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炎のオルケストラ
2009 / 10 / 31 ( Sat )
091031オルケストラ
もろこしアート曽根原令子さんの著書「もろこしアート」に掲載されている写真に自分のイメージを重ねてみました。何となく人の形の人形に、なぜこんなにも躍動感と臨場感があるのでしょう。生命力すら感じてしまいます。
これが”The art”です。(青柳貴大)
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ドングリの戦略
2009 / 10 / 30 ( Fri )
091030ドングリ
実りの秋、どんぐりころころ沢山みっけ。どんぐりはタンポポや鳥に種子を運んでもらうようなことができません。落ちたままの場所で発芽してしまうと、親木が邪魔になって大きく育つことができません。また、ドングリは乾燥に弱いので、地表に落ちたままでは発芽できません。親木から離れた場所に埋めてもらわなくてはならないのです。そこで、リスが登場します。リスはドングリを一時的に埋めて隠しておく習性があります。ほとんどは再び掘り返されて食べられてしまうのですが、希に埋め忘れ去られてしまうことがあるのです。その中のほんの一部(虫にたかられなかったり、乾燥にあわなかったり、発芽の条件がそろったもの)が芽を出すのです。だから、大木となって沢山の実をつけるのです。そして、それは森の生き物たちの貴重な栄養源となっているのです。自然の仕組みは素晴らしい。人間は自然の邪魔をしないようにしなければなりません。
ちなみに、ドングリをもっぱらの主食とするリス達は、将来実るドングリ量を予測して、それに見合うように繁殖を調節しているらしいことが明らかになってきました。ドングリが多く実る前に繁殖率を高めておけば、多数の個体を維持するだけのエサが十分に確保できるわけです。リスは芽や花粉など植物が繁殖をうながす際に使う物質を感知してどんぐりの量を予想しているのではないかと推察されています。(緑川広美)
23 : 59 : 47 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
間もなく安曇野スタイル2009始まります
2009 / 10 / 29 ( Thu )
091029安曇野スタイル
091029安曇野smap
2009年10月31日(土)から11月3日(火・文化の日)までの4日間、安曇野スタイル2009が開催されます。文化(アート・自然・暮らし)を通して、安曇野の魅力を全国の人に知って欲しい、人と人とのつながりを育み魅力あふれる安曇野にしようと始まりました。「安曇野スタイル」も、今年で5回目を迎え、安曇野の各工房、アトリエ、クラフトショップ、美術館、ギャラリー、飲食店、宿、農家などが96の会場で工房の公開や作品展示、創作体験、特別メニューなど、個性的な催しがいっぱいでです。
普段は公開されていない工房やアトリエに訪問し、作品を見ながら作家の方と直接お話できる、こんな貴重な機会は滅多にありません。
詳細は「安曇野スタイル公式ホームページ」をごらんください。
それから、林間の目立たない場所にある工房も多いので、安曇野スタイルマップ2009は必携です(無料)。また、各会場の詳細が掲載されている「安曇野スタイルブック」(1冊100円)も私には必須です。
今年は何カ所まわれるでしょうか。お天気の良いことを祈ります。
当スタッフの昨年の工房、アトリエ訪問記事:アクセサリー工房ラピダリー安曇野アトリエNAKANO創作体験とんぼ玉楽舎やきもの工房灯Glass Studio Cadenza等があります。ご参考になればと思います。(藤原裕子)

