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光の嵐(ライトストーム)
2010 / 11 / 30 ( Tue )
101130storm.jpg
常識に
囚われない
シャッターは
期待を裏切る
美を創る

(岡田浩助)
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22 : 01 : 38 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なんとなくクリスマスカラー
2010 / 11 / 29 ( Mon )
101129イルミ
カーマイン、バーミリオン、スカーレット、
エメラルドグリーン、マラカイトグリーン、
ターコイズブルー、ナイルブルー
ビリジアン、ピーコックグリーン

見ているだけで何となくクリスマス
な配色です。

(藤原裕子)
23 : 55 : 11 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ママズキッチン ~安曇野新鮮市場内~
2010 / 11 / 29 ( Mon )
101129mamascounter.jpg
安曇野市穂高の安曇野新鮮市場内にある”ママズキッチン”です。
おかずが選べるワンコインランチ、おみそ汁付きや、手作りのお総菜が
人気です。
私は夕食のお総菜やビールのおつまみををここで調達しています。
常連になりつつあります。

101129mamasspace.jpg
カウンターの横には食事スペースがあります。
ここは、イベントやパーティースペースとしてのレンタルも可能で、
オードブルはママズキッチンが用意してくれます。

スペースはかなり広く、壁面も大きいので、各種の展示会などに
利用できそうです。
店長もせっかくのスペースなので、有効活用できるアイデアを
模索中とのことです。
発表の場をさがしている方は検討されてもいいかもしれません。

(青柳貴大)
23 : 15 : 50 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
希望に関する言葉三題
2010 / 11 / 28 ( Sun )
101128希望

求めれば出会うことができる。
求めれば知ることができる。

あなたに必要な人を集めているのは
あなた自身である。

夢は強く願い続ければかなう。


私の好きな言葉です。
忘れたことはありません。
人にもお話します。

(青柳貴大)
23 : 46 : 16 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
”生きる”に関する言葉メモ
2010 / 11 / 28 ( Sun )
101128生きる
今日無駄に過ごした一日は
昨日死んだ誰かが
一生懸命生きたかった一日

何のために生きている?
生きるために生きている!

(岡田浩助)
23 : 09 : 50 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
静かな森のクリスマス展 ~カフェギャラリー縁縁~
2010 / 11 / 28 ( Sun )
安曇野市穂高有明のカフェギャラリー縁縁にて開催されている「静かな森のクリスマス展」です。
12月8日(水)まで開催されています。
県内外の作家の方々がそれぞれにクリスマスを表現されています。
その中から3人の方の作品をご紹介します。

まず、古布を利用した人形作家の岸本数子さんのサンタクロース。”ほっこり”した気持ちになります。
101128岸本古布

これは白馬村のオーナメント工房丸野さんの作品です。他にも
絵画と手作りのリースやサンタ、クリスマスのハガキなどぬくもりのある
可愛い作品が並びます。
101128o工房

とんぼ玉やガラスを得意とする樫部誠子さんの作品です。
クリスマス気分が一気に盛り上がりますね。
101128樫部

暖かく静かな森のクリスマスをお楽しみください。

(緑川広美)
21 : 00 : 46 | カフェギャラリー縁縁 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
KAYO(宮嶋佳代子)ピアノ・ショートライブ ~アートカフェ清雅~
2010 / 11 / 27 ( Sat )
101127KAYO.jpg
101127KAYO2.jpg
今日はKAYOこと(宮嶋佳代子)さんのピアノライブを聞きました。
スコアはありません。しかし暗譜ではありません。
KAYOさんの内にあるメロディーラインが自然と指から流れ出るのです。
耳にしたことがあるフレーズ、日常の音がメロディーに反映されます。
靴は履かずに演奏します。指が鍵盤を撫でてゆきますが、ピアノは打楽器
であることを認識させてくれます。
写真は演奏後に、お客様たちと談笑されるKAYOさんです。
堂々と演奏される割には、プライベートはシャイな方のようです。

演奏後に、私のためだけにアメイジンググレースを弾いて頂きました。
私がとにかくこの歌が好きで、通して聞きたいとお話ししたところ、
即座にご快諾してくれたのです。

メロディーが私の聞き慣れたそれと少し違うなと思い、尋ねたところ、
「このアメージンググレイスは’98長野パラリンピックの閉会式でレーナ・マリアさん
が歌ったバージョンです」とのことでした。
レーナさんのアメイジング・グレースは、柔らかで美しく澄んでいました。

