが一羽だけ下にいるのが効果的なアクセントになっています。(青柳貴大)
21 : 48 : 31 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野池田町・蝶の写真展~オジサンと小学生による展覧会2009~
2009 / 07 / 03 ( Fri )
090703蝶の写真展
「安曇野池田町・蝶の写真展~オジサンと小学生による展覧会2009~」が2009年6月10日(水)から7月15日まで池田町のNPO法人安曇野東山包(つつむ)美術館で開催されています。安曇野のいまだ豊かな自然の中に生息する、貴重な蝶の写真を撮影するのは寺島正治さんと宮田紀英さんの二人。今回で第3回目の展覧会となります。宮田紀英さんは日本自然科学写真協会会員で、なんと小学校6年生です。お二人のブログもご覧ください。(藤原裕子)
22 : 16 : 43 | Photograph exhibition | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
古田恵美子・本田希枝・溝田コトエ三人展~ギャルリー留歩(ルポ)~
2009 / 07 / 02 ( Thu )
090702ギャルリールポ三人展
2009年6月5日(金)~7月31日(金)まで安曇野市穂高有明のギャルリー留歩(ルポ)【大熊美術館西となり】にて、古田恵美子・本田希枝・溝田コトエ三人展が開催されています。
写真の作品は古田恵美子さんの油彩・木炭「卓」100Pです。
ギャルリー留歩(ルポ) 午前11:00~午後5:00 入場無料 平日は予め連絡をしてください。
お問い合わせ先: Tel 0263-83-6785
(岡田浩助)
23 : 25 : 13 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第33回IAC公募展~豊科近代美術館~
2009 / 07 / 02 ( Thu )
090701IAC公募展
2009年6月24日(水)から7月5日(日)まで安曇野市豊科近代美術館にて第33回IAC(Internatioal Art Center)が開催されています。絵画が中心ですが、工芸、彫塑もあります。絵画は100号以上の大作も充実し、作品の出来も素晴らしいです。時間があったらぜひ見学してくだい。(岡田浩助)
01 : 32 : 26 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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