23 : 00 : 24 | Events | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
五線譜の喧騒
2009 / 10 / 28 ( Wed )
091028五線譜
安曇野市三郷の街中にムクドリのねぐらがあります。夕方になるとたくさんのムクドリ達が集まってきます。集団で空を舞う様子は、次々と形を変える巨大な黒い陰のように見え、怪奇映画の一場面のようです。電線にとまると五線譜に並べすぎた音符のようです。演奏したらどんな曲になるでしょう。騒がしい曲になりそうです。実際、集団のムクドリ達が鳴く声はかなりの喧騒です。(青柳貴大)
22 : 36 : 33 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
油断
2009 / 10 / 27 ( Tue )
091027椎茸原木091027椎茸
今年はキノコが大凶作だそうです。地物が売りのキノコ祭りも栽培物に変更されました。油断していました。庭に転がしてあった椎茸の原木、気づくと笠が開ききった大きな椎茸がにょきにょきとはえていました。あわてて収穫、夕飯のおかずが一品増えました。(藤原裕子)
22 : 50 : 43 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まっすぐ重なる
2009 / 10 / 27 ( Tue )
091027重なる
曲線で作られた直線。気持ちいいか、見ていてめまいがするか?どっち?(青柳貴大)
00 : 09 : 49 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本市芸術文化祭50周年記念特別講演~愛と哀しみの王女~
2009 / 10 / 26 ( Mon )
091026川島芳子
2009年11月15日(日)、まつもと市民芸術館主ホールにて総勢400名のスタッフとキャストで作る感動のドラマ「愛と哀しみの王女 川島芳子」が公演されます。脚本・演出は美咲蘭さんです。昼の部13:00開演、夜の部18:00開演です。詳細は事務局の松本市芸術文化祭実行委員会 電話0263-32-1132までお問い合せください。
『溢れくる涙を人に見せまじと戦ひながら生きながらへてあり  金璧輝(川島芳子)』
(緑川広美)
21 : 38 : 19 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母船
2009 / 10 / 25 ( Sun )
091023母船
未知との遭遇ならぬ既知との対面。曲線美と光で演出された不思議のサークル。(青柳貴大)
22 : 01 : 57 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Awareness ~石田恵美&三澤知亜紀 二人展~
2009 / 10 / 25 ( Sun )
091025awareness.jpg
2009年10月28日(水)~11月8日(日)まで、安曇野高橋節郎記念美術館南の蔵でAwarenessと題し、石田恵美さんと三澤知亜紀さんの二人展が開催されます。石田恵美さんはSand Art(砂絵)、三澤知亜紀さんはPhotography/Installation(写真と設置美術・空間演出)です。時間は午前9時から午後5時まで。最終日は午後3時終了。11月4日は休館日です。当企画は入場料無料です。お二人とも新作も発表されるそうなので楽しみです。(青柳貴大)
00 : 55 : 28 | 高橋節郎記念美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
癒しの空間を求めて
2009 / 10 / 24 ( Sat )
091024癒しの空間
2009年11月20日(金)から12月7日(月)まで、平安堂あづみの店(カフェページ)にてもろこし人形とパーチメントで創る「癒しの空間」と題したコラボレーション企画展が開催されます。出品作家はもろこしアートYoshiko教室の山本宣志子さんとアトリエアルフェのカワハラキョウコさんです。

パーチメント:パーチメントクラフト(Parchment Craft)。厚手のトレース紙(パーチメントペーパー)にエンボス加工を施し、カードなどを製作する手芸のこと。パーチメントとは本来羊皮紙を表し、初期のパーチメントクラフトは羊皮紙にエンボス加工を施したものを指していたが、20世紀に入って専用の紙(パーチメントペーパー)が生みだされ、現在は専らこれが使用されている。
パーチメントクラフトでは、以下の技法を組み合わせて作品を作る。
トレーシング - 図案をパーチメントペーパーに写し取る。
カラーリング - パーチメントペーパーに彩色する。全体を染めるのではなく、花などのモチーフに部分的に彩色することが多い。
エンボッシング - エンボスペン(先端に金属の球がついた器具)を使って模様を浮き出させる。エンボス部分は白濁する。
パーフォレイティング - 専用の針を使ってパーチメントペーパーに穴をあけ、レース模様を作成する。針の種類や針を打つ間隔によってさまざまなレース模様が作成される。
以上『ウィキペディア(Wikipedia)』一部改。

癒されたいあなた、カフェページでコーヒーブレイクしながら癒されてください(緑川広美)
21 : 45 : 33 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
力作揃い~穂高美術協会展~
2009 / 10 / 23 ( Fri )
091024穂高美術協会展全景
2009年10月22日から27日まで安曇野市穂高の碌山公園研成ホールで開催されている「穂高美術協会展」。F50号前後の油彩、水彩、版画合計28点が展示されている。プロの洋画家から、コンクール等で受賞している会員達の作品はどれも味がある。幸いにも写真撮影の許可を快諾頂いた。作品の一部を紹介する。

