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第11回カインズ手づくり大賞で審査員特別賞受賞!
2010 / 01 / 30 ( Sat )
100130カインズ手作り100130お祝いJackD
安曇野アートクラフトファンクラブスタッフの青柳が(株)カインズ主催、上毛新聞社共催の第11回カインズ手づくり大賞(木工作品の全国公募展)で、審査員特別賞を受賞しました。本日表彰状が届いたそうです。そのうちにカインズのホームページに作品がアップされる予定です。今日は特別な時にしか飲まないジャックダニエルで乾杯です。このジャック、購入してから既に10年も経っているそうです。特別な時にしか飲まないので10年も持っているとのこと。今日でボトルは空になるのでしょうか。コングラチュレーション!(緑川広美)
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21 : 13 : 57 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
鳥人間の影~創作童話その三~
2010 / 01 / 29 ( Fri )
100129鳥人間影
鳥人間を見分ける一番簡単な方法は太陽光にあたってできた影を見ること。翼の影がはっきりと写っています。鳥人間は昼間はまず、外に出ることがないのでこれは貴重な写真です。横断歩道に映った自分の影にあわてています。この後、間もなくビルの陰に姿を消しました。(岡田浩助)
23 : 36 : 55 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鳥人間~創作童話(ショートストーリー編)~その二
2010 / 01 / 27 ( Wed )
100127死骨
女の白骨死体が見つかった。
「ちぇっ!また、鳥人間の仕業か!女の欲につけ込みやがって!」
鳥人間は夜の街に現れる。男を求める女の前に、女の理想の男として姿を見せる。女をだまし、体内に卵を産み付ける。卵が孵化する直前に、巣へと女をさらって行く。卵から孵化した鳥人間の赤ん坊は女の体内を食いちぎり、内臓を食らう。肉も食らう。皮も食らう。そして骨を捨てるのだ。
安易に男を求める女の数だけ鳥人間は増殖する。(青柳貴大)

