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ただいるだけで
2009 / 09 / 30 ( Wed )
090930タンポポ

あなたがそこに

ただいるだけで

その場の空気が

あかるくなる

あなたがそこに

ただいるだけで

みんなのこころが

やすらぐ

 そんなあなたに

 わたしもなりたい

    相田みつを
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22 : 46 : 01 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四つ葉のクローバー展にカミジョウミカさんが来店してくださいました
2009 / 09 / 29 ( Tue )
090929mika.jpg
安曇野市穂高在住のカミジョウミカさん。この世に存在しない架空のいろいろなヒト・ものを独自の視点で捉えたイマジネーション豊かな作品を、アクリル画、ミクストメディアなどの技法を用い、発表されている作家さんです。今日は、安曇野市穂高有明のギャラリーショップ enenで開催されている「四つ葉のクローバー展」が最終日ということで、ご来店いただいたそうです。写真は今日お持ち頂いたカミジョウミカさんのポストカードです。これは何でしょうか?私は「陽気な虫歯」という言葉が浮かんでしまいました。虫歯でも人に害を与えず、共生していければいいのかな!?もはやそれは虫歯とは呼べない?カミジョウさんはたぶん全然違うことをイメージしているはず。今度お会いしたときに聞いてみます。(青柳貴大)
22 : 39 : 27 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ギャラリーショップenen”四つ葉のクローバー展”明日終了
2009 / 09 / 28 ( Mon )
090904和テイストcs
写真の和テイスト、ちょっとアンティーク調な絵付け(ポーセリンペイント)をした薄口のカップ&ソーサー。二組だけしか作成できなかったもの。自分の中では一番のお勧めアイテム。9月26日(土)にご来店された地元のご婦人が、「二組あわせて、お友達にギフトとして贈ります」とご購入頂きました。二組のカップ&ソーサーは兄弟あるいは姉妹のような感覚で描いていたもの。行き先が同じところで「よかったね」と一言つぶやいていました。ありがとうございました。(青柳貴大)
23 : 46 : 44 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野SKY版画工房~版画展~
2009 / 09 / 28 ( Mon )
090928sky.jpg
安曇野の里にあるレストチロルで安曇野SKY版画工房の版画展が開催されています。見学だけでも入店可能です。写真は購入したポストカードです。作者は福本吉秀さん。安曇野の暮らしの中から見つけた「風景」や「花」を題材にシルクスクリーン版画を制作されています。シルクスクリーンとは思えないタッチ、筆跡さえみてとれます。シルクスクリーンと絵画が融合し、独自の世界が作られています。(藤原裕子)
21 : 41 : 29 | 安曇野SKY版画工房 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
愛知県からお客様
2009 / 09 / 27 ( Sun )
090906マグカップ
最近、秋風を感じる日和がある安曇野。今日の夕刻、ギャラリーショップ enenを訪ねたところ「ブログを見て、愛知県からやってきました」というご夫妻がいらっしゃったとのことです。そして、写真のクローバーのマグカップや、ポストカード、本物の四つ葉のクローバーを使った携帯ストラップなど、ご購入して頂いたとのことでした。わざわざ愛知から信州へ、長い道のりをご足労頂きましてありがとうございます。安曇野は今、稲刈りの真っ最中、あちらこちらでコンバインが動き、はぜかけされた稲が見事な黄金色の帯をつくります。車の窓ガラスを開放し農道を走っていると、刈り取られた稲穂の匂い、わらの香りが漂ってきます。今日のお天気は曇り空でしたが、せめて、稲穂の色と香りだけでも感じてくださればと思いました。感謝いたします。(青柳貴大)
22 : 34 : 20 | Thanks&Reward | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
平成21年度(2009年)NHK文化センター美術大賞展~入選作品~自己評価と課題
2009 / 09 / 27 ( Sun )
090925入選作品