091024穂高美術協会展西澤 091024穂高美術協会展征矢野
カルチャーセンターの講師や各種コンテストの審査員である西澤洋氏の「安曇野賛歌」と、征矢野久氏の「三文サーカス(松本芸術館公演)」。


091024穂高美術協会展森本 091024穂高美術協会展増田
新象作家協会会員森本啓子氏の「線の記憶」。中信美術協会会員・美術展運営役員増田康子氏の「花と人のフォルム」。

受付には増田氏がおり、「絵についてお話を聞かせてください」というと、笑顔で快く応対して頂いた。感謝いたします。(岡田浩助)
23 : 51 : 30 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紛れ込む
2009 / 10 / 23 ( Fri )
091022仲秋の卵
合成写真ではないのですが、画像処理ソフトで、色相、彩度、明度などを変えてみたものです。イメージとしては、秋に知らぬ間に紛れ込もうとする冬の気配(冷たいエネルギー)を、白色に光る卵で象徴してみたというところでしょうか。暖かいはずの光の周囲が寒色系で囲まれて、一番温度が低そうに見えます。
安曇野でも最近は日中穏やかな秋日和が続き、とても過ごしやすい日が続いていますが、確実に冬は近づいてきているのです。一気に冷え込んだ時が怖い。まめに衣服を脱いだり着たり、体温調節に心がけています。(青柳貴大)
21 : 23 : 01 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
”スズキコージ”絵本作家の企画展~穂高交流学習センター~
2009 / 10 / 22 ( Thu )
091022スズキコージ
2009年10月30日(金)から11月24日(火)まで穂高交流学習センター「みらい」にある安曇野市中央図書館にて、企画展「スズキ絵本コージ展」が開催されます。スズキ氏の絵本、たぶん一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。スズキさんは2004年「おばけドライブ」で講談社出版文化賞絵本賞を、2009年「ブラッキンダー」で日本絵本大賞大賞を受賞。子どもの感性そのままの特徴的な絵、独創的なストーリーで絵本は子どもに大人気です。
企画展では絵本の原画約80点と、音楽に合わせて即興で描いた「ライブペインティング」作品約40点が展示されます。
30日はサイン会、また、31日はスズキさんご本人の指導で、「あずみのの万国旗をつくろう!」と題したワークショップが開催されます。それぞれ定員がありますので、参加されたい方は安曇野市中央図書館 電話:0263-84-0111までお問い合せください。原画は一見の価値ありです。(藤原裕子)
22 : 13 : 00 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モダンorクールorレトロ
2009 / 10 / 21 ( Wed )
青柳の撮影した街路灯のデジタルデータを借りて簡易グラフィックスソフトで加工しました。誰でも、簡単にいろいろなイメージが作成できるが故に、センスや技術がより問われるようになってきました。他にないオリジナリティーが突出していれば作品として成立するのでしょうか。(緑川広美)

091021街灯red
091021街灯blue
091021街灯black
23 : 58 : 59 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カフェテーブル
2009 / 10 / 21 ( Wed )
091021カフェテーブル
友人に頼まれて、カフェテーブルを作っています。直径90cm、高さ68cmです。火打ちも木材からカットして作ります。脚は取り外し可能にして欲しいとのことなので、そのようにしてあります。納期はクリスマスの1か月前くらいまでにとのことです。忙しくなりそうです。
写真は以前作成した同サイズのカフェテーブルです。アジアン雑貨の猫をテーブルに載せてありますが、テーブルクロスでディスプレイすると見栄えがよくなります。この方はキルト教室の講師の方で、展示会で作品を飾るため、どうしても90cmの丈夫なカフェテーブルが欲しかったとのことでした。無塗装品です。ナチュラルオイル塗装でも、好きな色のペンキを塗っても、トールペイントしてもいいですね。
091021カフェテーブルパーツ
カフェテーブル1台を作成するのに必要なパーツです。ハンガーボルトを脚に垂直取り付けなければなりません。45度に角を面取りした脚に垂直の穴を空けるには、ボール盤がどうしても必要になります。数ミリずれると、火打ちの穴にボルトが収まらなくなってしまいます。
天板はコンパスの原理でトリマーで切り抜きます。徐々に切削していかないと、ビットが折れたり、綺麗に切り抜きできません。ジグソーで円形カットしてもよいのですが、正円形を作り出したいのでトリマーを使用しています(ルーターが欲しいです!)。
(青柳貴大)

