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花台に涼風を生ける
2010 / 06 / 29 ( Tue )
100629涼風
青柳貴大の個展~木ままなじかん「一花一葉の一輪挿し」~個展も明日が最終日となりました。大勢のお客様に見ていただきました。

今日はオーナーがご近所の方からいただいたフサスグリをエンジュの花台に生けてくださいました。蒸し暑い日々が続いていますが、一房のスグリから、涼風が漂いだしました。
(藤原裕子)
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雨に華やぐ藍衣
2010 / 06 / 27 ( Sun )
100627紫陽花
今日は松本市美術館で開催されていた、中信美術展に展示されていた絵画の搬出に出向きました。美術館の裏側には紫陽花の生け垣があり、梅雨を浴びて生き生きとしていました。雨に華やぐ藍衣をまとい、舞っているかのように見えました。中庭の芝生も濃緑色に輝き、植物の生気が満ちた空間でした。小さな幸せを感じることができました。
(藤原裕子)
23 : 42 : 14 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
遠方からのお客様
2010 / 06 / 27 ( Sun )
100626壁掛黒竹
今日は、オーナーから依頼のあった人気の黒竹一輪挿しを補充してきました。早速、オーナーが一花一葉の飾り付けをしてくださいました。
100626壁掛け一輪
木とワイヤーとガラスをコラボレーションした壁掛けタイプの一輪挿しは全て売り切れ、ご近所のお客様にお願いし、売約済みの札を貼って、最後の一輪挿しを展示させて頂いています。
100626夏つばき
今日は愛知県からお越しくださったご夫婦がいらっしゃいました。しかも、私に地元愛知のお土産を届けていただきました。ご夫婦は、昨年開催した私の企画展にもいらしてくださいました。安曇野が大好きということですが、梅雨の中、遠方よりお越し頂き、痛く感謝する次第です。早速、お土産美味しくいただきました。ありがとうございます。
アトリエの庭の夏つばきを自分の作品と併せて展示したいと、ずっと思っており、今日やっと開花した一花を飾り付けることができました。これもご夫婦のお力添えのような気がします。
夏椿が咲いてしばらくすると、安曇野にも短い夏が訪れます。
(青柳貴大)
00 : 05 : 07 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
青柳貴大の個展 一花一葉の器たち 会場アクセス
2010 / 06 / 25 ( Fri )
100625縁縁地図
青柳貴大の個展 木ままなじかん 一花一葉の器たち 木とワイヤーとガラスのコラボレーション会場のアクセスマップです。会場はカフェギャラリー縁縁さんです。
営業時間は11:00~です。
安曇野市の山麓線(Vif穂高の前の道)沿い、しゃくなげの交差点を北に400m行った左手にあります。道がゆるやかにカーブして店舗脇の駐車場がややわかりにくいと思われますので気をつけて見てください。店舗すぐ近くの右側には「なごみ野」、左手には「アザレアギャラリー」があります。縁縁店舗の北の建物は「きこり亭」です。
長野自動車道豊科I.C.より車で約20分  JR大糸線穂高駅より車で約10分
〒399-8303 長野県安曇野市穂高有明3613-46
TEL;090-1545-1787
23 : 59 : 43 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モンステラの葉を生ける 一葉の器
2010 / 06 / 25 ( Fri )
100626モンステラ
今日はよいお天気でしたが、日中は蒸し暑かったですね。青柳の制作した花器にモンステラの葉を一葉生けてみました。モンステラは人気の観葉植物です。葉一枚だけでも決まりますね。えんじゅに鉄のワイヤー、円錐形のガラスを組み合わせた作品です。青色の水を張ればさぞかし涼しげにみえることでしょう。
(緑川広美)
23 : 56 : 25 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一花一葉の花台~耳付きえんじゅと耳付き柿の木~
2010 / 06 / 24 ( Thu )
100624エンジュ花台陶器
安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁で開催されている青柳貴大の個展 木ままなじかん 一花一葉の器たちでは、花器の他に花台も展示されています。
えんじゅの耳付き花台に白い陶器を組み合わせてみました。「和」の爽やかな空間演出になるでしょうか。

100624エンジュ花台木器
次は延寿の耳付き花台に同色の木の楊子容れを合わせてみました。こちらのほうは「渋さ」が演出できるかもしれません。円形に彫られた花台のくぼみには、円形の器がすっと収まります。

100624エンジュ花台薬味容
こちらは、少し遊び心を演出しました。薬味容れの陶器です。薬味をとりだす匙を入れる部分の穴から茎を出して生けてみました。
結局、この花台はいろいろな器に相性が良いと思われるでしょうが、意外と器を選びます。円形に彫られた花台のくぼみで制約されてしまうのです。何が合うのか木ままに遊んで頂ければ本望です。

