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銀河小宇宙群
2009 / 11 / 30 ( Mon )
091130銀河宇宙
コンパクトデジカメの手持ち撮影なので、ややピンぼけになってしまいました。銀河小宇宙群にみえるでしょうか?無理矢理名前を付けてしまいました。何を写したものかわかりますか?

今日はカメラのキタムラ穂高店の店長さんとお話をしました。店長自身が写真がお好きなようで、店舗にディスプレイしてある額には、店長の作品が入っているものも少なからずあるようにお見受けしました。話のきっかけは、四切に伸ばした私の作品をみて「これは何を撮影されたものですか?」と店長から尋ねられたことでした。私もそれを意図して撮した作品だったので、その一言が嬉しかったです。写真好きな者同士、会話しばしでした。(青柳貴大)
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22 : 07 : 19 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
作品を魅せる(ポーセリンペイント)
2009 / 11 / 29 ( Sun )
091129展示終了
作品をきれいに見せるために、丸テーブルにアイボリーのクロス、チェックのマフラー、自作のライトボックスによるアップライトの間接照明を施してみました。ポインセチアは位置が悪かったようです。造花であることもよくないですね。ディスプレイは難しいものです。

追記:パンの先生Y.Nakanoさん、今日もお疲れ様でした。送って頂いたはずのメールが届いておりませんでした。何かシステム上の不具合だと思いますが、読むことができずに残念です。もし、お時間ありましたらもう一度トライしてみてください。(青柳貴大)
22 : 25 : 30 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
現像不備のレントゲン写真
2009 / 11 / 28 ( Sat )
091128ライン2
中手骨が伸びて、宇宙人の手のように写ってしまいました。背景には頭が緑、黒いまなこ、鼻と口は猫のような宇宙人の顔がみえます。(青柳貴大)
23 : 00 : 38 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポーセリンペイントクリスマスバージョン
2009 / 11 / 27 ( Fri )
091127クリスマスver
ガラスドロップのポーセリンペイント作品を、クリスマスカラーで彩ってみました。ビー玉ひとつひとつにスポットライトの粒々が映り込み、星座のように輝いています。ガラスなのに暖かさを感じます。(藤原裕子)
22 : 56 : 57 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ノイズ
2009 / 11 / 27 ( Fri )
091127線形空間
写真に「抽象写真」というジャンルは無いと聞きました。この作品のタイトルは「ノイズ」としましたが、現代写真?ノージャンル?カテゴリーを作ること自体が無意味?
あえて、既存のカテゴリーに入れるとすれば「その他」になるのでしょう。(青柳貴大)
22 : 09 : 21 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
The Road
2009 / 11 / 26 ( Thu )
091126road.jpg
赤と青と紫が支配する空間に、黄色い一本の道が続く。(青柳貴大)
23 : 59 : 31 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
揺れる形
2009 / 11 / 25 ( Wed )
091124コンダクター
光の妖精が現れて、訴えました。「私、あなたに伝えたいことがあるの。大事なことなの」。何だろうか?あなたには、メッセージが伝わりましたか?(青柳貴大)
23 : 40 : 39 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松本フォトアカデミー写真展~麗しの大地2009~
2009 / 11 / 25 ( Wed )
091125麗しの大地2009
2009年11月24日(火)~11月29日(日)まで、松本市梓川アカデミア館にて、「麗しの大地2009」と題して、松本フォトアカデミーの写真展が行われています。講師の小口和利さんほか、14人のメンバーがそれぞれの視点から信州の四季を切り取っています。デジタルカメラ全盛の中、フォトアカデミーはリバーサルフィルムで勝負しています。女性会員も多く、受付では3名の女性が迎えてくれました。ワイド半切作品45点が並びます。美しい自然はもちろんですが、氷をオブジェに見立てたものなど、ユニークな作品もあります。写真は会員の百瀬洋行さんの作品。シャンパンゴールドの世界が広がっています。(青柳貴大)
22 : 17 : 24 | Photograph exhibition | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
癒しの空間~カフェページにて~
2009 / 11 / 24 ( Tue )
091124もろこしツリー
2009年12月7日(月)まで、平安堂あづみの店(カフェページ)にてもろこし人形とパーチメントで創る「癒しの空間」と題したコラボレーション企画展が開催されています。店の入り口を入った右側の壁にはトウモロコシの皮が張られた大きなクリスマスツリーが目を引きます。出品作家はもろこしアートYoshiko教室の山本宣志子さんとアトリエアルフェのカワハラキョウコさんです。(緑川広美)
22 : 59 : 36 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
酒井駒子絵本原画展
2009 / 11 / 23 ( Mon )
091123酒井駒子
安曇野市穂高有明にある「安曇野絵本館」では2010年1月11日(月)まで、”酒井駒子絵本原画展”を開催しています。写真は「BとIとRとD」の原画の一コマです。まだ、訪れていないのでわかりませんが、パンフレットから察すると、パステルとアクリル絵の具、ジェッソなどのミクストメディアで描かれているようです。モノトーンに近い色づかいと、暖かみのある黒に作品の魅力を感じています。一度、足を運んでみたいと思っています。