22 : 32 : 27 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鉄パイプのグラデーション
2010 / 01 / 26 ( Tue )
100125パイプ
紅梅色から縹色にグラデーションで変化する色。好きな色の組合せです。(青柳貴大)
23 : 36 : 34 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議な風景・異空間
2010 / 01 / 25 ( Mon )
100123風景
階段から一歩足を踏み出すと、下の空間に吸い込まれてしまいます。影のつながりが変です。二本の白い棒は何でしょう。陽射しの中で更に明るく輝いていますが、無駄なのでは。現実にみられた風景の1ショットです。
(青柳貴大)
22 : 40 : 31 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小春日和の北アルプス雪化粧
2010 / 01 / 24 ( Sun )
100124アルプス
今日は小春日和のよいお天気でした。雪も平地の日陰を除き、ほとんどとけました。穂高から見た北アルプスの山並みです。青空と雪化粧した山の白いコントラストが綺麗です。(藤原裕子)
22 : 14 : 11 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ほころび
2010 / 01 / 23 ( Sat )
100123残照のほころび
陽射しが強くなってきました。外は寒いのに矛盾しているかのようです。あまりに強いエネルギーはブラインドも窓も融解させてしまいました。
(青柳貴大)
21 : 21 : 14 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
鳥人間~創作童話(ショートストーリー編)~
2010 / 01 / 22 ( Fri )
100122鳥
僕は彼と彼女を見た。彼女は彼に夢中。でも彼は外見は人でも中身は鳥の鳥人間。お日さまで出来た影を見れば、彼が鳥だと分かるのに、彼女は夢中で気づかない。僕は外見は鳥でも、中身は人間。魔法で鳥に変えられた。彼女に「彼は人じゃない。鳥なんだ」と懸命に伝えてみたけれど、彼女には「チュン、チュン」としか聞こえない。
(フォト:青柳貴大、文:岡田浩助)
23 : 49 : 06 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄昏のブルースカイ&イエローポール
2010 / 01 / 22 ( Fri )
100121blueskyyellowpole.jpg
今日はみぞれ交じりの暖かい日でしたが、明日は平均気温が本日よりも10℃近く下降するそうなので、服装に気を配ってください。このような寒暖差は体に非常にストレスです。
写真は11月末頃に撮影したもの残照少なくなった青空に、建物の照明が反射して、白いポールがレモン色に光っていました。四隅に何も入れずに、見る方の想像力が膨らむように撮影しました。こんな単純な画面構成ですが、作品といわれれば、そう見えてきてしまうところが人間ですかね。ご自分の審美眼を信ずることができる人は多いのか、少ないのか、肩書きだけで、作品に力が無くても納得してしまう方も多いのではと感じます。
(青柳貴大)
00 : 38 : 05 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水温む
2010 / 01 / 20 ( Wed )
100119train.jpg
今日は大寒なのに、安曇野市は15℃まで気温が上がりました。4月上旬の気温です。田の畦には蒲公英やオオイヌノフグリがもう花を咲かせていました。長野県南部の飯田市では既に一部で梅の花が咲き出し、蜜を求めてみつばちが見られたということです。用水路の日陰の氷もとけてさらさらと水が流れていました。
(青柳貴大)
22 : 57 : 19 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
おにぐるみ
2010 / 01 / 20 ( Wed )
100119オニグルミ
今シーズン最後に入荷したオニグルミ(ヤマグルミ)を買い求めました。例年、11頃から市場に出始め、ピークは12月だそうです。クリスマスのケーキやお正月のお餅などに使用されるようです。栽培しているくるみとは違い、小粒です。比較に十円玉を置いてみました。参考までに以下を掲載します。
◆割り方
 ・軽くフライパンで煎る(香ばしさも加わる)と僅かに口が開きます。
 ・開いた隙間に包丁を差込み、その包丁を上から軽く叩くときれいに2つに割れます。
 ・金串などで中身を取り出します。
  (注!!)金づちなどで砕くと、小さなカケラが中身に混じってしまう場合があるのでお勧めしません。
◆保存方法
 ・殻付のまま、乾燥した冷暗な場所に保存します。こうすることで一年程度は保存できます。
◆使用するとき
 ・殻から取り出した時が、一番おいしくいただけます。
  取り出した中身は徐々に酸化が進み、風味が損なわれていきます。
  このため、使用する分だけ殻から剥くことをお勧めします。
◆和菓子や洋菓子などの食材、その他様々な料理の食材としてご利用ください。
 熱燗や洋酒とともに剥きたてに塩を一振りし、それを一口、なんともいえない 味わいが楽しめます。
 ・・・だそうです(藤原裕子)
00 : 07 : 35 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