平成21年度(2009年)NHK文化センター美術大賞展の洋画部門で入選した私の作品をUPします。作品はF4キャンバス、アクリル画です。ターバンを巻いた女性の眼が印象的な作品に仕上がったと思います。タイトルは「みつめて」。「みつめて」は彼女の意志なのか行為なのか、見る側の行為なのか、それともお互いの思いなのか・・・見る者によっていろいろ解釈できるような含みを持たせました。自己分析による課題は顔の陰のグラデーションがやや荒くなったところ、眉毛の表情が足りない事、背景にコラージュをしてありますが、効果が生かし切れていないところ、背景と体の境界表現がゆるい事です(細かいところをあげるときりがありません)。モデルとなった女性はいますが、それは形のみで、顔も表情も全く異なったものとなりました。この女性は誰なのか、私の理想の女性像なのか、私自身の内面を女性の形を纏わせて具象化してしまったものなのか、私自身にもわかりません。人物画は時として、自分自身の内面を、描いた時の精神状態をさらけ出します。この時期の私はどんな状態であったのか・・・(青柳貴大)
00 : 37 : 53 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
今日はお祝い!
2009 / 09 / 25 ( Fri )
090925モンブラン  090925ホッピー
今日は青柳の美術展入選祝い。大好物のモンブランとなぜかホッピー。懐かしい、こんなもんどっからさがしてきた~?といわれそうだし、組合せもso BAD!?
青柳が一点だけ応募してみた洋画がNHK文化センター創立30周年記念「NHK文化センター美術大賞」展に入選しました。昨日通知が届いたとのこと。作品は2009年10月27日(火)から11月1日(日)まで東京都中央区銀座にある”東京セントラル美術館”(銀座貿易ビルメルサ5F)に展示されます。展示時間は10:00~18:00(最終日は15:00まで)です。全国大会での入選は初めてなので感慨ひとしおというよりは、かなり興奮した様子。初出品で入選はやはり賞賛してあげなければ・・・スタッフでお祝い・かんぱ~い。(緑川裕美)
19 : 43 : 19 | Thanks&Reward | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009 ~6 DAYS GALLERY~
2009 / 09 / 25 ( Fri )
090925gall6.jpg
安曇野市豊科近代美術館で2009年10月9日(金)から15日(木)まで開催される「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」では「6 DAYS GALLERY」と題し、アート・クラフトにかかわる地元の作家を中心としたギャラリー(作品展示)も同時開催されます。今回の出品作家は
■大平滋子:写真/詩(松本市)
■石田恵美:平面/造形(安曇野市)
■三澤知亜紀:写真/インスタレーション(松本市)
■東儀愛子:銅版画(京都府)
■木内順子:平面(長野市)
■青柳貴大:造形・絵画(安曇野市)
の6名です。
「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」のパンフレットは豊科近代美術館、松本市NHK文化センター、安曇野市穂高有明ギャラリーショップ enen等で入手できます。豊科近代美術館のホームページにもインフォーメーションされています。
(青柳貴大)
00 : 14 : 29 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
彼岸花・曼珠沙華・死人花・地獄花・幽霊花・剃刀花・狐花・サンチョ(相思華)
2009 / 09 / 24 ( Thu )
090924ヒガンバナ
090924ヒガンバナ2
彼岸花(ひがんばな)の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。一方、”天上の花"という意味も持っており、相反するものがある。
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあなどと呼ばれ、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。
韓国ではサンチョ(相思華)」の異名がある。これは彼岸花が花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味である。
学名のLycoris(リコリス)とはギリシャ神話の女神、海の精ネレイドの一人、Lycoriasの名前からとられたものである。(青柳貴大)
21 : 30 : 45 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久保田裕美(平面・ドローイング)「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」
2009 / 09 / 23 ( Wed )
090923久保田裕美
自分を含め身近な生き物。意地悪をしたり、困ったり、喜んだり、無表情であったり・・そんな日常生活を明快な線で絵にしてます。
◎久保田裕美:数多くの壁、シャッター、窓ガラス、車などに生ドローイングする注目の作家。

