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Glass Studio Cadenza (バーナーワーク)訪問
2008 / 10 / 31 ( Fri )
081031GSCadenza作品
081031GSCadenzawall.jpg
081031GSCadenzadesk.jpg
「アトリエむう」のいとうさんのご紹介で「Glass Studio Cadenza」に足を伸ばしてみました。ガラス作家横尾広美さんのスタジオです。2坪位のスタジオの中には作品と素材と作業用デスクとボンベや溶融炉が置かれていました。バーナーワークは繊細な作業のため、エアコンや扇風機などの風は厳禁だそうで、夏は蒸し風呂状態、水を張った桶に足を入れ、額には冷えピタをはり、汗だくの作業だそうです。今年の夏はついに熱中症になってしまったとおっしゃってました。ガラスをビー玉状に溶かし、吹くところから作業するそうで、一人で全行程を行うのは気の遠くなるような時間がかかるそうです。
"Cadenza"(カデンツァ)とはイタリア語で「即興」を意味します。独奏楽器がオーケストラの伴奏を伴わずに自由に即興的な演奏をすることらしいです。想像する以上に早く溶け、少しの風も許さない繊細なガラス作品は、出来上がりのイメージ(楽曲)があるとしても、カデンツァ(即興)が必要ということなのでしょうか。写真は横尾さんの作品と作業用デスクせす。写真撮影することをご快諾頂き、ありがとうございました。暖かいお茶もご馳走頂きありがとうございました。「トンボ玉体験してみたら?」と言われ、ぜひ体験しようと思います。人と出会うこと、新しい体験をして世界が広がること、ワクワクします。
トンボ玉は体験したらブログupします。横尾さんありがとうございました。
(横尾さんてCadenzaな人ですか?)
(青柳貴大)
23 : 48 : 25 | Visit diary of Museum&Atelier | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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