テーマ:インテリア - ジャンル:趣味・実用

23 : 07 : 36 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マジックアワー
2009 / 10 / 20 ( Tue )
091020マジックアワー
今日はよいお天気でした。紫と青が創り出したグラデーションに茜色の雲。山のスカイラインがきれいです。左手の有明山から右手の爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳まで眺望できました。(藤原裕子)
22 : 55 : 50 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒井健さん10月のカレンダー
2009 / 10 / 19 ( Mon )
091001黒井健10月
木々が黄葉しています。白樺、ポプラ、唐松?コチニールレッドの屋根がアクセントカラーとしてとても効いています。黒井さんの絵には静けさと暖かさを感じます。

コチニールレッド:鮮やかな紫みの赤。中南米産のサボテンに寄生するコチニール虫から採取される紅色の色素の色。カーマインよりやや紫みがある。

コチニール虫:赤い着色料「コチニール色素」の原料。「えんじ虫」のこと。天然着色料として利用され、食品では、ハム、ソーセージ、清涼飲料水、お菓子などで使われている。食品以外では薬、化粧品( 口紅、頬紅、マニュキア、ヘアーダイ、アイシャドー等)、衣類(和服、布地、繊維、織物等)などに使われている。食品の裏にあるラベルに「コチニール色素」や「コチニール」と書いてあれば、それは正真正銘「コチニール虫」のエキスである。

世の中、知らない方がいいこともあるようです。(藤原裕子)
22 : 34 : 29 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
整い過ぎている形
2009 / 10 / 18 ( Sun )
091018イメージ
整い過ぎているものは気持ち悪い。
醜悪美も理解できない。
僕は普通の人。
(青柳貴大)
23 : 06 : 32 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
水墨画を描く
2009 / 10 / 18 ( Sun )
091018水墨画一式
今日は安曇野市高橋節郎記念美術館で、安曇野水墨画研究会主催小林紀美子さんによる、水墨画講座に参加しました。名古屋から訪れた方もいて、キャンセル待ちの状態だったようです。
会場には一式がセットされていました。「うわぁ、綺麗な線」。凛とした威風を感じる春蘭の手本がありました。水墨画は蘭に始まり蘭に終わるとも言われています。葉は書き順が決まっており、1,2画で線を交差させ、「鳳眼」を作ります。3画めにその鳳眼を区切る「破鳳眼」を描きます(長い葉3本がこれらに該当します)。線の書き出しは「魚頭」という丸筆のタッチを生かした美しい形でなくてはなりません。蘭のはなも書き順が決められており、6画で一気に描き上げます。名と落款は必ず入れなくてはなりません。落款は篆書体を使用します。墨汁は墨から擦ったものが用意されていました。通常のものだと、「濃・中・淡」の3段階が表現できるようです。よい墨になると5段階の階調表現ができるとのことでした。
091018講評
四苦八苦し、出来上がった作品は、その場で講評へ。受講生が感想を述べ、先生からアドバイスを頂きます。水墨画初体験の人も数人(私も含まれます)いましたが、皆さん上手いです。遠くから見れば、みな「春蘭」に見えます。ちなみに私の作品は「洋蘭のようだわね」と言われましたが。性格は至って地味なのですが、作風は別もの・・・。
午後は「菊」をスケッチし、それを見ながら画仙紙に描くという練習をしました。先生が一人一人のスケッチのとおりに、その場で手本となる水墨画を描いてくれて、それを見ながら受講生は自分の作品を完成させます。
今日の講習会で、少しだけ水墨画の世界の入り口に立ちました。やはり、奥はとてつもなく深そうです。(緑川広美)