酒井駒子:1966年 兵庫県生まれ。主な作品に「よるくま」(偕成社)「ビロ-ドのうさぎ」(ブロンズ新社)など。2004年「きつねのかみさま」(ポプラ社)で第9回日本絵本大賞、「くまとやまねこ」(河出書房新社)で第40回講談社出版文化賞絵本賞を受賞。また、「金曜日の砂糖ちゃん」(偕成社)でプラティスラバ世界絵本原画展金牌を受賞、「ぼく おかあさんのこと」(文溪堂)でフランスのPITCHOU賞、「ロンパ-ちゃんとふうせん」(白泉社)が世界7カ国で翻訳出版されるなど、海外でも高く評価されている。
(藤原裕子)
23 : 54 : 32 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
猫のカップル
2009 / 11 / 22 ( Sun )
091121猫オブジェ
貴大が制作した飾り額に、お気に入りの猫のオブジェをディスプレイ。しらーっとした表情で、くっつくでもなく、離れるでもなく、小さい方(たぶん雌)は首の曲がり具合がやや大きくて、大きい方(たぶん雄)はそれに気づいていないのか、気づいているから無表情を装っているのか。いろいろ妄想してしまう猫のオブジェ。(緑川広美)
23 : 55 : 46 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポプラの影絵
2009 / 11 / 21 ( Sat )
091121枯葉
冬空の下に揺れるポプラの葉。まだ、しがみついています。ツグミの群れのようにも見えるし、飛び回るコウモリのようにも見えます。空がほころんで、ブラックホールがのぞいているようにも見えます。毎日、こたつとストーブが欠かせなくなってきました。(藤原裕子)
22 : 16 : 29 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青い鳥
2009 / 11 / 20 ( Fri )
091120青い鳥
貴大の絵を見ていて、今頃になって、青い鳥を思い出しました。どんな物語だったっけ?

メーテル・リンク「青い鳥」
あらすじ
木こりの子供、チルチルとミチルの兄妹は、見知らぬせむしの老婆に、病気の娘のために青い鳥を探してきてほしいと頼まれる。チルチルは、老婆から預かった帽子のダイヤを回す。すると、きららかな光の精が現われ、もっていた杖をふると、犬のチロや猫のチレットも男と女の姿に変わって、しゃべり始めた。一行は光の精を案内役に、青い鳥を探して旅に出る。ミルク色の霧が晴れると、小さな農家の庭先に大好きだったおじいさんとおばあさんが眠っていた。兄妹は鳥篭の中のツグミが青いので、それを貰うと大喜びで帰りかけたが、いつのまにかツグミはもとの黒い色になっていた。そこは闇と眠りと恐怖の世界。チルチルはこわがるミチルを励まし、夜の王女から鍵を受けとる。二人は亡霊、戦争など、さまざまな恐ろしいものがつめこまれた扉を次々と開け、最後に一番奥の扉を開ける。そこには無数の青い鳥が飛んでいた。二人は夢中で青い鳥を篭いっぱいにつかまえたが、光にあたったとたん、みんな息たえてしまう。長い辛い旅の果てに、青い鳥はとうとう見つからずじまいだった。めいめいがチルチルとミチルとの最後の別れを惜しみながらもとの姿に帰っていった。いつものように起きた二人だが、この朝は違ってていた。鳥篭の中のキジバトが青くなっていたのだ。チルチルは病気の少女のところに届けにいった。ところが少女に渡そうとしたすきに、キジバトは逃げてしまう。チルチルは泣きべそをかく少女をなぐさめると、人々に呼びかけた。“どなたか、もし青い鳥を見つけたら、ぼくたちに返していただけませんか、必要なんです"と。