蔵に響く生演奏のアメージンググレイス!
今日はかなり贅沢な時間を過ごせました。
KAYO様ありがとうございました。

次回のKAYOさんの演奏は15日(水)14:00~ キャンドルコンサートが
行われます。
お問い合せはアートカフェ清雅0263(72)3982までどうぞ。

(藤原裕子)



20 : 09 : 49 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハリーポッターに登場?
2010 / 11 / 26 ( Fri )
101126鳳凰
101126龍
日本を代表する神社の本殿彫刻です。
鳳凰と龍、ハリーポッターのキャラクターに登場しますね。
形が似ています。
原作者のJ・K・ローリングは色々な国の想像上の生物たちに
興味をもっていたのでしょうか。
それにしても、いにしえの匠の技はすごいですね。
本当に生きていて、今にも飛び出してきそうにみえます。
圧倒されて声がでません。

(緑川広美)

22 : 38 : 46 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
週末の空
2010 / 11 / 26 ( Fri )
101126夕焼け01
今日は穏やかな一日でした。
少し夏色のくすんだ青色に
茜色の秋雲が見られました。
道には針のような黄色い唐松と
霜やけた手のように赤い楓が敷かれていました。

(藤原裕子)
22 : 02 : 42 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
フルーツパーラーのケーキ
2010 / 11 / 25 ( Thu )
101125フルーツケーキ
クリスマスイブまであと1ヶ月。
街にはクリスマスイルミネーションが輝きだしました。
クリスマスケーキの予約も始まっています。
今日は、フルーツパーラー屋さんがつくる
ショートケーキを皆で食べました。
先日、緑川がブログに掲載したチーズケーキの写真が
食欲に火をつけたようです。
味も、食感も彩りも鮮やかなケーキでした。

(藤原裕子)
22 : 30 : 40 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪の降る前に
2010 / 11 / 24 ( Wed )
101124白樺
白樺林です。幹が白いので雪が降る前にワンショット押さえました。
地面と常緑樹に雪が積もったら美しく変身しそうです。

その場に遭遇するか否かは別問題です。
強く願えばそれだけ確率は高くなりますが。

(青柳貴大)
23 : 55 : 05 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舞台が整う
2010 / 11 / 24 ( Wed )
101124stage.jpg
落葉した
白樺
冬の訪れを
待つ
舞台

(岡田浩助)
22 : 33 : 42 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日はとびきり美味しいコーヒーが飲みたくて
2010 / 11 / 23 ( Tue )
101123BCC.jpg
安曇野には美味しいコーヒーの飲めるお店が何軒かありますが、
カフェバロ さんのコーヒーは自信を持ってお勧めできます。

今日もオーナーの奥さんの明るい声が迎えてくれました。

バロブレンドと一緒にベークドチーズケーキをたのみました。

パウダーシュガーが時節柄ほんとうに粉雪のように見えました。

暖かいコーヒーが細胞に染みわたりました。

記事を書いていたら、またコーヒー飲みたくなっちゃいました。

(緑川広美)
22 : 00 : 33 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010クリスマスファンタジー~ザ・ハーモニーホール~
2010 / 11 / 23 ( Tue )
101123クリスマスファ゙ンタジー
2010年12月12日(日)松本市島内のザ・ハーモニーホールにて2010クリスマスファンタジーが開催されます。
第一部は楽器アンサンブル:モンティのチャルダッシュ、プロコフィエフのピーターと狼。
第二部は合唱:新実徳英の白いうた青いうた、クリスマスソングです。
全席自由で一席1,000円です。

(藤原裕子) 
20 : 27 : 11 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
晩秋の安曇野~輝く穂~
2010 / 11 / 22 ( Mon )
101122すすき紅葉
15年ほど前に、フィルムカメラで撮った作品です。
ミノルタXEボディーにミノルタ純正250mmレフレックスレンズ、
フジクロームベルビア、マイナス補正して撮った中の一枚です。

レフレックス特有のリングぼけの紅葉の中にススキが光っています。
この時は、ススキの穂が同じ方向になびいた瞬間を狙って撮りました。

手前味噌ですが、15年経った今見ても、「うん、いいね」と思います。
その部分の感性は変わっていないということなのでしょう。

これと似たような写真は撮ることができるかも知れませんが、
同じ写真は二度と撮影することができません。

「一期一会」という言葉、座右の銘にされている方も多いことでしょう。
私は、この言葉、大切にしたいけれど、重たいのです。

次に会うことはないかもしれないから、その一瞬に思いを込める・・・
毎回それをしていたら、きっと私は疲れてしまうでしょう。

また、次に会う機会はないかもしれないことが、条件となっているかのようで
悲しい気分になります・・・

この写真を写していた頃は、こんなチャンスは二度と来ないだろうと
夢中でした。そして今、写真の林は無くなってしまいました。

手前味噌ですが、この写真、15年経って見ても、「うん、いいね」と思います。
同時に、もうこの風景に二度と会うことはないと悲しくなるのです。

(青柳貴大)