生ドローイング実演:豊科近代美術館の壁の1面に模造紙を張りつめ、10月10日(土)、11日(日)、12日(月)、14日(水)の4日間、生ドローイングを実演。描きまくります。
(青柳貴大)
22 : 05 : 14 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
東儀光則(銅版画)「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」
2009 / 09 / 23 ( Wed )
090923東儀光則
普段あまりまじまじと見ないような物をよく観察して、少し違う見方をしてみると、意外と美しい形をしている、と発見できることがある。その形を作品としてコレクションしてみたい。

◎東儀光則 銅版画の究極の形、可能性を目指す

(青柳貴大)
21 : 55 : 48 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
渡辺雅夫(木工造形)「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」
2009 / 09 / 23 ( Wed )
090923渡辺雅夫
思いつくままカットした銘木の色合いをそのまま生かし、漆喰と調和させた優しく穏やかな世界、心に残る懐かしい原風景。

◎渡辺雅夫ワークショップ
「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野」開催期間中、ワークショップを開催。ラフにカットした木のパーツを組み合せ、木の色や肌合いを生かしながら絵を描きます。
日時:10月11日(日) 午前の部/9:30~12:00、午後の部/13:30~16:00
受講料:1,500円  定員:午前・午後各5人
申し込み:10月1日(木)から電話受付開始。電話:豊科近代美術館0263-73-5638
(青柳貴大)
21 : 41 : 51 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホソカワマサヒコ(漆平面/造形)「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」
2009 / 09 / 23 ( Wed )
090923ホソカワマサヒコ
2009年10月9日(金)~15日(木)まで安曇野市豊科近代美術館にて「アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009」が開催されます。
出品される作家の皆さんを複数回に分け、ご紹介いたします。
◎ホソカワマサヒコ
A.C.N.(アート・クラフトネットワーク)倶楽部主宰者です。
「アート・クラフトネットワークIN安曇野」開催主旨:初秋の信州の安曇野という素晴らしい自然環境にある近代的な建物(美術館)の中にアート・クラフトの人々の「何を生み出すか」の次元における作品発表の場を設け、作品の力による発展を目指すと共に、アート・クラフトの人々のリフレッシュ・想像力の刺激を促します。入場料ありで、大きな空間を多数の新作をもって一週間在館し、名利に囚われず個展形式の作品展を重ねるということは、一般に行われている作品展活動と比べて非常に難しい条件であるが、能力を引き出すにはこのような本音の環境がつくり手には必要ではないか、と考え開催を続けています。

作品は手すき和紙に漆で描かれた抽象画・具象画、木に漆を塗り重ねた手彫りのふくろうなどがあります。ホサカワマサヒコの手による和紙と漆・木と漆の融合した作品群をご堪能ください。(青柳貴大)
20 : 53 : 43 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
西澤知江子 新作絵画展 ~移りゆく光~
2009 / 09 / 22 ( Tue )
090922西澤知江子マーガレット
090922西澤知江子ブランチ
2009年9月30日(水)から10月6日(火)まで、松本市井上百貨店・新館6Fのギャラリー井上で「西澤知江子 新作絵画展 ~移りゆく光~」が開催される。あたたかい優しい光に包まれた秀作30余点を展示。
西澤知江子:移りゆく光をテーマに窓辺の花、ダイニングの風景を岩絵具で描く、注目の女流画家。現在、日本美術家連盟会員
(岡田浩助)
22 : 32 : 34 | ギャラリー井上 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
秋は既に訪れて
2009 / 09 / 22 ( Tue )
090922banananoon1.jpg
090922banananoon2.jpg
今日は成瀬政博さんのイラストが展示されているカフェバナナムーンにお出かけしました。ひらいみもさんのイラスト展も同時に見ることができます。安曇野市穂高でも別荘地の多い有明の林間は、市街と比べるとかなり涼しいことは体感していました。でも、BANANA MOON のカフェの桜は既に紅葉が始まっていたのです。エントランスに続く、枕木を利用した歩道の脇は紅葉が並べられていました。雨さえふれば、いつキノコが出てもおかしくないようきです。
展示されていたイラストはF4サイズのキャンバスが主でした。ひととおり見学した後、カフェタイム。ペーパードリップのホットコーヒーを注文し、一枚羽織り、テラスのテーブルで一時。コーヒーの暖かさが染みる季節を先取りした感がありました。人恋しくなる秋が到来します。