100624黒柿花台に陶器
柿の木の耳付き花台も制作しました。黒く、厚い耳が特徴です。サイズは大、中、小とありますが、いづれにせよ、このような迫力ある耳付きの柿の木は二度と手に入らないでしょう。レアものの花台をお好みの方にはこの花台の大と中サイズがお勧めです。良い形をしています。写真の花台は小サイズです。花器はもう少し小さい方がよいですね。

でも、木ばらず、木ままに使って頂きたいです。
花器の方はおかげさまで、かなり人気があり、嫁ぎ先が決まってきました。30代から40代の女性に人気があり、驚いています。ありがとうございます。
(青柳貴大)

22 : 20 : 14 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イベントガイドlivedoorに記事が掲載されました
2010 / 06 / 24 ( Thu )
ライブドア地図情報のイベントガイド-長野県に「木ままなじかん」として写真入りで記事が掲載されました。桜の切り株に卵型の木球を組み合わせた作品がご覧頂けます。記事はこちら
21 : 55 : 11 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そもそも桜の切り株は
2010 / 06 / 23 ( Wed )
100623桜花器2    100623桜花器1
「一花一葉の器たち」
今春の季節はずれの大雪で、開花した桜の枝や幹が折れました。
切り倒され、広場に放置されていた桜たち。
このまま、朽ち果てて土に帰るも良し、薪となって灰になるのも良しですが、
見ていて”もったいないなあ”と思いました。
そこで、思いついたのが「一輪挿し」。
一輪挿しにすれば、もう一花咲かせてから土に帰ることができます。
そんな、思いを感じてご高覧頂ければと存じます。