21 : 28 : 05 | 高橋節郎記念美術館 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日の安曇野はしぐれ雨
2009 / 10 / 17 ( Sat )
091017山里に秋
里山では紅葉が始まりました。林間では漆、ナナカマド、白樺、カエデ、ツタ、ツツジがやっと綺麗に色づき始めました。草紅葉はまだ見られません。唐松もまだまだです。時雨でぬれたキャンバスには秋の気配が描かれていました。まあるいクヌギのドングリも落ちていました。(青柳貴大)
22 : 51 : 51 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫はやっぱりいいなぁ~
2009 / 10 / 17 ( Sat )
091017青い眼の猫
そんなに青く、そんなに澄んだ瞳で、何をみているの?(緑川広美)
20 : 51 : 42 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
陶芸「陶灯と器」展
2009 / 10 / 16 ( Fri )
091015清水灯 091015飯島陶器
2009年10月15日(木)~10月19日(月)まで安曇野市穂高の碌山公園研成ホールにて、「陶灯と器」展が開催されています。作陶は清水伸衛、飯島英之の両氏です。清水さんの作品はろくろびねりで、ストローで穴をあけ、装飾したものです。以前、私も同じような作品を作成したことがあるので、「穴開けが難しくないですか?」と尋ねると、「そのとおり、これが一番大変!」とのことでした。こつは少し粘土が堅くなってきたところで空けること。上部から堅くなるので、作業は上からだそうです。夏はすぐ乾燥してくるので、その日の内に、冬は翌日くらいが目安だそうです。3個作って、ものになりそうなものが1個できればよいとのことでした。
もう一方の作品は飯島さん。たたら作りだと思います。表面には布目模様が付けてありました。くりぬかれたもみじの裏には和紙のような色紙が貼られ、和の雰囲気を保っています。
清水さんが「写真撮るなら2,3個買ってよ」とにこにこ言われ、「では、3,4個いい内容を掲載しておきます」ということで、楽しませて頂きました。ありがとうございました。(藤原裕子)
22 : 23 : 00 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
旅立つ
2009 / 10 / 15 ( Thu )
091015撤収
アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009。つつがなく終了しました。ご来場してくださったお客様、学芸員の皆様、ロザーヌ様、関係各位ありがとうございました。
そして、発表者の皆様ありがとうございました。
今は清々しく、寂しい気持ちで溢れています。同じ方向を向いているのであれば、必ずや再会できることでありましょう。See you again!(青柳貴大)
23 : 39 : 49 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
久保田裕美さんライブドローイング最終日
2009 / 10 / 15 ( Thu )
091015全体
アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009最終日。ライブドローイング久保田さんの壁画AM11:00です。8割方完成。それぞれのキャラクターがあちらこちらでシーンを形成し、それぞれのシーンが集まって一つのストーリーが構築され、そのストーリー達が集合し、一つの世界(テーマ)を奏でているように感じました。久保田さんはオーケストラの指揮者、指揮棒がペンに変わっただけのこと、協奏曲を描くとこんな感じになるのかなと不思議な余韻が残りました。お元気で!(青柳貴大)
23 : 23 : 57 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
けろりかわ裕美とお客様~ライブドローイング会場にて~
2009 / 10 / 14 ( Wed )
091014guest.jpg
「ほー、豚ですか」
「はい」
「ほー、ケロヨンですか」
「まあ」
「ほー、芋虫ですか」
「はあ」
「ほー、毒蛾ですか」
「・・・」

以下、繰り返し

(緑川広美:みどりかわひろみ)
23 : 46 : 36 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マインドスポーツ~アート・クラフトはスポーツか?~
2009 / 10 / 14 ( Wed )
マインドスポーツとは、主に思考能力を用いて競われるスポーツのことをいいます。日本において、スポーツは主に運動競技のことをさすため、マインドスポーツという用語は、まだ認識度が低いかもしれません。
ちなみに、ワールドマインドスポーツゲームズ(WMSG)という大会があり、第一回北京大会では、コントラクトブリッジ、チェス、チェッカー、囲碁、シャンチーの5種目が正式競技として採用されました。
スポーツの語源をさかのぼってみると、マインドスポーツの持つ意味もわかりやすくなると思います。