◎成瀬政博氏のプロフィール
1947年 大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。
1983年 画家として作品発表をはじめる。以後、画家・イラストレーターとして展覧会・新聞・雑誌・広告・出版物装幀。TVタイトアニメーション・CM制作等で幅広く活躍。画集・著書多数。
1989年 大阪から長野県安曇野に移住。
1997年「週刊新潮」表紙絵の連載はじまる。
2000年「タオル美術館ASAKURA」開館。「週刊新潮」表紙絵原画を常設展示。
2004年 museum cafe BANANA MOON 開館。
現在は「週刊新潮」表紙絵連載を主な仕事とし、
連載中の出版物は「婦人之友」連載 なだいなだ氏 のエッセイ「つむじ先生の処方箋」のイラスト。
コスモマーチャンダイジィングwebsiteにキャラクターイラスト。
カノラホール(長野県岡谷市)季刊誌「society」にエッセイ。
「市民タイムス」書評。(長野県中信地区)
井上百貨店包装紙・ショッピングバッグ(長野県松本)
その他多方面で本の装幀、イラストなどに携わっている。

あなたと出会う一枚を見つけに行ってみませんか(藤原裕子)。
18 : 50 : 42 | BANANA MOON | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やっぱり野生!!!
2009 / 09 / 21 ( Mon )
090922野生1
090922野生0 090922wildeye.jpg
秋の木漏れ日を窓越しに謳歌しながら、まどろむ猫。しかし、眼は、やはり野生。眼だけをみればどこの肉食獣かと思います。三日月の瞳孔、光を反射し、怪しく光る虹彩、這う毛細血管。とってもかわいい猫なのに眼だけのアップはだめかも~(緑川広美)。
20 : 43 : 44 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四つ葉のクローバー~手書きのポストカード売れてます~
2009 / 09 / 20 ( Sun )
090921和紙はがき
安曇野市穂高有明のギャラリーショップ enen(えんえん)にて四つ葉のクローバー展が開催されています。四つ葉のクローバーをモチーフにした様々なアイテム約300点が展示・販売されています。
市民タイムスや信濃毎日新聞タウン情報誌に掲載して頂きました。
写真は手すき和紙にアクリル絵の具で描いたクローバーです。アクリルなので耐水性です。水がかかってもにじみません。他に絵手紙用の厚画用紙や色つきポストカードに描いたものなどがあります。クローバーの葉色は緑がポピュラーで一番人気があると思いきや、ピンクなどの色が売れています。「ピンクであるところがいい!」とのことです。人の好みはわかりません(青柳貴大)。
23 : 06 : 11 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四つ葉のクローバー展~四つ葉ガラスビーンズ売れました~
2009 / 09 / 20 ( Sun )
090921四つ葉グラスbeans
安曇野市穂高有明のギャラリーショップ enen(えんえん)にて5人の作家による四つ葉のクローバー展が開催されています。市民タイムスや信濃毎日新聞タウン情報誌に掲載して頂きました。
写真のアイテムはガラスビーンズにクローバーを上絵付けして焼成したものです。ガラスの直径は3.5cm~4.0cm、厚さ11mm前後、重さは30g弱です。色は透明とブライトブルーの2種類、ホワイトのラインが入っています。クローバーの色は緑、セルリアンブルー、ピンク、白、ローシェンナ等です。ペーパーウエイトや磁石をつけてマグネット、水盤に入れて涼を愛でるなどの用途を考えていましたが、「涼しげな色を夏の帯留めに使いたい」と言われて、まとめて購入された方がいらっしゃったそうです。使い方の提案は重要ですが、用途を勝手に限定してはいけませんね。どのように加工するのか、どうゆう帯地に合わせるのか伺ってみたかったです。ありがとうございました。(青柳貴大)
22 : 42 : 52 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
