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桂の若葉4姉妹
2010 / 05 / 30 ( Sun )
100530桂若葉
安曇野市の豊科近代美術館ではバラ祭りが開催されていますが、見頃は今週末から来週にかけてになりそうです。まだ、モッコウバラなど、ごく数種類が満開というところで、他の種類は蕾も膨らんでいないものが半分以上見受けられます。全種類が満開になる頃は、バラ園全体がばらの香りにつつまれて、酔ってしまいそうな程になります。

誰も、目を向けないんですが、美術館の並木には、桂がたくさん植樹されていて、ハート形の新緑が丁度見頃を迎えています。
4葉が、横並びになった部分があったので、フレーミングして見ました。桂四姉妹、桂四姉弟といったところでしょうか。身近な所でも視点を変えると、被写体いくらでも見つかります。探しやろうという執念と、歩き回ることですね。楽して、いい写真が撮れることは、そんなに多くはありません。
でも、この写真、ポケットに忍ばせていたコンパクトデジカメの作品です。
今秋の近代美術館での個展時には、一部の葉だけ、紅葉色に染めてみようかなどと、思いを馳せています。ワクワクする楽しみがあることは、生み出す苦しみが伴いますが、それ以上に帰ってくるものがあると信じています。
新緑はいいですね。(青柳貴大)
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23 : 31 : 38 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
造形美・色彩美~自然にはかなわない~
2010 / 05 / 29 ( Sat )
100528ポピー
朱赤のポピーのめしべと花粉がふいたおしべ。それを囲む花びらの色と筋模様。強烈な構造美・色彩美です。普段、あまりマクロ的には撮影しないのですが、マクロの世界が面白い被写体を探すのも楽しみの一つです。撮影は豊科近代美術館、現在、バラ祭りが開催されています。
(青柳貴大)
01 : 17 : 01 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フェラーリのワインラック
2010 / 05 / 27 ( Thu )
100527ワインラック
折りたたみ式のワインラック。金文字のフェラーリのロゴ入り。ダークブラウンベースがお洒落です。穴にワインボトルが斜めに刺さって固定されています。どういう構造になっているのでしょう?青柳に作ってもらおうかと思いますが、裏側の仕組みを見てくるのを忘れてしまいました。
(緑川広美)
23 : 05 : 19 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クラフトリンク展~カフェギャラリー縁縁~
2010 / 05 / 25 ( Tue )
2010年5月31日まで、安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁にて南アジアの生産者が製作した洋服やエコバッグなどの、自然素材小物の展示販売が行われています。「作る人」と「使う人」をつなぐクラフトリンクは、オーナーがシャプラニールのフェアトレードに参加していることから企画されました。ぜひ、訪れてみてください。
(藤原裕子)
23 : 05 : 35 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
携帯デジカメ
2010 / 05 / 24 ( Mon )
100524雨にツツジ
コンパクトデジタルカメラを鞄に携帯しています。一瞬の小雨の合間をぬって、ワンショット。雨の日は花がなんと生き生きと見えることでしょう。
(青柳貴大)
19 : 33 : 13 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
第1回安曇野スタイル市
2010 / 05 / 23 ( Sun )
100523安曇野スタイル市
第1回安曇野スタイル市が2010年5月22日(土)、23日(日)に安曇野市穂高交流学習センター「みらい」で開催されました。今日、会場を訪ねましたが、雨にもかかわらず、大勢の来場者で活気づいていました。総勢45の作家あるいは工房が一堂に、いろいろな作品を持ち寄り、お客さんと作家、また作家同士の交流を図ることが企画意図です。10のワークショップも開催され、普段見られない制作風景を興味津々に見つめているお客さんが沢山いました。私もカレンさんとコットンキルト茶々さん、安曇野スカイ版画工房さんの作家の方とお話をし、茶々さんや、スカイ版画工房さんに工房を見学に来てくださいとお誘いを頂きました。有り難い事です。
6月25日から7月4日は渋谷東急ハンズ×安曇野スタイルでも同様の企画を開催するとのことです。
安曇野から全国に向けて本格的なアピール活動が始まります。
(藤原裕子)
23 : 16 : 39 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はカフェVALO(バロ)でコーヒーブレイク
2010 / 05 / 22 ( Sat )
100522valo.jpg
今日はカフェVALOのウッドデッキ席で、友人と久しぶりのコーヒーブレイクを楽しみました。外の空気が美味しく、新緑が目に眩しく、畑に播かれた沢山の野菜の種が、双葉を開いていました。田の畦を茶色の大きな猫がゆっくりとお散歩していました。大糸線を走る列車が遠くに小さく見えました。
今年、初めてアイスコーヒーを注文しました。贅沢な時間・・・(緑川広美)
23 : 59 : 19 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
口蹄疫の真実を知ってください!宮崎県のワイヤー作家のブログ
2010 / 05 / 21 ( Fri )
宮崎県でワイヤークラフト作家として活動する「はりがね屋ホショ」さんのブログに口蹄疫の記事が掲載されていました。口蹄疫の現場はテレビ、新聞等マスメディアで報道されている以上に非常に深刻です。政府の対応が遅すぎます。もっと口蹄疫の真実、生の声、苦悩を知って頂きたいと思います。はりがね屋ホショさんのブログを読み、コメントを書き込み、ご自分のブログにもリンクを貼って頂きたいと思います。微力ですが、真実をできるだけ沢山の方に知って頂くことが、やがて大きな力に繋がる事を信じたいと思います。はりがね屋ホショさんのブログはこちらから。(緑川広美)
23 : 30 : 50 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
荒木野馬 ARAKI Norma  人形作家
2010 / 05 / 18 ( Tue )
100518Noumadoll.jpg
安曇野市穂高有明のギャルリー留歩企画展で展示されていた人形作家荒木野馬さんの作品です。人形展には一度も行ったことがない私ですが、案内葉書に掲載されていたこの人形に強く興味を引かれ、会場を訪れてしまいました。球体関節技法を用いて制作されているので、首を含めた関節可動域の広いことがこの人形の特徴の一つです。顔を少し下に向けると、悲しい感じに、上に向けると、希望に溢れた表情に、正面に向けると、強い意志を感じ、かしげると可愛らしくなり・・・荒木さん曰く「魂は入れますが、感情はいれません」。「見る人の気持ちのままに見ていただければいいのです」。
荒木さんの作品は、一度見れば、次からは名前を伏せられても、荒木さんのそれとわかるほど、個性的であると思います。
現在、人形教室「ノーマ・ドールスタジオ」を開講しており、作品はTV等の小道具として作品提供されたりしています。写真の腕前も相当な上級者で、自分の作品は自分で撮影されているそうです。作品の写真アルバムが展示場に置かれており、拝見させて頂きましたが、プロのスタジオカメラマンが撮したような光りと構図、さらに荒木さんの世界も表現されており、驚きました。多才な方です。
いろいろお話をうかがわせていただきました。ありがとうございました。
(青柳貴大)
23 : 36 : 19 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第15回五行歌花かご文芸賞
2010 / 05 / 18 ( Tue )
100518五行歌彩
過日、開催された「第15回花かご文芸賞」の全国公募に当スタッフ青柳貴大の歌が入選しました。最終回となる今回の花かご文芸賞には、全国から9,356首の応募があったそうです。青柳の作品は五行歌誌「彩(SAI)」の4月号に掲載されています。
ここでは、大賞を受賞された後藤栄里子さんの歌と、佳作を受賞された皆さんの幾つかの歌を掲載します。俳句とも、短歌とも、詩とも異なる五行歌の世界を味わえて頂ければと思います。(藤原裕子)