武田光弘版画展、いとうなおこ新春写真展
2010 / 01 / 18 ( Mon )
・2010年1月22日まで安曇野市穂高柏原在住のの元美術教師武田光弘さんの版画展が、同市豊科の信濃毎日新聞社安曇野支局ギャラリーで開催されています。安曇野や大北地方の人々の暮らし、風景など約30点が展示されています。
午前10時~午後5時(最終日4時)。入場無料。
・プチ写真家いとうなおこ新春写真展”Nature Gifts 2010”が安曇野市穂高有明のそば処「ふじもり」で開催されています。一月末まで。卓上カレンダーやポストカード、フォトブックなどの販売もあり。作品点数約24作品。火、水定休日。(緑川広美)
22 : 38 : 14 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小さな彩雲
2010 / 01 / 17 ( Sun )
100117彩雲
今日の安曇野市はよい天気でした。夕方近くに西の空をみたら、小さな彩雲を見つけました。カメラを構えていると、あれよあれよという間に、縮小し、消滅してしまいました。
今日は人を見下している人間とちょっと会話する機会があり、頭にきました。そのあと、見知らぬ人にたまたま小さな親切をする機会があり、鬱憤はかなり和らぎました。権力にあぐらをかいている人間は好きになれません。今までも、これからも。
(緑川広美)
23 : 20 : 19 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
うっすら雪化粧
2010 / 01 / 16 ( Sat )
100116反射
安曇野は今朝もうっすらと雪が積もっていました。朝から快晴。雪の結晶が陽の光りを反射して輝いていました。
(藤原裕子)
23 : 47 : 01 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アルプスパノラマ展望~安曇野市豊科から~
2010 / 01 / 16 ( Sat )
100113アルプスパノラマ
安曇野市豊科本村地区から眺めた冬の北アルプスです。中央に三角形に尖っているのが常念岳。形のよい山です。私は豊科から眺める常念岳が一番好きです。峰の重なり、前山の重なりが絵になるからです。安曇野はアルプスの山麓沿いに拡がっている扇状地が複合した盆地です。山に近いため、北の穂高に行くと常念岳は半分ほど隠れてしまいます。堀金や三郷でも、山に近づきすぎると前山が立ちはだかり、肝心のアルプスが形よく見えなくなります。この景色に抱かれて数十年を安曇野で暮らしている私には、まさしく故郷の山なのです。安曇野に観光に来られた方も、この場所からの北アルプスの眺望に感激されています。
撮影場所は拾ヶせぎに沿ったアルプスサイクリングロードの豊科休憩小屋の周囲です。
(藤原裕子)
00 : 59 : 28 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第7回新春現代作家洋画展
2010 / 01 / 14 ( Thu )
100114新春現代作家展
2010年1月9日(土)~1月24日(日)まで安曇野市穂高有明9435のギャラリー有遊で「第7回新春現代作家洋画展」と題し、長野県在住の現代洋画作家24人の作品展が開催されています。後援は信濃毎日新聞社他です。30号の作品を中心に展示されています。絵画教室を開いていたり、カルチャーセンターの講師を務める先生方です。完成された個的表現の絵画をご堪能ください。
(藤原裕子)
21 : 59 : 13 | 穂高カルチャーセンター有遊 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
寒い!
2010 / 01 / 13 ( Wed )
100114ice.jpg
明日の安曇野市の気温予想は、最低気温氷点下7℃、最高気温氷点下2℃です。真冬日ですね。日陰は溶けた雪が凍ってつるつるです。写真は田の水たまりに張った氷。溶けることはしばらくないでしょう。(藤原裕子)
22 : 39 : 40 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黒と白
2010 / 01 / 12 ( Tue )
100112白と黒
黒猫は不吉?白猫は不気味?
「おい、勝手に写真なんか撮るなよ、肖猫権の侵害だぞ!」
「勝手に記事にするなよ。プライバシーの侵害だ!」
「おまえが怪しいから、俺も怪しい顔になっちまった」
嫌われてしまった?
(緑川広美)
23 : 12 : 00 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
曲線と直線図形
2010 / 01 / 11 ( Mon )
100104ヒョウ柄
綺麗にみえますか?汚くみえますか?調和していますか?不調和ですか?
被写体は生活排水が流れ落ちた川面です。洗剤の泡が漂っているところ。直線図形は発泡スチロールトレイや、ジュースの紙パック、お菓子の包装紙、空き缶などのです。従って、問題の正解は汚い川面の泡とゴミ、不調和?です。
安曇野の美しい自然も、足下を見れば、こういう場面に遭遇することもあるのです。
(青柳貴大)
20 : 27 : 46 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野市豊科本村地区のさんくろう
2010 / 01 / 09 ( Sat )
100109さんくろう