21 : 31 : 33 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2010 / 11 / 21 ( Sun )
101121碌美
碌山公園研成ホールで23日まで、碌山美術館友の会・会員美術展が開催されています。
絵画、彫刻、工芸など約50点を展示。
(緑川広美)
22 : 13 : 00 | Unclassifications | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
重政 梢(しげまさ こずえ)WORKS ~アートカフェ清雅~ 
2010 / 11 / 20 ( Sat )
101120梢works
現在、アートカフェ清雅にて、松本市在住の若き作家”重政梢(シゲマサコズエ)”さん
のアクセサリー展示が行われています。

まず、蔵の中の展示をイメージした彼女のディスプレイが大変目をひきます。
耳付きの無垢の板や、アクセサリーを装身したときのイメージが分かりやすいように、
木彫りのデコルテがあったりします。展示も作品の一部ですから、
作品を目にする前に彼女の細やかな気遣いが伝わってきます。
当然、作品も期待してみてしまうわけです。

101120梢works2
もちろん、女性向けのアイテムが多いのですが、皮のオリジナルブレスレットなどは
男性好みのデザインもあります。
価格も、お手頃なので、気に入ったアイテムが見つかったら、購入してもいいと思いました。
全て、ハンドメイドのオリジナル作品ですから、感性があえばよき出会いとなるでしょう。

ということで、私は良き出会いに恵まれ、ブレスレットを購入させて頂きました。

さて、いつどんな場面で使いましょうか。楽しみができました。

(青柳貴大)
22 : 10 : 28 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
凍えながらまとう
2010 / 11 / 20 ( Sat )
101120紅葉落葉

日溜まりの落ち葉は
暖かく白く輝き色を失う

日陰の落ち葉は
凍えながら七色をまとう

曇り日は全てが鈍色に沈む

真綿に埋もれた落ち葉は
安らかな眠りにつき
やがて土に帰る

(岡田浩助)
21 : 40 : 20 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目の前ではらはらと散る
2010 / 11 / 19 ( Fri )
101119銀杏絨毯

今日は抜けるような青空でした。
大イチョウの葉が目の前ではらはらと
まるで黄金色のぼた雪のように散りました。
その潔さはまるで桜のようでした。
芝生はみるみるうちに黄金色の絨毯となりました。


(青柳貴大)
23 : 04 : 28 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月第3木曜日解禁 ~ボジョレー・ヌーボー~
2010 / 11 / 19 ( Fri )
101119nouveau.jpg

今年も、恒例行事として飲んでみました、ボジョレー・ヌーボー。
ボジョレー・ヌーボーとは、フランスのボジョレー地区で作られたワインのうち、
その年のガメイ種で作られたものをさします。
11月の第3木曜日に販売や飲用が解禁される新酒です。
基本的には赤ワインに限られ、白ワインはボジョレー・ヌーボーと呼びませんが、
今年はロゼが登場したようです。
通常、ワインを製造する際は、葡萄を破砕、圧搾し、発酵させますが、
ボジョレー・ヌーボーは、ぶどうをつぶさずにそのまま発酵タンクに入れ密閉、
自然発酵させて作られます(マセラシオン・カルボニック発酵法)。
その後、圧縮して通常のアルコール発酵をさせるため短期間で製造できるだけでなく、
独特のあざやかな美しい色合いと、香りの立つ、飲みやすいワインができます。
デキャンタージュは必要ありません。
フランスの輸出先ランキングは日本が1位で、以下2位アメリカ、3位ドイツと
続きますが、ここ10年間は日本がダントツの1位となっています。
日本は時差の関係で、本国フランスより8時間も早くボージョレー・ヌーヴォーを
飲むことができます。
私はペットボトルに入ったものを、600円前後で購入しました。
昔では考えられない安さですが、ガラス瓶の方がおもむきはありますね。

(藤原裕子)
20 : 43 : 26 | Four Seasons | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アメイジンググレース 私の好きな歌  ~One of My Best Songs~
2010 / 11 / 18 ( Thu )
101118Hayley.jpg
Hayley Westenra のベストアルバム"pure voice"、お気に入りの一枚です。
私は、彼女の歌声に鳥肌を立て、時に涙し、時に安息します。
YouTubeで歌声を聞くことができます。リンクはこちらです。
(今日現在で48万8千回再生されています)