メーテルリンクの『青い鳥』は
「身近なところに幸福がある」と説明されることが多いのですが、
この説明は、本を読んでみると不十分に感じてしまうかも知れません。

実際には、その身近なところに発見した「青い鳥」も、
最後は飛んで行ってしまうのです。

そしてチルチルが
“どなたか、もし鳥を見つけたら、ぼくたちに返していただけませんか?
と観客に語りかけるシーンで締めくくられ、謎めいた終わりになっています。

「幸せは身近なものの輝きを感じる中にあるもの」でありながら、
「幸せは、捕まえたり、自分の所に留めておくことはできないもの」
という解釈なのでしょうか?(緑川広美)
23 : 09 : 37 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
近未来の椅子
2009 / 11 / 19 ( Thu )
091119近未来
どこにどのように座ったらいいのか。コードは何?アームのようなものが付いているけれど、これはどうするのか?そもそもこれは椅子なのか?見たことのないものを見た時、理解できない時のアハ体験。
(青柳貴大)
22 : 38 : 50 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
灯二種盛り
2009 / 11 / 18 ( Wed )
091118暖かい灯
暖かいあかりを表現したつもりですが、次に来る写真がクモなので、つられて不気味な雰囲気となってしまいました。組合せはよく考えなくてはなりません。この手の写真は好まない人が多いかもしれません。ただ、きれいなだけの写真、ただ汚い、不気味なだけの写真どちらもいけません。
(青柳貴大)
091118八本脚と球
19 : 58 : 17 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009 / 11 / 17 ( Tue )
091117ヤア
暗い雨降りの日でした。気持ちが滅入ってしまいます。最近の写真のストックの中から暖かいものを探してみました。錆びた看板に映った手。合成写真ではありません。午後3時頃の暖かい陽光でできた影です。実物以上に指が綺麗に写りました。(青柳貴大)
22 : 46 : 21 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
伝えたい風景~小林紀美子 水墨画展~”Scenery to be told”Kimiko Kobayashi's sumi-e painting exhibition
2009 / 11 / 16 ( Mon )
091114渓谷山水図
”Scenery to be told”
Kimiko Kobayashi's sumi-e painting exhibition

Kimiko Kobayashi is drawing beautiful flowers that bloom naturally and the scene of Japan
with the sumi-e painting.
25 works are exhibited this time.
Please come and see the work by all means.

The date: Until 10:00AM-16:00PM of Saturday, 21st through Wednesday, 25th in November,2009
The place: Seiryuu-tera mayama342 Nakano city Nagano Prefecture Japan

Kimiko Kobayashi :She is a sumi-e painting artist who represents Japan.
She takes an active part as a lecturer in a lot of classrooms, and is teaching people the sumi-e painting.

The work of the photograph is "The valley landscapes(渓谷山水図) "