SKY版画工房展
2009 / 09 / 20 ( Sun )
090920sky.jpg
2009年9月28日(月)まで安曇野市豊科のレストチロルにて、安曇野の風景、猫などを題材にしたシルクスクリーンの版画展が開催されています。エコバッグなどの雑貨も販売されています。猫はSKY版画工房さんが得意とするモチーフです。(藤原裕子)
22 : 04 : 15 | 安曇野SKY版画工房 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日の安曇野~誰が作った特等席?~
2009 / 09 / 20 ( Sun )
090920安曇野特等席
090920田とコスモス
2009年9月20日、日本晴れの安曇野市。安曇野サイクリンロードの豊科にある休憩所のすぐ近く、田んぼの畦に地元の人もあまり知らない安曇野特等席があります。傘状に刈り込まれたもみじの木の下に赤いベンチ、目の前に広がる黄金の稲穂、鮮やかなコスモスの大株、青い空。田んぼの持ち主さん、粋なことをしますね。今日は特等席にてしばし、休憩です。(緑川広美)
20 : 52 : 27 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギンヤンマが帰ってきた秋
2009 / 09 / 20 ( Sun )
090920拾ヶ堰
川面に指紋のような波模様、地図の等高線のよう。
今日は嬉しい発見がありました。安曇野市豊科の拾ヶ堰にギンヤンマが帰ってきました。青のような緑のような瑠璃色に輝くボディ。2匹がつながって、長さ20cm、光る羽8枚の大トンボがジェット機のように川面を行き交い、水草の上に産卵していました。それを狙うセキレイ、水底にはうごめく鯉。子供の頃の風景がもどりつつあります。(青柳貴大)
19 : 55 : 44 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリーシュタイネ~オーナーとガラス造形作家松原さんと~
2009 / 09 / 19 ( Sat )
090919gsteine.jpg
「積層のガラス展~はじまりは一枚の板ガラス~」が安曇野市穂高有明のギャラリーシュタイネにて2009年9月27日(日)まで開催中です。今日はACN倶楽部6days galleryの出品仲間とシュタイネ訪問です。有明の林の中を少し迷いながら「シュタイネ」の案内板のとおり小道を進むと、緑に被われた小さな美術館が出現。さらに建物の中はオーナーのこだわりが随所に見られる空間が広がっています。そんな異空間の中に置かれたガラス作品達はひとつひとつが宝石のように輝き、それぞれの主張を聞けるようにディスプレイされていました。
090919itemsaizawa.jpg
谷川亜希さんの香水瓶の前で「容れるところが心臓のように見える。琥珀色の溶液を入れたらきれいだろうな」、「このディスプレイは男女を意識している。ボトルも曲線の多い方が女性」、「男の方はなぜ中心に穴があいていないのか?」などなど話をしているとオーナーがいらっしゃって、「一つの作品についてこんなに色々な感想を聞くのは初めて」といった様子で丁寧に作品の解説をして頂きました。
090919itemstsuchiya.jpg
土屋章さんの作品の一つには作品の後にキャンドルが灯され、光がゆらゆら動きます。見る場所によって光源が2つに見えたり、帯状にみえたり環境で変化するアクティブな作品です。
090919itemsmatsubara.jpg
結果的に小一時間も作品を鑑賞していたら、お若い美しい女性がひとり現れて、ギャラリーの展示テーブルの話に。オーナーの娘さんと思いきや、作家の松原幸子さんでした。今回はガラスの中に「ごがつのそら」を封入した作品を出品されています。「子供のころ、空に浮かぶ雲にさわれると思っていました。安曇野に移り住み、毎日空を眺めながら生まれてきた作品です。10年間作りたいと思っていたものをやっと形にすることができました」と・・・
私にとって、作品の前で、それを制作された作家さんと会話することはこの上ないことと思っています。今日は来て良かった。オーナー様、松原幸子様ありがとうございました。(青柳貴大)

