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唐木さち「野の花をいける」
2011 / 05 / 19 ( Thu )
110519からき
カモシカの角にいけられたハバヤマボクチとシロバナマツモトセンノウが
表紙を飾る唐木さちさん著書「野の花をいける」です。

いけばなを学びたい方にはもちろんですが、私のように花をいける器を
作る者にとっても大変参考になる本です。

沢山のヒントがもらえます。

また、器に生けられた花で空間をいかに活かすかも教えてくれる内容であると
私は感じています。

素材の選び方、組合せ方、生け方、器の選び方、展示空間の選択などを乗じて
いくと、大変たくさんのバリエーションがありますが、唐木さんご自身が
ご自分の庭で育てられた素材を使って生けられているところが、みる者の
在りたい心を反映しているように思います。

贅沢な一冊かもしれません。

(青柳貴大)

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