this article written by Kidai Aoyagi ,one of stuffs of Azumino art craft fanclub

21 : 11 : 50 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熱気球
2009 / 11 / 15 ( Sun )
091115熱気球
アートカフェ清雅でコーヒーを頂きました。絵画について、オーナーの岡村さんとお話させて頂きました。カウンターテーブルの上には熱気球が輝いていました。(青柳貴大)
20 : 35 : 58 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
安曇野水墨画研究会作品展~小林紀美子とその一門~
2009 / 11 / 14 ( Sat )
091114安曇野春情
091114安曇野春情部分
2009年11月13日(金)から18日(水)まで、安曇野市豊科サティにて「安曇野水墨画研究会作品展~小林紀美子とその一門~」と題し、水墨画展が開催されています。小林紀美子氏には以前、安曇野高橋節郎記念美術館で、水墨画の講習会を受講させて頂きました。水墨画に対する確固たる信念をお持ちの方で、取り組む姿勢が非常に真摯な方です。講習会の縁で案内葉書を頂き、今日会場を訪ねました。
写真は小林紀美子氏の「安曇野春情」です。中国の方から頂いた折りたためる厚手の和紙をベースに、繊維の粗い手すき和紙が扇型に貼られたものです。そこに、安曇野を代表する山”常念岳”と農村の家屋、たぶん田植え前の水鏡でしょうか、水田が描かれています。墨の濃淡と、筆のタッチを用いて、暖かく描かれています。命が溢れ出す前のいっときの静寂が秘められているように感じました。

生徒さんの作品の中で、私の一番のお気に入りは永井さんの「ある風景」でした。簡単に描けるようでいて、いざ描こうと思うと描けない画です。山の重なり具合、それぞれの占める割合、樹木の配列と濃淡具合、それぞれの調和により生まれる世界。西洋絵画の心象画を思わせる作品です。感性を、そのままに筆に伝えられたらどんなにいいだろうと思った次第です。
091114ある風景

今日もお忙しい中、先生を質問攻めにしてしまいました。小林紀美子さま、生徒の皆様、ありがとうございました。(緑川広美)

23 : 09 : 43 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
草間弥生の特集展示~松本市美術館~
2009 / 11 / 13 ( Fri )
091113クサマヤヨイ
草間弥生の世界初公開の新作8点を含む105点の大規模展示が、松本市美術館で開催されています。当初、2009年12月23日までの予定でしたが、草間さんが2009年度の文化功労者に選ばれたことにより、会期が2010年4月11日まで延長されました。
写真は、白壁、赤い水玉、マネキン、鏡で構成されたインスタレーションです。毒々しくさえある水玉模様は草間さんの作品によく用いられています。作品テーマは「自己消滅」。美術館の中でみれば、きっとかなりの錯乱を起こすのではないでしょうか。空間にはいることでしか体験することのできない感覚を、味わってみましょう。(藤原裕子)
22 : 10 : 27 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
綱渡り
2009 / 11 / 12 ( Thu )
091112綱渡り
毎日が綱渡り。
知らなくても綱渡り。
知っていれば綱渡り。
落ちなくても落ちている。
落ちていても落ちていない。
毎日が綱渡り。

描きかけの絵の一部を写真に撮ってみた。危うい感じがまるで自分のような気がした。でも、自分の周りには支えようとしてくれるたくさんの手、落ちても大丈夫なようにふわふわの綿が包んでいてくれている。イメージとしてはそんなところだろうか。
暖かな光の点をどこかに描き加えようと思う。それがこの絵の答えになる気がした。

(岡田浩助)
22 : 52 : 27 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柔らかい色・柔らかい形
2009 / 11 / 11 ( Wed )
091111柔らかい形
カーテンの襞と色、柔らかいですね。左からビリジアン(くすんだ青みの緑)、ジョンブリアン(鮮やかな黄)、オールドローズ(柔らかい赤)といったところでしょうか。ビロードが織りなす柔らかい色・柔らかい形。(藤原裕子)
22 : 54 : 54 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チョコレート
2009 / 11 / 11 ( Wed )
091111チョコレート
先週、スイスとフランスへ旅行に行ってきた知人から頂きました。嬉しい。スイスのチョコレートはAlprose(アルプローゼ)、フランスのチョコレートはFREYのBranche(ブランシェ)です。「よく海外に行かれるのですね」と聞くと、「年に1~2回位しか行かないわよ」とのことですが、「充分じゃないの!」と口には出さずに思ってしまいました。「一緒に行った友人は年に4回いってます」。私は、心のなかで「うらやましや~!」。でも、いいんです。お土産を頂く回数が増えると思えば。えっ、お返し?もちろん笑顔で「ありがとう!」。(緑川広美)
21 : 30 : 25 | Thanks&Reward | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「暗い心」
2009 / 11 / 11 ( Wed )
091111心のあかり