19 : 44 : 28 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
見なければよかった?~中島潔版画展~
2009 / 09 / 18 ( Fri )
090918中島清
2009年9月16日(水)から22日(火)のシルバーウィークにかけ、松本市井上百貨店・新館6Fのギャラリー井上(東ホール)にて、中島潔版画展が開催されています。展示販売です。写真は案内葉書に掲載されていた作品「夢の色」です。多色刷りの版画で、20色から22色くらいの色が重ねられて(つまり1作品につき20回から22回の作業をして)作られています。版画なのに筆で描いたような線の柔らかさがあり、重ねた色がぶれず、お互いの色を引き出しあっています。国内では不動の地位を確立していたにもかかわらず、60歳になってもなお、新境地を求めパリにて作品制作をした中島潔。完成された巧みの技に脱帽です。「見なければよかった」・・・あまりにも凄い作品を見せつけられると、その方向を目指す者は時に自信を喪失します。でも、本物を見られてよかった。明日にはやる気満々になるでしょう。(緑川広美)
23 : 27 : 35 | ギャラリー井上 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日ご紹介した記事の広告が・・・
2009 / 09 / 18 ( Fri )
090917花フェスタ安曇野
090917アルプスあかりの森
昨日青柳がご紹介したコスモスの記事、今日はその国営アルプス安曇野公園の「秋イベント2009安曇野コスモス花フェスタ」の新聞広告がはいりました。地元ならではのことですね。コスモスの他に秋の七草やはしりの紅葉が見られます。10月11日(日)と10月17日(土)はなんと入園料無料です(大人通常400円、小中学生80円)。
国営アルプス安曇野公園は「堀金・穂高地区」と「大町・松川地区」の2つに分かれているのはご存じでしょうか?「秋イベント2009安曇野コスモス花フェスタ」は「堀金・穂高地区」で行われるイベントです。「大町・松川地区」は2009年10月3日(土)から25日(日)まで「アルプスあかりの森」と題したイベントが開催されます。「漆黒の闇に浮かび上がる幻想の森」、期間中17:00から20:00まで紅葉した木々がライトアップされます。カエデの紅葉・黄葉、唐松のゴールデンイエローの黄葉などが見られます。今年は秋になってから暑い日が多いので、10月中旬以降の方がたくさんの紅葉がみられると思います緑川広美)。
00 : 36 : 58 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宇宙(コスモス)に呼びとめられる
2009 / 09 / 16 ( Wed )
090916宇宙
国営アルプス安曇野公園の安曇野コスモス花フェスタ2009(30万本)【平成21年9月19日(土)~平成21年11月3日(火・祝)
開園時間 9/19~10/31…9:30~17:00、11/1~11/3…9:30~16:00
※期間中、休園日なし
※無料入園日 10月11日(日)、10月17日(土)】、
開田高原コスモスロード
佐久コスモス街道(4万株)、
黒姫高原コスモス園(100万本)などなど信州はコスモスが見頃を迎えています。
通り道の脇の畑に、中心が濃いちょっとおしゃれな2輪のコスモス、「撮してください」と呼び止められてしまいました。(青柳貴大)
21 : 29 : 21 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ひらい みも イラスト展~温度差~
2009 / 09 / 15 ( Tue )
090915ひらいみも
2009年9月10日から10月27日まで、安曇野市穂高有明のミュージアムカフェ・バナナムーンにてイラストレーターひらいみもさんのイラスト展「温度差」が開催されています。安曇野市で9月連休シルバーウィークを過ごそうと思われている方にお勧めです。ひらいみもさんは神奈川県在住のイラストレーター。かわいくて清潔感のある絵に定評があり、多くのファンを持ついま最も旬なイラストレーターのひとりです。「今日見たきれいな飛行雲のこととか、季節の空気の匂いとか、そういうことにきちんと気持ちをとめられる人になりたい」が生活の信条だそうです。書籍、雑誌、PR誌等で活躍中。表紙や本文挿絵を担当した主な書籍に土田登志子著『幸せがやってくる 魔法のかたづけ術』(ジョルダンブックス)や河野真希監修『はじめよう気持ちのいい暮らし』(PHP研究所)などがあります。掲載写真は案内葉書のイラストの一部です。
昨日の記事に掲載したすぐ近くのギャラリーシュタイネでは「積層のガラス展」が開催されています。(緑川広美)
21 : 07 : 01 | BANANA MOON | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
バッチフラワーレメディ~Bach Flower Remedies~
2009 / 09 / 14 ( Mon )