Amazing Grace
作詞: John Newton (1725-1807)
作曲: 不詳
(直訳)
Amazing grace, how sweet the sound
That saved a wretch like me
I once was lost, but now am found
Was blind, but now I see.
「アメージング グレイス」
なんという優しい響き
こんなにけがれた私をも救ってくださった
暗闇を歩いていた私に神の御手が差し伸べられた
盲人に一筋の光が与えられたように

'Twas grace that taught my heart to fear
And grace my fears relieved
How precious did that grace appear
The hour I first believed
神の恵みは私の心の恐れを取り去り
受けとめてくれた
信じた瞬間,この恵みの素晴らしさが
私を取り囲んだ

Through many dangers, toils, and snares
I have already come
'Tis grace hath brought me safe thus far
And grace will lead me home
多くの患難,誘惑をへて
私はここに辿り着いた
神の愛が私をこんなに平安で清い世界へと
導いてくれた
帰るべき家へと辿り着いた

The Lord has promised good to me,
His Word my hope secures;
He will my shield and portion be,
As long as life endures.
神の約束
神は全てのことを益とする
御言葉は私の志を固くたたせ
命が続く限り盾となって私を守り
共に歩んでくださる

Yea, when this flesh and heart shall fail,
And mortal life shall cease,
I shall possess, within the veil,
A life of joy and peace.
この地上での命が朽ち果てようとも
私は神の子であり
喜びと平安の覆いが私を包む

The world shall soon to ruin go,
The sun refuse to shine;
But God, who called me here below,
Shall be forever mine.
この世界が滅び
太陽が輝きを失おうとも
神は私を呼び給う
とこしえまでも私は神のもの

When we've been there ten thousand years
Bright shining as the sun
We've no less days to sing God's praise
Than when we first begun
私達は神の計画のうちに
1万年もの間,輝き続けている
太陽とともに
いつまでも,いつまでも神の恵みを歌い続けよう

(藤原裕子)


21 : 48 : 23 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
柿取隊(かきとりたい)
2010 / 11 / 17 ( Wed )
101118柿の道
未舗装のあぜ道に、色鮮やかな放置柿。
今や収穫されることなく、ただ実を付け、
よく春の芽吹きを待つだけ。

先日、ご近所から、箱いっぱいの渋柿を
頂きました。

数軒先のお宅では、皮が剥かれ、紐で
数珠のようになった柿が軒に吊されて
いました。
既に、半分くらいの体積まで
しわしわになった柿もありました。

渋柿も購入しようと思えば安くはありません。
まして、干し柿は何をかいわんや!

一つ一つビニル袋に包装され、酸化防止剤まで
入って、立派な箱に収められる。
お値段は、高級スイーツ並です。

今は管理する人もいなくなった放置柿が
至る所で見られます。

ボランティアで柿を収穫し、直売所に出荷、
売り上げが柿収穫の人件費となる
「柿取隊」をつくりたいものです。

医者いらずの秋の恵みがもったいない、もったいない。

でも、お金を頂いたらボランティアとは
いえないかしら? 

(緑川広美)
21 : 57 : 02 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
安曇野で井上真央主演の連続TV小説撮影
2010 / 11 / 17 ( Wed )
101117おひさま
来春から放送される連続テレビ小説「おひさま」の一次ロケが終了しました。撮影は安曇野市堀金の国営アルプス安曇野公園でした。今回のシーンでは、多くの市民エキストラが参加し、ドラマを盛り立てています。ドラマの屋外風景には、見慣れた場所や山が見られるかもしれません。それだけでも楽しみです。
写真は、本日発行の地元広報誌「広報あづみの」No.113のものです。

(藤原裕子)
21 : 07 : 56 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
色葉に
2010 / 11 / 16 ( Tue )
101116色葉に
お金に色は付けられません。
この予算科目からはいくら。
その予算科目からはいくら。
そちらの予算からはいくら。
それぞれの科目ごとに、お金に色がついていれば、
執行に混乱を生むことはなくなるでしょう。

個々のレベルでは、例えば、貯蓄に当てる分を
レジャーに使うことへの自重を促すことでしょう。

しかし、今は口座から口座へ数字が移動するだけ。
実際の貨幣を動かすことは少なくなりました。
便利な世の中なのですが・・・


不便は便利の母ですが、便利はまた不便の母でもあるのです。

(藤原裕子)
22 : 38 : 28 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
熊の恩返し
2010 / 11 / 15 ( Mon )
101115林檎鈴なり
今年はどんぐりが少ない。
見つかっても本当に小さなものばかり。