大賞作品:後藤栄里子

壊した
ビルの
跡地に
建つ
青空      


佳作:坂内敦子

青いガラスペン
手のぬくもりが
軸へうつる
あたたかい手紙と
なりますように


佳作:ジェイムス

女が三人
口を五つ六つと
持ち寄って
鋭く
仲間を分析する


佳作:本田しおん

父の紐と
母の紐と
私の紐とが
繋がると
綾取りがはじまる


審査委員長:草壁焔太
審査員:仲本有花、風祭智秋
主催:(株)彩雲出版




22 : 04 : 49 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野万歳!
2010 / 05 / 17 ( Mon )
100517安曇野万歳
仕事帰りに目に映った安曇野の夕焼けを撮しました。田の水が薄オレンジ色に染まり、飛行機雲が銀色に光りながら、ぐんぐんと伸びて行きました。
涼しい風に吹かれながら、眺める安曇野のトワイライト、最高です。
(緑川広美)
22 : 53 : 32 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ薔薇の季節が
2010 / 05 / 16 ( Sun )
100516ピンク薔薇
6月は薔薇の季節。昨年、バラ園で甘く漂っていた香りの記憶が蘇ります。記憶の香りはキラキラ光る真珠の糸のように見えました。
(青柳貴大)
21 : 47 : 29 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母の日に
2010 / 05 / 16 ( Sun )
100509ss母の日花束
母の日にこんな素敵な花束を贈れたら、きっと喜んでもらえるだろうなと思いながらのワンショット。
今は亡き、母に贈る。
(青柳貴大)
00 : 00 : 52 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人は
2010 / 05 / 15 ( Sat )
人は
何かを
学ぶことで
何者かに
なる