090914Bach博士
青柳が「先日お会いした作家さんがバッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)をやっている」とのことでした。バッチフラワーレメディって何でしょうか?調べてみました。
・バッチとフラワー
英国の医師で細菌学者でもあったエドワードバッチ博士が38種類の花のエネルギーが否定的な感情や精神に働きかけ肯定的感情へおきかえていくことを発見し1936年に完成させた。
・レメディ
レメディとは直訳すると治療薬と言う意味に使われたりするが、他の意味では、療法(セラピー)、救済策、解決方法などの意味もある。
・バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)
花のもつエネルギーを借りて、自分で自身を癒すことのできる療法(セラピー)。心や感情のバランスを取り戻すための自然療法。
・フラワーレメディーの成分
バッチフラワーレメディの作用に有効な成分の核となるものは、 植物のエネルギーを取った母液。この母液は、現在もバッチ博士が最初にレメディを作った場所で厳しい管理の元、伝統の製法を守りながら作られている。母液は、野生の花や植物を太陽の光に当てたり、あるいは煮沸することによって作られる。この母液の保存料として、グリセリンが少量加えられている。少容量のボトルに入れられ販売されている。日本でも販売されており、通販でも入手可能(類似品に注意)。
・効果
バッチフラワーレメディは薬ではなく感情に働きかけるもので、体に直接働きかけるものではない。
感情を安定させ、感情が身体に及ぼしている影響を緩和させる。
・アロマテラピー等とバッチフラワーレメディとの違い
アロマテラピーとバッチフラワーレメディ、どちらも原料は植物だが、アロマオイルやハーブティー、植物サプリメントなどは、植物が持っている有効成分を抽出したいわば薬効が、嗅覚から脳へ、また、皮膚や胃からの吸収によって体に作用する。バッチフラワーレメディは花のエネルギーを取り出し、そのエネルギーを取り入れる方法であり作用の仕方が異なる。花の持つエネルギーで感情や精神のバランスを取りもどすための自然なシステムとなっている。
・花の種類と作用(直訳のため不自然な和訳あり)
 Agrimony ヒヨドリバナ - 快活な面の後ろの精神的な拷問。
 Aspen アスペン - 未知の物に対する恐怖。
 Beech ヨーロッパブナ - 不寛容。
 Centaury ヤグルマギク - ‘いいえ’と言う無力。
 Cerato セラトー - 自分自身の決定への信頼の不足。
 Cherry Plum チェリープラム - 譲歩している精神に対する恐怖。
 Chestnut Bud セイヨウトチノキの芽 - 誤りから学ぶ失敗。
 Chicory チコリー - 利己的で、所有欲の強い愛情。
 Clematis クレマチス - 贈り物の中で働かずに未来を夢見る。
 Crab apple 野生りんご - 浄化レメディー。自己嫌悪のためにも。
 Elm ニレ - 責任によって圧倒されている。
 Gentian リンドウ - 妨げの後の落胆。
 Gorse ハリエニシダ - 絶望と絶望。
 Heather エリカ - 自己中心と利己主義。
 Holly セイヨウヒイラギ - 憎悪、妬み、および嫉妬。
 Honeysuckle スイカズラ - 過去に生きる。
 Hornbeam セイヨウシデ - 遅延(何かをする考えの疲労)。
 Impatiens ホウセンカ - 性急さ。
 Larch カラマツ - 信用の不足。
 Mimulus みずほうずき - 知られている物に対する恐怖。
 Mustard マスタード - 深く、理由もなく陰気になること。
 Oak オーク - 極度の疲労の地点を通り過ぎて歩き続ける地味な努力家。
 Olive オリーブ - 精神的な、または肉体的な努力に伴う極度の疲労。
 Pine セイヨウアカマツ - 自分を責める。罪悪感。
 Red Chestnut ベニバナトチノキ - 愛する人の幸福のための過剰な心配。
 Rock Rose はんにち花 - 恐怖と恐怖。
 Rock Water 岩清水 - 自制、頑丈、および自我抑制。
 Scleranthus スクレランサス - 選択肢から選ぶ無力。
 Star of Bethlehem オオアマナ - ショック。
 Sweet Chestnut くり - すべてが試されて、残された光が全然ない時の極端な精神的な苦悶。
 Vervain クマツヅラ - 過剰な熱狂。
 Vine 西洋ブドウ - 優越と不屈。
 Walnut クルミ - 変化と望まれない影響からの保護。
 Water Violet ウォーターバイオレット - プライドと冷淡。
 White Chestnut 西洋トチノキ - 望まれない考えと精神的な議論。
 Wild Oat スズメノチャヒキ - 生活における自分の方向の不確実性。
 Wild Rose カニナバラ - 漂流、辞任、冷淡。
 Willow ヤナギ - 自己憐憫と憤慨。