個展会場のカフェギャラリー縁縁は明日、木曜日は定休日です。金曜日は午前11:00からオープンします。

(青柳貴大)
22 : 25 : 21 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
信濃毎日新聞タウン情報に掲載
2010 / 06 / 22 ( Tue )
100622タウン情報
安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁で始まった青柳貴大の個展、「木ままな時間~一花一葉の器たち~」の記事が2010年6月22日(火)付けの信毎タウン情報アート欄に写真入りで、掲載されました。本日は中日新聞の記者の方が取材に来られました。市民タイムスにも写真入りで記事が掲載されました。お客様の出足も上々のようです。素朴な作品だからこそ、木ままに気ままに使ってくださいと青柳が申しておりました。ご来場、お待ちしております。
(安曇野アートクラフトファンクラブスタッフ藤原裕子)
23 : 43 : 34 | Art exhibitions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜ?黒竹の一輪挿し
2010 / 06 / 21 ( Mon )
100621黒竹一輪挿し二種
個展初日に売約済みとなった黒竹の一輪挿し。上部に花生けがあるものと、下部に花生けがあるものの二種類。竹の弾力性を利用して、小さな木球を挟み込んであります。これが私のオリジナルアクセントですが、あくまでもシンプルにしたい場合は、簡単に木球をはずすことができます。
ギャラリーの白壁に黒が映えています。この黒竹の一輪挿し、なぜかかなり人気があり、欲しいという人が何人かいます。
竹の太さも色も違うし、手作業によるカットなので、全く同じ形には作れませんがもう数点作成してみたいと思います。作るたびに、新しいアイデアが湧いてきて、楽しい時間を過ごしています。
(青柳貴大)
22 : 38 : 58 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜の木の一輪挿しを特注品で
2010 / 06 / 20 ( Sun )
100620特注花器
黒竹の一輪挿しを二つ、ご購入してくださったお客様から特注品のご要望がありました。桜の切り株の厚さを薄いところは1.5cm位で作って欲しいとのことでした。切り株の直径は6cm位、これより大きいのは所望しないとのことでした。ということで、作成したのが写真の作品です。非常に薄く、小さくて可愛らしい作品となりました。季節の野の花をちょこんと生けて、机の上にでも置いてくれるのでしょうか。有り難いことです。私の作った一輪挿しは仕掛けがあり、一定の厚みを必要とします。仕掛けをみて驚かれていました。そして、それを承知の上で薄いサイズをご所望でした。こだわりの有る方の注文に答えられて初めてプロといえるのでしょうか。とにもかくにも作成することができ、ほっとしました。新しい世界も広がりました。お客様に感謝しなければなりません。ありがとうございます。
(青柳貴大)
21 : 21 : 58 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一花一葉の一輪挿し~黒竹と竹のコラボ~
2010 / 06 / 20 ( Sun )
100620竹のコラボ
安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁で開催させて頂いている、私の木の一輪挿しの個展~一花一葉の器たち~。オーナーのご要望で竹の作品がもう少し欲しいとのこと。手持ちの素材で作ってみました。竹細工の格子に黒竹をカットして下げた物です。フックで格子に黒竹をひっかける構造になっていますので、好きな所に黒竹の一輪挿しを掛けることが可能です。組合せの妙ですね。花を生けると表情が一変し、大変生き生きした作品となりました。見ていたお客様の感想は「和室にも洋室にもあいそうなデザインですね」ということでした。嬉しい感想です。
(青柳貴大)
20 : 56 : 12 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柿の花台にオーナーが生ける
2010 / 06 / 20 ( Sun )
100620黒柿花台
ナナカマドの葉と矢車草、水色と鉄分を含んだ緑のビー玉。ビー玉は夏を涼しくするための私が持参した小物ですが、採用されました。生けたのはオーナーです。
塗装はドイツ製のオスモカラー、植物由来成分で作られたナチュラルオイルです。耳(皮)の部分にも塗ってあります。ですから、耳の部分は黒光りして見えています。
自然の木の形は二度と手に入らないので、どこでカットしてどのようにしあげればいいのか、悩むところです。玄関の棚に飾られています。
(青柳貴大)
00 : 12 : 07 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エントランスを飾る一輪挿し
2010 / 06 / 19 ( Sat )
100618エントランス作品
安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁で開催されている青柳貴大の個展「一花一葉の一輪挿し」。ギャラリーのエントランスを飾る大きな花器ができました。長さは90cmくらい。下に蔓で編んだ直径15cm位のかご型の一輪挿し、上に直径5cm位のガラスの器ををワイヤーで巻いた小さな一輪挿しがあしらわれています。とりあえず、庭の夏椿の葉を生けてみました。縁縁のオーナーに作品をお渡しして、オーナー自らが一花一葉を生けてくれます。明日20日の日曜日からギャラリーのエントランスに飾り付けられます。どのように変身するかが楽しみです。オーナーの人柄が現れる優しく心休まる姿になっていることでしょう。
(藤原裕子)
23 : 23 : 34 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
展示終了!明日から個展開催
2010 / 06 / 17 ( Thu )
100617展示西
明日から青柳貴大の個展一花一葉の一輪挿し展が始まります。今日は青柳と共に作品展示をしてきました。作品数は約50点となりました。
100617展示東
ギャラリーの内側からみた様子。庭にほどよい具合に広葉樹が茂り、細長い窓は絶好の展示棚となっています。自然を背景に木の一輪挿しを飾る、素敵です。
100617展示机
メインテーブルの展示です。黒柿の耳付き花台には山野草の寄せ植えが置かれています。よく映えました。
100617展示玄関
玄関の展示です。第一印象を決める大事な場所ですが、若干照明の暗い事が残念です。一輪挿しということで、作品が小品に傾く傾向になってしまったため、一輪挿しにこだわらず、少し大きな花器をつくったらどうですかとオーナーからリクエスト。課題が一つみつかりました。
これから、オーナーが花や葉を生けてくれます。どうなるか大変楽しみです。
(藤原裕子)
23 : 05 : 54 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一重咲きのバラ
2010 / 06 / 15 ( Tue )
100615hitoe薔薇
何という名のバラだったでしょうか?コクテール?一重咲きの蔓性、原種に近い品種でしょうか。先日、豊科近代美術館のバラ園に咲いていたものです。シンプルな花と蕾と葉の創り出す光りと陰に目を奪われ、これは何とか作品にしてみたいとフレーミングしました。ブログの掲載画面ではサイズが小さく、伝わりにくいと思いますが、A2サイズくらいに伸ばして、額装すると、なかなかの味わいになると思います。安曇野も梅雨に入り、今日はまとまった雨が降りました。植物はぐんぐんと勢いを増して、成長して行くことでしょう。そういえば、今朝は雲が綺麗でした。瞬間の幸せを感じ得た自分に感謝したい気持ちです。
(青柳貴大)
23 : 22 : 57 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ナナカマドの葉で南国を
2010 / 06 / 14 ( Mon )
100614ナナカマド
18日から始まる青柳貴大の個展~木ままな時間~に出品する一輪挿しを拝借。くるくるワイヤーシリーズの一作品です。庭にあるナナカマドの葉を三組、ポンと置いてみました。南国育ちの観葉植物のような風情がでました。常識に囚われない事も、またいと楽し!です。
(緑川広美)
22 : 51 : 14 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
一花一葉の一輪挿し~桜の切り株で~
2010 / 06 / 14 ( Mon )
100613桜一輪挿し
2010年6月18日から安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁で個展を開催します。生け花をされていらっしゃる方から「器は素敵なのに、植物の飾り方にセンスがない」と駄目だしをされたので、練習も兼ねて花器が生きる生け方を模索中です。花や葉が主役で、花器はあくまで脇役、目立ってはいけないと思っていましたが、花器を死なせてしまってもいけないわけです。シンプルに美しくは、簡単にたどり着ける場所ではないようです。
(青柳貴大)
00 : 14 : 23 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
バラが満開になっています
2010 / 06 / 13 ( Sun )
100613バラ園
安曇野市豊科近代美術館のバラが満開です。大勢の人が薔薇を愛でに来ていました。陽が射したり隠れたりでしたが、今日は暑かったです。ばらはまだ、蕾が残っています。一週間ほどは見頃が続くことでしょう。
(藤原裕子)
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市民タイムスに掲載されました
2010 / 06 / 08 ( Tue )
100608切り株一輪挿し
木ままなじかん「一花一葉の器たち」の記事が、写真入りで今日の市民タイムスに掲載されました。会期は6月18日(金)からで、まだ展示もされていないのですが、予め、告知されるというのは少しプレッシャーがかかります。
既に、作品は完成してはいるのですが・・・
写真右は桜の切り株を用いて製作したものです。桜の切り株で一輪挿しを作成しようと思った理由は、「もったいない」からです。今春の季節はずれの雪で、開花した桜がかなり倒れました。そのまま朽ち果てて土に帰るも良し、薪ストーブの燃料となり、灰になるも良しですが、その前に、もう一花咲いてもよいのではないかと思ったわけです。デザインはオリジナルです。ちょっとした”仕掛け”がしてあります。花や葉を生けた作品が、あなたに寄り添ってくれれば・・・と願います。(青柳貴大)