それとも、
人は
何者かであり
だから
何かをする

(岡田浩助)
22 : 40 : 14 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
花をみて怒る人はいない
2010 / 05 / 14 ( Fri )
100514咲くや花
ご近所の玄関脇に置かれていた鉢植えの白い花。春は一斉に花が咲き、花大好きな当スタッフは全員満面の笑顔継続中。顔のしわが増えそうです。
昔から「花をみて怒る人はいない」と言いますが、そのとおりだと思います。
(緑川広美)
23 : 29 : 10 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蛙の住みか
2010 / 05 / 12 ( Wed )
100512カエル池
田の水鏡
蛙の大合唱に
共鳴し
波紋が拡がる
空まで拡がる
(岡田浩助)
22 : 58 : 10 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロッテリア タワーチーズバーガーって?
2010 / 05 / 11 ( Tue )
100511タワーチーズ
ロッテリアが5月1日から「タワーチーズバーガー」の販売を始めたようです。通常のチーズバーガー(160円)に、+100円でパティを1段追加できるもので、10段重ねた場合は通常1,060円のところを990円になるそうです。
ただ、この「タワーチーズバーガー」は、ロッテリアの公式サイトなどではアナウンスされておらず、また、どこの店舗でも販売しているメニューではないため、ブログやツイッターで大きな話題を呼んでいるそうです。
私も、食べてみたい!でも長野県内に販売店舗があるのでしょうか?気になっちゃいます。
通常より大きなサイズのパティを使用した「テキサスバーガー」を大ヒットさせたマクドナルド、2枚のパティと厚切りトマトを挟んだ「ぜいたくモスバーガー」を5月18日から販売するモスバーガー(モスバーガー最高!)、ビーフパティ7枚使用の限定メニュー「ウインドウズ 7 ワッパー」を販売したバーガーキングなど、大型のハンバーガーが今なぜか人気を集めています。お腹空きましたぁ~!
(緑川広美)
22 : 58 : 54 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不思議の国のアリス~Alice's Adventures in Wonderland~
2010 / 05 / 10 ( Mon )
100510オブジェ
不思議の国のアリスに登場するチェシャ猫 (The Cheshire Cat)のような擬人化された猫のオブジェです。見ていて愉快です。気をつけないと手玉にとられてしまいそうな表情です。アイアンとモザイクタイルでできたディスプレイ台も猫の色とマッチしています。
私自身は眠りねずみ(The Dormouse)かも?
(緑川広美)
22 : 18 : 13 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青い目の猫 The Blue Eyes
2010 / 05 / 09 ( Sun )
100509blueeyes.jpg

君は
僕の
大切な
青い
宝石

(岡田浩助)
23 : 38 : 55 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シグナル
2010 / 05 / 08 ( Sat )
100508Wallsignals.jpg
青柳の写真「A Signal on the Wall」信号機の赤青黄の順番はこれであっているでしょうか?



日本では信号機の色は、左から「青→黄→赤」です。ですからあっていますネ。

3色の順番の理由ですが、
 ①左側は道沿いの看板や木に隠される恐れがある。そのため重要な色の赤を右側に配する。
 ②青は右側にあると空の景観に紛れるおそれがある。
 ③信号が青→黄→赤 → 青→黄→赤という点灯の流れであり、日本人にとっては横読みをする方向に合っている。
 (車道が日本と逆の右側通行の国では、順番が逆、あるいは縦配置「赤→黄→青」になっています)

私の気分としては青の直径を一番大きくして欲しいです。
Go!Go!Go!がいいな。
(緑川広美)