私たちの身のまわりにある植物がたくさんあります。科学的にはその作用機序は証明できないようですが、花や緑、木々に囲まれた環境は確かに癒しそのものです。それにしても”Sweet Chestnut くり”の部分の和訳は迫力があります。まるで、先進国の中でも自殺者が特に多い現在の日本人のようです。(藤原裕子)
23 : 56 : 46 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
積層のガラス展~はじまりは一枚の板ガラス~
2009 / 09 / 14 ( Mon )
090914積層のガラス展
2009年9月12日(土)から9月27日(日)まで、安曇野市穂高有明のギャラリーシュタイネにて5人の作家による「積層のガラス展~はじまりは一枚の板ガラス~」展が行われています。ガラスを積み重ねる、絵を重ねる、写真を閉じこめる、光の屈折を計算する、空気を注入する、それぞれの作り手のアイデアと技術が詰まった一品をご覧ください。参加作家:あいざわゆみ、谷川亜希、土屋章、永松香里、松原幸子、以上の5人方々です。9月連休(シルバーウィーク)のお出かけ場所としてはお勧めです。シルバーウィーク中にはすぐ近くのBANANA MOONさんでも”ひらいみもイラスト展”が行われています。ひらいみもさんについては後日ご紹介させて頂きます。(緑川広美)
19 : 08 : 43 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ザガット信州ベスト3のイタリアンレストラン”スタジオーネ”で
2009 / 09 / 13 ( Sun )
090913スタジオーネテラス席
090913スタジオーネ
今日は今年一番の爽やかな秋晴れに恵まれました。ランチをアート・クラフトフェスティバルIN安曇野に出展する作家の方達3人とイタリアンレストランのスタジオーネで頂きました。ランチのパスタは好みのものを選べます。秋なすのトマトベースソース、旬の野菜のクリームベースソース、キノコをメインとした一皿など、それぞれのお好みで注文します。デザートは自家製のプリン、チョコレートケーキをメインにカラフルなソースが絵画のように置かれた一皿でした。テラス席は自然の大気に満ち、とても気持ちよさそうです。店内からも手入れの行き届いた庭、そしてその向こうに安曇野を代表する山の一つ有明山の大パノラマを見ることができました。これほど綺麗に北アルプスと里山が見られたのは本当に久しぶり、集まった4人それぞれが「私の普段の行いがよい証拠」と口々に発言し、「類は友を呼ぶのだ」と心の中で大笑いした楽しい一時でした。(青柳貴大)
18 : 39 : 17 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄金色に輝く稲穂、赤くなりたいワレモコウ
2009 / 09 / 13 ( Sun )
090913黄金色ワレモコウ
あまりにも天気がよかったので、安曇野の里山をドライブしていると、しっかり色づいたワレモコウの株を発見。半逆光で黄金色に輝く田と有明山を背景に1枚だけシャッターを切る。ワレモコウの穂先にはアキアカネが羽を休めている。少し離れた田の上では、多数のトンボがそれぞれの相手を求め、空中に大群落を形成している。羽が逆光に照らされ、光のしぶきが風に舞うような幻想にとらわれる。(青柳貴大)
17 : 08 : 21 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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