スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
ミズナラの一輪ざし~マホガニーのたすきをかけて~
2011 / 05 / 19 ( Thu )
110519ミズナラ
数十年乾燥されたミズナラを製材した板から作られた一輪挿しです。
アクセントにマホガニーのたすきをかけました。
活けられているのはシャラの木の若葉です。

ヨーロッパでは、ブナを「クイーン・オブ・ザ・フォレスト」つまり「森の女王」と呼び、
ミズナラは、「キング・オブ・フォレスト」つまり「森の王様」と敬意を込め呼ばれています。
楢の中でもミズナラは一番大木になり、材質としても秀逸です。
北海道のミズナラは、イギリスに輸出され、高価な家具となって日本に逆輸入されて
いたりもしました。
また、ヨーロッパではウイスキー、ぶどう酒、ブランデーなどのタルはすべてナラ材に
限られています。

独特の味のある材です。

この作品は、比較的多く制作しました。一輪挿し展でぜひ、ご覧ください。

(青柳貴大)
22 : 07 : 09 | Woodworks | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<唐木さち「野の花をいける」 | ホーム | 桜の株に咲く>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://azuminoacf.blog105.fc2.com/tb.php/1023-94d38599
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。