23 : 59 : 25 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野新緑借景
2010 / 05 / 07 ( Fri )
100507新緑借景
晴れの日が続いたゴールデンウィーク、昨日から雨が降り、木々の芽が待ちかねたように一斉に輝きだしました。安曇野市穂高有明のカフェ・ギャラリー縁縁の店内から観た外の風景。いいですね。以前、青柳貴大が照会したカフェVALOさんも同様に横長の窓が美しい借景を作っています。
連休中に水田には水が引かれ、カエルがうるさいくらいに鳴き始めました。四季を体感できる安曇野に感謝!
(緑川広美)
22 : 50 : 27 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おーい、何やってんだぁ~?
2010 / 05 / 07 ( Fri )
100507Wcat.jpg
おまえはいいよなー
一日、数回狂ったようにじゃれまわる
それがかわいい
遊び疲れて
眠りこんだ姿もかわいい
ずるいなぁ~
うらやましいなぁ~
それにしても
なんて格好だぁ~
(緑川広美)
00 : 20 : 36 | 猫ねこCatネコ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
15周年記念2010アートムーブ絵画コンクール入選
2010 / 05 / 06 ( Thu )
100506春絵画
15周年記念2010アートムーブ絵画コンクール展(全国公募)に青柳貴大の作品が入選しました。絵画コンクール展は大阪市立総合生涯学習センターギャラリーにて2010年5月28・29日(金・土)10:00am~9:00pm、30日(日)10:00am~5:00pm、31日(月)10:00am~7:00pmまでの4日間開催されます。青柳の元に送られてきた作品図録の巻頭には、橋下徹大阪府知事の言葉が寄せられており、今、最も旬な知事からの言葉と共に自分の作品が図録に収録される事は、素直に喜びたいと青柳が言っていました。
このコンクール展に合わせて5月24日(月)~29日(土)まで昨年の大賞受賞者 鳥山弘美さんの個展がギャラリー菊にて開催されます。大賞を受賞された方の作品はその人の”世界”が表現されており、際だった存在感があります。また、昨年の画廊賞受賞の モリ ミカさんの個展が5月21日(金)~6月9日(水)まで芦屋画廊にて開催されます。
(藤原裕子)
23 : 30 : 38 | Paintworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松浦あかね+酒井真一 ガラス作品展
2010 / 05 / 05 ( Wed )
100504ぬく森展示
安曇野市穂高有明のギャラリーぬく森にて2010年5月9日まで松浦あかね・酒井真一ガラス作品展が開催されています。写真はオーナーに許可を頂いて撮影した展示風景。陽を浴びたガラスが光りを屈折させて、美しく輝いています。作品のカテゴリー毎、空間に余裕を持たせながらの展示が素敵です。
100503mimiぬく森
店内にはオーナーの愛犬ミニチュアダックスフントのmimiちゃんが居て、お客さんに愛嬌を振りまいています。写真は青柳がmimiちゃんのお眠の所を撮らせてもらったものです。動物には和まされます。
(藤原裕子)