22 : 09 : 52 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木ままなじかん「一花一葉の器たち」
2010 / 06 / 07 ( Mon )
100607greendrop.jpg
黒柿の耳付き花台です。オスモカラーのナチュラルオイルクリア塗装で、柿の木の色味を損なうことのないようにしています。柿渋で塗装したような色合いになっています。使い方は提案しませんが、私は小さな陶器の花器にグリーン鮮やかなわらびの葉を一葉、挿してみました。空間を決めるために、葉と同色のビー玉を置いてみました。イメージとしては、緑の葉の露が、雫となって落ちた瞬間を止めてみた感じです。花台や花器はあくまで脇役、主役を何倍にも引き立たせるように使えたら最高の演出です。
(青柳貴大)
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安曇野田園水鏡
2010 / 06 / 06 ( Sun )
100606安曇野田園水鏡
約一月前に撮影した五月晴れの日の安曇野。若葉色の新緑が眩しく、北アルプスの爺ヶ岳も雪化粧が残っています。ただ、雪形の種まき爺さんは、はっきりと見えています。種まき爺さんが「そろそろ田植えの時期だよ」と教えてくれます。先人達のユーモアに溢れる知恵です。田植えが済んだ水鏡に種まき爺さんが映っています。都会から訪れた人が安曇野を好きになってしまう季節の一つ。地元の私でさえ、住んでいて幸せを感じるときですから。
(藤原裕子)
23 : 24 : 56 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
木ままなじかん「一花一葉の器たち」
2010 / 06 / 05 ( Sat )
1006005ayame.jpg
2010年6月18日(金)から6月29日(火)まで、安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁(えんえん)にて、青柳貴大の個展、木ままなじかん「一花一葉の器たち」(木とワイヤーとガラスのコラボレーション)が開催されます。青柳は作品づくりで大忙しの模様。青柳に頼まれ、今日はご近所に咲いていたアヤメの花と葉を4葉、ディスプレイしてみました。
生け花は習っていませんが、何となくいい感じにみえます(手前味噌?)器を作る人と使う人の感性がマッチングすると、想像以上にいいものが生み出されるものです。逆に、センスの価値とレベルが、ある程度共有されていないと、器も、花も実力を発揮できない怖さも感じます。今回は、桜の切り株、自然木、加工された角材、円柱、木球等を組合せ、「木ままに」作品製作を行ったようですが、オリジナルデザインを生み出すのに、かなり苦労しているようでした。しかし、使う人は「気まま」に生けて欲しいとのことでした。
(緑川広美)
23 : 22 : 03 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
春の花コラボレーション
2010 / 06 / 02 ( Wed )
100602春コラボ
少し前に撮影した作品です。スイセン、チューリップ、ビオラの共演が心を生き生きとさせてくれます。
最近の空は夏のようです。積乱雲が発生し、雷注意報がでたりしています。春らしい春を感じられないまま、夏に突入してしまうのでしょうか。春夏秋冬の四季に慣れてきた日本人には、何か区切りが欲しい気もします。あなたの「ああ、ついに夏が来た」と感じさせてくれる区切りの事象はなんでしょうか。私は蝉の鳴き声を最初に聞いた日などに春と夏の区切りを感じます。どこかで鳴る風鈴の音などもそうです。視覚や味覚で区切るのはどうも苦手なようです。
(青柳貴大)
23 : 43 : 00 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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