ものを考えると

くらいこころに

夢のようなものがとぼり

花のようなものがとぼり

かんがえのすえは輝いてしまう


             八木重吉  《詩集》こころのうた 八木重吉他 より

(岡田浩助)
00 : 00 : 00 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
円卓会議
2009 / 11 / 10 ( Tue )
091109光のオブジェ
誘蛾灯のように光に誘われてしまう。フレーミングした後、イメージ以上に仕上がっていると嬉しくなる。なんとタイトルを付けて、どんな言葉を添えたらいいのか。詩人ではないので、言葉はかえって邪魔になるかもしれない。ただ、この写真は私にとって心地がいいのだ。(青柳貴大)
22 : 56 : 06 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
光のライン
2009 / 11 / 09 ( Mon )
091102ライン3
今日も安曇野はいいお天気でした。ここのところ暖かい日が続いています。「ほっこり」した日和です。日暮れは早く、暖かいオレンジ色が灯された建物の照明に心癒されます。写真はガラスのランプシェードを接写したもの。コンパクトデジカメ手持ち撮影です。天井の蛍光灯の映り込みが、美しい滝となって流れ落ちました。(青柳貴大)
22 : 46 : 14 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「スズキ絵本コージ展」見てきました!
2009 / 11 / 08 ( Sun )
091108スズキワールド
2009年10月30日(金)から11月24日(火)まで穂高交流学習センター「みらい」で「スズキ絵本コージ展」が開催されています。今日はスタッフ藤原が「ぜひ見てきなさい」とのことで、穂高交流学習センターに初めて訪れました。面白いです。絵本作家ということを抜きにして見ても面白いです。今日はスズキさんも来場されていて、TVのインタビューを受けていました。通路に展示されていた「ライブペインティング」作品です。縦2m、横6mのキャンバス地に描かれた大作です。大きすぎるので写真は左右に分割して載せました。中央の噴火している山がだぶっているのつながりがわかると思います。
音楽に合わせて即興で描いた作品だそうです。スズキさんの作品には原始的な力があふれています。他にもライブペインティングの大作や、絵本の原画と言葉、インスタレーションなどが見られます。
展示スペースはスズキワールド一色に染まっていて、ウキウキしてきます。(緑川広美)
091108スズキ絵本01

091108スズキ絵本02

23 : 10 : 25 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アートカフェ清雅(せいが)~蔵の美術館~
2009 / 11 / 07 ( Sat )
091107清雅ギャラリー
今日は安曇野市豊科にある「アートカフェ清雅」のギャラリーを訪ねました。ちょうど一水会会友荒井泰三さんの絵画展が行われていました。驚いたのは絵のディスプレイと照明の配置などが非常に蔵の構造を生かして整然と行われていたことです。空間自体がアートになっています。まるでインスタレーションした空間のようでした。オーナーの岡村節子さんのこだわりが垣間見えた気がして、お話を伺ったところ、岡村さん自身も美術学校出身で、絵を描いていたそうです。喫茶の方には岡村さんの描いた100号くらいの迫力ある油彩画が展示されていました。喫茶も落ち着いた空間となっています。一組の老夫婦が円卓でくつろいでいる姿が見えました。今度訪れる時は、もっと寒くなっていることでしょう。コーヒーで暖まろうと思います。岡村様、お話ありがとうございました。(青柳貴大)
23 : 03 : 25 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Cafe ~アートカフェ清雅~
2009 / 11 / 07 ( Sat )
091107清雅cafe
アートカフェ清雅の入り口の壁です。デザインのシンプルさと白壁とのコントラストが素敵だったので、中世の西欧建築風にフレーミングしてみました。モダンな空間に仕上がっているでしょうか。(青柳貴大)
22 : 59 : 01 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
蝶の羽
2009 / 11 / 06 ( Fri )
091102ライン
蝶の羽のように見えます。あなたは何を撮したものかわかりますか?(青柳貴大)
21 : 17 : 22 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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