00 : 37 : 09 | ギャラリーぬく森 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ギャラリー・シュタイネリフォーム!
2010 / 05 / 04 ( Tue )
100504シュタイネ外景
安曇野市穂高有明のギャラリー・シュタイネがリニューアルしました。玄関脇のオープンテラスにどんと置かれた古民家の巨大な梁。直径40cmくらいあるでしょうか。梁の後ろにある椅子をメジャー代わりに推測して頂くとその巨大さがおわかり頂けると思います。話題を呼びそうです。
100504シュタイネobject
ギャラリー内にも変化があります。壁一面を贅沢に使ったニッチ。ニッチの形に合わせたダウンライト。たった一つのオブジェが空間を占有。贅沢の一言に尽きると思います。このニッチに飾られる作品は余程の力を所有していないと空間に食われてしまうことでしょう。そして、展示されている不思議な形のオブジェ。お客様から「これは売り物なの」という質問が多いそうです。それだけ存在感が強く、またそれを選んでこの場所に展示したオーナーの鋭い感性が感じられます。
いつもは、オーナー婦人と一言二言会話をさせて頂く程度でしたが、今日はオーナー主人と会話する機会を得ました。
「素敵な作品、素敵な空間に囲まれていいですね」と私がいうと「コンプレックスの裏返しです」とのオーナーの言葉。オーナーにはそれぞれのオーナーの在り方があることがわかりました。
娘さんにも丁寧に説明を頂き、家族ぐるみでおもてなし頂いたようで、恐縮です。ありがとうございました。
5月9日までグループ展「語らいの器~カップとコップ展~」が開催されています。それぞれの作家の個性が光る展示です。
(青柳貴大)
23 : 12 : 29 | ギャラリー・シュタイネ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野スタイルショップオープン!
2010 / 05 / 04 ( Tue )
100504安曇野sshop
安曇野sshop店内
安曇野市穂高の穂高駅前通り(穂高駅から東へ徒歩1分)に安曇野スタイルショップがオープンしました。毎年秋に安曇野スタイルが開催されていますが、個々の工房やギャラリーで行われていました。そこで有志が集い、常時作品を展示できるスペースをつくろうということでオープンの運びとなりました。まだ、スタートしたばかりで、課題もあることとは思いますが、発信の場としてこれから発展していくことを祈りたいと思います(早速ショップで買い物をさせて頂きました)。
安曇野sshop店内02
写真左の平面作品は今回の有志の一人で、昨年豊科近代美術館で私と共に市民作家として参加した石田恵美さんのサンドアート作品です。彼女の作品は日々変化成長しています。経時的に作風を追って観ても面白い作家だと思います。今日は以前、石田さんに頼まれていた写真を届け、ショップの前で作品の事や写真のことなどあれこれ日向ぼっこ(方言)しながら久しぶりに長話をしました。私も彼女も色々なことに挑戦中といった近況です。
次に会うのは私の個展の時になるでしょう。
100504女性object
不思議なくらい前向きな彼女は、私が教えた写真の取り方を早速試してみていました。ショップの前に人型のオブジェが置かれているかのようですね。
(青柳貴大)
00 : 17 : 13 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
安曇野は快晴、菜の花満開
2010 / 05 / 03 ( Mon )
100503菜の花pro
昨年から始まった「菜の花プロジェクト」。安曇野では菜の花が満開となっています。菜の花で有名な飯山市も今見頃を迎えていますね。飯山と違うところは安曇野は視界が開けていること。北アルプスを背景に黄色い絨毯が拡がっています。田には水がはられ、田植えを待っています。麦秋を告げる麦の畑は緑につつまれました。安曇野をドライブしていると「生きてて良かったなあ~」なんて思う時があります。
(緑川広美)
22 : 26 : 11 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一万円のからくり箱
2010 / 05 / 02 ( Sun )
100503一枝
日本には「からくり箱」というものがあります。仕組みがわからないと開けることができない箱。箱根でからくり箱を制作している作家のお話。
一万円のからくり箱を前にし、日本人は「どうやったら開けることができるんだ」と聞いてくるそうです。からくり(開け方)を教えてあげると「そうか、わかった」と言ってからくり箱を買わずに帰ります。
アメリカ人がからくり箱を買いました。「開け方を書いた説明書はいらないのですか?」と聞くと、彼は「何を言ってるんだ、僕はこの箱のからくりを解く楽しみに一万円を払ったんだ。できれば一生かかってもいい。説明書を見てしまったら価値がなくなってしまうだろ」と。
(青柳貴大)
23 : 33 : 49 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もの作る人~5人の作家展~
2010 / 05 / 02 ( Sun )
100503借景
借景が非常に美しい安曇野市穂高有明のギャラリー王冠と猫。今日は木工作品を見たくて脚を運んでみました。出迎えてくれたのは出品作家のお一人「木工房”楽”RAKU」の小間さんでした。東京から木曽にIターンされた作家です。長楕円の花梨の無垢天板に欅の脚を組み合わせたセンターテーブルが”はい!ようこそ!”と存在感をもって置かれていました。小間さんの自信作です。天板の厚さは10cm近くあるのですが、辺縁に向かって徐々に厚みが薄くなるデザインなので、サーフボードの様な軽やかさも兼ね備わっていました。質量のある花梨なので、持ち運ぶ時の負担が軽減されるように、くさびで簡単に天板と脚が分離出来るように配慮されていました。40年自然乾燥された木にナチュラルオイル塗装。呼吸をし、調湿をします。丁寧な仕事で、小間さんの制作課程には精神性を大きく感じました。
他に気になったのが「あづ木クラフト」の花塚さんの作品。不景気で、実用品でなければなかなか作品が動かない時世ですが、一貫してオリジナルの木のオブジェを作り続けているそうです。傍に置いておくとほっとする、例えれば青空の下にいる、暖炉にあたっている、そんな世界にいざなってくれそうな純朴な作品です。
100502木曽クラフト
小間さんの紹介で、「木曽クラフト.com」のホームページを知りました。木曽の手仕事ものづくり実行委員会所属作家達の作品をまとめて閲覧でき、オリジナル作品の注文や、修理、引き出物の相談もしています。ぜひ、のぞいてみてください。
(青柳貴大)
22 : 42 : 52 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春をいける
2010 / 05 / 02 ( Sun )
100501春をいける
スノードロップ、小スイセン、桜が挿された一輪挿し。今春の大雪で折れた桜の枝が使われています。外で放置されて土に帰るもよし、薪ストーブの薪となるもよしですが、一輪挿しとなって花をいけてもらうのもまたよしですね。
一輪挿しは青柳貴大作成のもの。6月の個展に向けた試作品です。
(緑川広美)
01 : 24 : 32 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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