ある日、庭に熊の親子が現れました。
親熊も小熊もやせ細っていました。
可哀想に思った家の主は
麻袋いっぱいの林檎をあげました。
熊は麻袋をくわえて林に帰っていきました。
翌朝、庭に昨日の麻袋がおいてありました。
中にはたくさんの松茸が入っていました。


今年は、例年にない松茸の当たり年でした。

(緑川広美)

21 : 11 : 42 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
女郎蜘蛛の糸
2010 / 11 / 14 ( Sun )
101114女郎蜘蛛
私は庭におりました。
気づくと頭に大きな女郎蜘蛛が
ついておりました。
大きな腹を持つ女郎蜘蛛を
はらいました。
糸が髪の毛に残っていました。
糸をどんどんひっぱりました。
どんどんひっぱりました。
すると、毛糸のセーターがほぐれるように
私の体がほぐれてゆきました。
どんどんほぐれ、ついに私の体は
なくなりました。
なくなる刹那、女郎蜘蛛と目があった気がしました。

(青柳貴大)
22 : 40 : 51 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
危ない 誘惑の赤
2010 / 11 / 13 ( Sat )
101113楓紅葉
松本市四賀のイベントに行った帰り、山裾に真っ赤に色づいたもみじをみつけました。
ケヤキ、ニセアカシア、ナラ、クヌギの雑木林の中に一本だけ真っ赤なもみじ。
おいで、おいでと手招きしています。
ふらふらと近より、熊に会いませんようにと祈りつつ、もみじを撮影。
危ない、危ない。美しさの誘惑。

(青柳貴大)
22 : 53 : 44 | 青柳貴大フォトスペース | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラブアースライブ2010会場
2010 / 11 / 13 ( Sat )
101113ラブアース生け花
エントランスホールで出迎える秋の花々。
101113石田展示
写真家 石田道行さんの「行きずりの時」写真展示の様子。大作はイーゼルを二つ使っての一作のみ。本当は、壁にも大作を飾りたかったそうですが、いざ会場に行ってみると、吊り下げ用レールも金具もなし。あわてて家に引き返し、小品に変更されたそうです。1日だけの写真展、出たとこ勝負を強いられる事はよくあるとか・・・
101113アースグッズ
午後からのコンサートに参加するアーティストのCD、無農薬・有機栽培の野菜、玄米のおにぎり、自家製酵母パンなどの小さなブースがいくつも並んでいました。
偶然にも、CDブースに知人がいて、声をかけられてびっくりしました。
「がねっと」さんのCDを購入させて頂きました。

(青柳貴大)
22 : 35 : 53 | Events | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
七色大カエデ
2010 / 11 / 12 ( Fri )
101112七色大カエデ

七色の
大カエデが
朱赤に
燃えた


(歌:岡田浩助、ミクストメディア:青柳貴大)
22 : 31 : 04 | Mixed media | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
自家製酵母のパン 土ころ
2010 / 11 / 12 ( Fri )
101109土ころ
安曇野市ではありません。外出先で見つけたパンやさんです。
あまりに、素朴で目立たないため、寄ってみたくなりました。
パン処を「パン土ころ」と掛けたネーミングだと想像しています。
「つちころ」と読みます。実は、何回か近くに来ているのですが、このパンやさん
営業日が、火、金、土なので、なかなか入店できなかったのです。
今日は、チャンスを逃すまいと入店。迎えてくれたのは
101109土ころパン3種
もちろんパン達です。
上から緑色の春菊ベーグル、右がかきパン、下が定番のくるみレーズンパンです。
自家栽培した野菜や、地元産の果物を材料に作られています。
皮は固めで、中はもっちりのパン達です。

食べた感想:春菊ベーグル・・・かなり大胆、好き嫌いがはっきりするほど春菊の
味と香りが立っています。
かきパン・・・ほのかに甘く香る柿のパン。皮は固めで、食感が楽しめます。くせがなく
食べやすいと思います。
くるみレーズン・・・くるみとレーズンは、なぜこんなにもマッチするのでしょう。
相性抜群です。くるみの香りと食感、レーズンの甘みと酸味、固い皮と充実した身、
好きです。このパン。
定番には定番であり続ける理由が存在するわけですが、自家製酵母のこのパン、かなり
いい感じです。

店主はきっと、自然と四季と旬をとても愛おしく思っている方なのでしょう。
詳細は「土ころブログ」をご覧ください。
どうもごちそうさまでした。

(緑川広美)




20 : 57 : 24 | Introductions | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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