大小二個のさんくろう飾り。江ノ島の夫婦岩のように綱で結ばれてありました。今日は晴天で外の空気が気持ちいい。散歩している人がたくさんいました。山は安曇野の東方角の山。右手に雪の冠をかぶった八伏山が見えています。数少ないぽっかり浮いている雲を入れて撮しました。午後2時40分撮影。
100109さんくろう点火
写真取材をしていると、だんだん人が集まりだし、午後4時00分点火。「わぁ~!」、「きゃぁ~!」とこども達の歓声がアルプスの里に響き渡りました。
(緑川広美)
21 : 59 : 26 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
お祭りわっしょい!
2010 / 01 / 08 ( Fri )
100105元気出せわっしょい
はじける力、みなぎる命、活気に満ちた祭りの風景。祭りだわっしょい!
(青柳貴大)
22 : 47 : 42 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第12回ドゥーパ!DIY大賞全国公募で清水国明賞受賞!
2010 / 01 / 07 ( Thu )
100107ドゥーパ表紙
2010年1月8日発売の学研ドゥーパ!No.74が一足先スタッフ青柳に郵送されてきました。受賞者には無料で掲載紙を進呈してくださるのですね。何でも清水国明賞(審査員賞)受賞の知らせや取材が昨年あったそうで、そのことが掲載された本誌の発売を首を長くして待っていたそうです。早速開いてみるとありました。67ページからそれぞれの作品紹介特集が組まれていました。
100107diy集合
老若男女、受賞者全員の集合写真が掲載されています。この中に青柳もしっかり写っています。皆さん、いい表情とポーズをしています。すまし顔で写っている方はガッツポーズが照れくさくて出来なかった方達のようです。青柳の作品は81ページに顔写真と簡単なDIYプロフィール入りで掲載されていますので、ご覧ください。
100107審査風景
140ページに選考経過レポートがありました。過去最高の351作品の応募があったそうです。審査員は左から編集部脇野氏、清水国明氏、荒川じゅんぺい氏、福田ナオの各氏です。最後に、審査員のコメントがありましたので掲載します。清水国明氏(清水国明賞)のコメント「発想がユニーク。必要に迫られた個的な発想を進化させるのがDIYの神髄だとすれば、まさにこの作品でした。オリジナリティは最高点でした」というものでした。少し、哲学的な響きを持ったコメントです。
(藤原裕子)
23 : 55 : 22 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
五味画龍展
2010 / 01 / 05 ( Tue )
2010年1月5日~11日まで、松本市美術館市民ギャラリーにて「五味画龍展」と題し、5人の作家による展示会が開催されています。それぞれの作家の世界観を「甘い、辛い、苦い、酸っぱい、塩辛い」の五味になぞらえています。展示作家は岩淵四季、りゅう王丸、赤羽佳代子、石田恵美、岩淵城太郎です。ぜひ、お出かけください。(藤原裕子)
23 : 17 : 12 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カリヨンに灯る鈍色
2010 / 01 / 04 ( Mon )
100103冬の太陽
安曇野の冬の太陽。鐘楼の搭カリヨンの先端に鈍色に灯りました。雲に隠れたり姿を現したりしながら、新緑の季節に向かい輝きを増していきます。それは自然の摂理により、後戻りすることなく輝きを増して行くのです。約束された輝きへの行程、羨ましくもあり、悲しくもあります。(藤原裕子)
22 : 56 : 28 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
強運緑川!
2010 / 01 / 03 ( Sun )
100103おみくじ
安曇野市穂高の穂高神社に初詣したスタッフ緑川広美。さっさとおみくじ所に向かい、さっさとクジを引き、さっさとおみくじの文面を携帯に写し、さっさと結ぶ。もちろん「大吉」。「寒いのでさっさと帰りましょう」と神社を後にした。(青柳貴大)
16 : 25 : 42 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の舞う
2010 / 01 / 03 ( Sun )
100103雪の舞う
陽が雪雲に隠れ、空からは大小の断片が舞い落ちる。積もるのか積もらぬのか、断片に断片が重なり、あるいは断片はとたんに大地に吸収されてしまうのか、いずれにしてもはかない命(岡田浩助)
14 : 25 : 31 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
丸山菓子舗富田店 ~お菓子の家~
2010 / 01 / 02 ( Sat )
100102お菓子の家
今日は帰郷していた家族の職場用のお土産を購入するため、安曇野市穂高にある「丸山菓子舗 富田店」に行きました。いい香り漂う店内でお菓子を選んでいると、目に入ってきたものがお菓子の家。まるでグリム童話に出てくる「ヘンゼルとグレーテル」の童話の挿絵のようでした。撮影の許可を頂き、ブログアップさせて頂きました。ご担当者の方、ご快諾頂きありがとうございます。
お土産も買い終わり、家路へ。お菓子に囲まれた空間はよいものですね。ただ、ヘンゼルとグレーテルに出てくる大きなかまどはなく、近代的なオーブンと、魔女の代わりに白い服と山高帽子をかぶった職人さんが、厨房で忙しく働いていました。(青柳貴大)