スポーツ(sports)は、 ラテン語のportare(ポルターレ=ものを運ぶ)に由来しており、ラテン語のdeportare(デ・ポルターレ=生活から離れる)がフランスに渡り、Desporter(Des 離れる+porter運ぶ。 ディスポーター=ものを運ぶことをやめる。動詞で、はしゃぎ回ると言う意味もある)になりました。この頃は、仕事から離れる、生活から離れる、どこかへ行くことなどを意味し、カードで遊んだり、気分転換したり、楽しい感情を発散させるものであれば何でもDesporterと呼ばれました。
”Desporter”は11世紀頃イギリスに渡り、disportまたはdesportとなり、遊びたわむれるといった意味を持つ言葉に代わりました。その後イギリスでは、16世紀になるとdis,desが省略されsportと表記されるようになりました。この頃は、山登りや、食事をすること、女性を口説くことまで幅広くスポーツとされていたようです。
18世紀に入り、ルール、用具、記録などの方法が確立され、現在のスポーツの原型が出来上がりました。
アート・クラフトの観賞、創作をし、楽しい感情を発散させることができれば、それもスポーツに含まれるのかもしれませんネ。(緑川広美)

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i (アイ) 
2009 / 10 / 13 ( Tue )
091013非常口脇 091012kidai肖像
i 。私を撮している私が陰となって現れました。(青柳貴大)

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平和を願って~絵画とコンサート~
2009 / 10 / 13 ( Tue )
091013清雅
安曇野市豊科のギャラリー喫茶「アートカフェ清雅(せいが)」では、2009年10月18日まで原爆の絵で知られる洋画家丸木俊さんと戦没美術教師丸山卓見さんの絵画を展示しています。丸木さんの絵本童画版画「白雪姫」、「銀河鉄道の夜」などの版画は販売もされます。最終日の18日は14:00からフルートとピアノのコンサートがあります(1,500円ドリンク付き、要予約)。(藤原裕子)
22 : 21 : 07 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女神の時間
2009 / 10 / 12 ( Mon )
091012女神の手
安曇野市豊科近代美術館、閉館は17:00。
帰り支度をして出品作家、皆で揃って館外へ。
自分は早足で皆より10m先に行って後ろをふり返ります。
そこには仲間達が横に並んで歩む姿が。
その光景が女神の時間。
(青柳貴大)
23 : 32 : 25 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009作家印象
2009 / 10 / 12 ( Mon )
青柳の紹介でアート・クラフトフェスティバルIN安曇野2009出品作家さん達に取材させて頂きました。本日お話を伺うことができた7名について、文責無用の印象を述べさせて頂きます(誠にすみません)。(緑川広美)

091012hosokawa.jpg
主宰ホソカワマサヒコ氏:【漆平面/造形】THE関西人。魂の人、ぶれない人。さりげない気遣いがさりげなくない紳士。戦略家。

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渡辺雅夫氏:【木工造形】ホソカワ氏のよき理解者であり、ある意味対極にいる存在。独自のカンタービレを構築する。

091012東儀銅版画
東儀光則氏:【銅版画】狩人の眼を持つVERY SHYなメンズ。試行錯誤を繰り返し、自分のこだわりにこだわる。

091012togiai.jpg
東儀愛子氏:【銅版画】超マイペース。インスピレーションと偶然の世界に遊ぶ感性の作品を制作。

091010母娘関係4
久保田裕美氏:【平面・ドローイング】ドローイングフェアリー。フェアリーのように可憐だが、フェアリーのように気ままで意地悪?

091012kiuchi.jpg
木内順子氏:【平面】喜びが内面から溢れ出る女性。口数は少ないが、質問に真摯な姿勢で言葉を選ぶ。

091013herself.jpg
大平滋子氏:【写真/詩】体得した独自の視点を持つ表現者。彼女との会話はmind sport。孔雀はherself。
22 : 24 : 02 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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