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コカリナの制作と演奏体験
2009 / 02 / 04 ( Wed )
090203コカリナユリの木で作るコカリナ体験。日時:3月3日(火)13:30~16:30 場所:安曇野市三郷の三郷公民館、講師:大熊信幸さんと二三子さん、受講料:200円+材料費4,000円、申し込み:2月13日(金)までに三郷公民館へ電話で。

【コカリナとは】 元々は ”チェレスニファ・イ・オカリナ” 「桜の木で出来たオカリナ」 と呼ばれる東欧・ハンガリーの民族楽器でした。ちなみに、「オカリナ」 は、イタリアの民族楽器です。「コカリナ」は、今から十数年前、コカリナ奏者の第一人者 黒坂黒太郎さんが、自らハンガリーに赴き、その製作技術を学び日本に紹介したのが始まりです。それを、日本の木工家たちが改良を重ね、今日のコカリナが完成しました。つまりコカリナは、”ハンガリー生まれの日本育ち” なのです。コカリナの基本型は、太さ2.6センチ、長さ8センチの小さな楽器で、名前の由来は”木(こ)で出来たオカリナ” と ”小(こ)さい楽器” の意味を込めて付けられました。1998年、長野・冬季オリンピック大会の際、道路建設のために伐採されたイタヤカエデの木を貰い受け、日本の木工家が苦労してコカリナを製作しました。そうして出来上がったコカリナを、長野オリンピック大会の開会式で地元の小学生たちが演奏した姿をまだ記憶されている方も多いと思います。これを機会に、コカリナは多くの人々に知られるようになりました。
いまやコカリナは、世界の楽器にまで成長しています。日本だけでも小さい子供からお年寄りまで数万人の愛好者がいるといわれています。、気軽に楽しめるだけではなく、木が持つ優しい音色が ”癒し系の音楽” として、反響を呼んでいます。コカリナの誕生秘話については、黒坂黒太郎著 『コカリナ杜の精が宿る笛』 講談社刊 に紹介されています。(藤原裕子)
23 : 35 : 51 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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