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丸山菓子舗富田店 ~お菓子の家~
2010 / 01 / 02 ( Sat )
100102お菓子の家
今日は帰郷していた家族の職場用のお土産を購入するため、安曇野市穂高にある「丸山菓子舗 富田店」に行きました。いい香り漂う店内でお菓子を選んでいると、目に入ってきたものがお菓子の家。まるでグリム童話に出てくる「ヘンゼルとグレーテル」の童話の挿絵のようでした。撮影の許可を頂き、ブログアップさせて頂きました。ご担当者の方、ご快諾頂きありがとうございます。
お土産も買い終わり、家路へ。お菓子に囲まれた空間はよいものですね。ただ、ヘンゼルとグレーテルに出てくる大きなかまどはなく、近代的なオーブンと、魔女の代わりに白い服と山高帽子をかぶった職人さんが、厨房で忙しく働いていました。(青柳貴大)


ヘンゼルとグレーテル(グリム童話)

あるところにまずしい木こり家族が住んでいました。
その家族は四人家族で、優しいお父さんと血の繋がらない継母
そしてお兄ちゃんヘンデルと妹のグレーテルの四人家族でした。
きこりの家族は貧しく食べるものも無く、いつもお腹を空かせていました。
そこである日、継母は考えました。

夫婦だけでも食べるものが足りないのに子供たちまでいたんじゃ
一向に暮らしが楽にならない。
そして継母は子供たちを捨ててしまおうと考えました。

その夜、継母はその事をきこりに話しました。
きこりは反対しまいたが、継母の強い口調に勝てず
とうとう子供達を捨てる事を決心しました。
しかし、その話をお兄ちゃんのヘンデルは物陰で聞いていました。

翌日、きこり夫婦は、薪拾いに行くと言って子供達を森に連れ出しました。
もちろん子供達をを森に置き去りにするが目的です。
でも、その事を知っていたヘンデルが道中、昨夜のうちに月の灯りで
白く光小石を沢山拾って置きそれを来た道の上に落として来て
いたのでその日はそれを頼りに無事家に帰れる事が出来ました。

しかし、そんな事では継母はあきらめません、再度別の日に子供達を
薪を拾いに行くと言って森に連れ出し置き去りにします。
今度はヘンデルは夜月が出ていなかった為に白く光る石を拾うことが出来ず
石ではなくパンくずを道中に落としていたので小鳥に食べられ帰り道が分からず
迷子になってしまいました。

そして迷って森をさまよっているうちにヘンデルとグレーテル
は全てがお菓子で出来ている家にたどり着きます。
お腹を空かせた二人がお菓子の家を食べていると
気のよさそうなおばあさんが出てきました。
しかし、このおばあさんは子供を捕まえては食べる
悪い魔法使いだったのです。
案の定、ヘンデルとグレーテルはこの魔女に捕まり、
ヘンデルは小屋に閉じ込められごちそうとして太らせてから
食べられよう魔女は考えました。

そしていよいよヘンデルが食べられそうになってた時
カマドに入れられる瞬間が近づきましたが、、
火加減調整を命じられたグレーテルがカマドの火加減の
調整の仕方が分からないと言って魔女をカマドまでおびき寄せ、
そのままカマドに魔女を突き落としフタを閉めて魔女を退治しました。

そして、ヘンデルを助け、魔女の部屋にあった宝物を
持って兄妹で逃げ出し、さまよいながら無事に家に帰ると
なんと継母はすでに亡くなっていたので
優しいきこりのお父さんと兄妹はその後幸せに暮らしました。

 原作は本当は、もっと残酷な結末になっているらしいのですが、
ご興味のあるかたは調べてみてください。

20 : 27 : 19 | Various arts | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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