ヘンゼルとグレーテル(グリム童話)

あるところにまずしい木こり家族が住んでいました。
その家族は四人家族で、優しいお父さんと血の繋がらない継母
そしてお兄ちゃんヘンデルと妹のグレーテルの四人家族でした。
きこりの家族は貧しく食べるものも無く、いつもお腹を空かせていました。
そこである日、継母は考えました。

夫婦だけでも食べるものが足りないのに子供たちまでいたんじゃ
一向に暮らしが楽にならない。
そして継母は子供たちを捨ててしまおうと考えました。

その夜、継母はその事をきこりに話しました。
きこりは反対しまいたが、継母の強い口調に勝てず
とうとう子供達を捨てる事を決心しました。
しかし、その話をお兄ちゃんのヘンデルは物陰で聞いていました。

翌日、きこり夫婦は、薪拾いに行くと言って子供達を森に連れ出しました。
もちろん子供達をを森に置き去りにするが目的です。
でも、その事を知っていたヘンデルが道中、昨夜のうちに月の灯りで
白く光小石を沢山拾って置きそれを来た道の上に落として来て
いたのでその日はそれを頼りに無事家に帰れる事が出来ました。

しかし、そんな事では継母はあきらめません、再度別の日に子供達を
薪を拾いに行くと言って森に連れ出し置き去りにします。
今度はヘンデルは夜月が出ていなかった為に白く光る石を拾うことが出来ず
石ではなくパンくずを道中に落としていたので小鳥に食べられ帰り道が分からず
迷子になってしまいました。

そして迷って森をさまよっているうちにヘンデルとグレーテル
は全てがお菓子で出来ている家にたどり着きます。
お腹を空かせた二人がお菓子の家を食べていると
気のよさそうなおばあさんが出てきました。
しかし、このおばあさんは子供を捕まえては食べる
悪い魔法使いだったのです。
案の定、ヘンデルとグレーテルはこの魔女に捕まり、
ヘンデルは小屋に閉じ込められごちそうとして太らせてから
食べられよう魔女は考えました。

そしていよいよヘンデルが食べられそうになってた時
カマドに入れられる瞬間が近づきましたが、、
火加減調整を命じられたグレーテルがカマドの火加減の
調整の仕方が分からないと言って魔女をカマドまでおびき寄せ、
そのままカマドに魔女を突き落としフタを閉めて魔女を退治しました。

そして、ヘンデルを助け、魔女の部屋にあった宝物を
持って兄妹で逃げ出し、さまよいながら無事に家に帰ると
なんと継母はすでに亡くなっていたので
優しいきこりのお父さんと兄妹はその後幸せに暮らしました。

 原作は本当は、もっと残酷な結末になっているらしいのですが、
ご興味のあるかたは調べてみてください。

20 : 27 : 19 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
謹賀新年
2010 / 01 / 01 ( Fri )
100101初詣
あけましておめでとうございます。安曇野市の穂高神社に初詣をしました。人出は例年より若干少ない様子でしたが、お賽銭をあげる人、破魔矢などの縁起物を買う人、おみくじを引く人などそれぞれに長蛇の列ができていました。交通安全祈願で車のお払いをする方も多く、神社周辺の道路は終日、車がつながっていました。それにしても寒いです。神社境内は鬱蒼とした常緑針葉樹が立ち並んでいるので、木立を渡る風がなお冷たく感じます。冷え込んだ景気は回復するのでしょうか。不安を感じた年の初めでした。(藤原裕子)
17 : 30 : 51 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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